集団的自衛権

集団的自衛権についての考え方

pencil集団ストーカー・テクノロジー犯罪周知・法的禁止のための周知活動2014年11月〜はこちらをご覧ください。
http://3-27.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-4be9.html

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最近フリテンさんという方からいただいたコメントですが、重大な問題ですので、こちらからお答えしたいと思います。

ーーーフリテンさんからのコメント転載はじめーーー

集団的自衛権を悪法のように言っていますが、正気でしょうか?集団ストーカーは反日組織がやっている事が分かっているのです。よってその反日組織と結託している特アの三国に対して防衛策として、集団的自衛権を行使できるようにするのを支持するのは集スト被害者としては当たり前の事です。また秘密保護法もそうです。いままでこの法がなかったために国の機密が海外にもれていたのですから必要な法律です。集スト被害者や愛国団体の人であればこれは理解できるはずです。どのブログでもこれらの法律は反日の人間が嫌がると言っているのですから正論です。ブログ主さんは本当に集スト被害者なのでしょうか?返答によっては不穏分子として認識させていただきます。

―――転載終わりーーー


また、わたしからも質問させていただきますので、フリテンさん、以下をお読みになってお答えいただけると幸いです。

フリテンさん
>集団的自衛権を悪法のように言っていますが、正気でしょうか?

:


pencil
まず、この質問に関しては、集団的自衛権がどういうものであるかをさゆふらっとまうんどさんが動画で解説されていますので、ご覧ください。


【日本戦前へ】集団的自衛権と個別的自衛権を分けて考える さゆふらっとまうんど
https://www.youtube.com/watch?v=M2WPyiPJZ8c

こちらもどうぞ。

集団的自衛権の行使は国民全員を殺人者にするということ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2962.html

:


フリテンさん
>集団ストーカーは反日組織がやっている事が分かっているのです。

:


pencil
反日組織とは、具体的にどの組織を指しますか?また、その根拠は何ですか?

この犯罪nの被害者はヨーロッパや米国にもたくさんいらっしゃいます。
半日組織が犯罪組織だということですと、その組織がヨーロッパや米国の被害者をも攻撃しているということですか?

:


フリテンさん
>よってその反日組織と結託している特アの三国に対して防衛策として、集団的自衛権を行使できるようにするのを支持するのは集スト被害者としては当たり前の事です。

:


pencil
「特アの三国」とは、中国、北朝鮮、韓国、ですか?
反日組織とその三国が「結託している」という根拠は?

「防衛策として集団的自衛権を行使できるようにする」とありますが、集団的自衛権がなくても、他国から攻撃されるようなことがあれば、自衛できるのです。それには集団的自衛権は関係ありません。
どうして「集団的自衛権を行使できるようにするのを支持するのは被害者として当たり前」なのでしょうか?

:


フリテンさん
>また秘密保護法もそうです。いままでこの法がなかったために国の機密が海外にもれていたのですから必要な法律です。

:


pencil
いったいどんな秘密がどの国にどういう経緯で漏れていたのでしょうか?
このことについてはわたしはほとんど無知ですので、教えていただけますか?。

特定秘密保護法については大変わかり易い解説がありますので、こちらをご覧ください。

THE WAY OF THE SPL ~5分でわかる特定秘密保護法~
https://www.youtube.com/watch?v=m2i2gcK3Ioc&feature=youtu.be

:


フリテンさん
>集スト被害者や愛国団体の人であればこれは理解できるはずです。どのブログでもこれらの法律は反日の人間が嫌がると言っているのですから正論です。

:


pencil
そのブログ名とURLを具体的に教えてください。
被害者の背景は様々で、特に思想的にはいろいろであるということをご存じでしょうか?


:


フリテンさん
>ブログ主さんは本当に集スト被害者なのでしょうか?返答によっては不穏分子として認識させていただきます。

:

pencil
「不穏分子」という言葉を使ったことがないのでちょっとびっくりですが、それは第9回下関街宣で見知らむ若者が演説中の私に向かって突然、「ばばあ!」といちゃもんをつけてきた若者の言葉を連想させました。

わたしはフリテンさんというHNをブログでも活動でもお聞きしたことがないのですが、この犯罪を撲滅するためにあなたはどんな活動をされていますか?

体調の悪いのを我慢して街宣しているわたしを偽物扱いしたいほど、フリテンさんはこの犯罪撲滅のために奮闘されているのでしょうね。どうぞ、あなたの活動の様子をお知らせください。わたしはもうすぐ還暦を迎える普通のおばさんですので、すべてを把握しているわけではありません。たまたま存じ上げないだけなのかもしれませんので。
もし、ミランダさんをも上回る活動をされているとしたら、尊敬いたします。そして、それは、被害者仲間として、大変嬉しいことでもあります。どうぞフリテンさんの活動を具体的に教えてくださいませ。


pencil
本当に日本を守りたかったら、54基もある原発を全廃止する必要があります。
福島原発が爆発しただけで東日本は広範囲に放射能汚染されました。そして、移住しないで済み続けている方達の身体にどんどん異常が出ているという報告があります。


西日本の原発を1基か2基爆発されたらもう、日本に安全に住み続けることはできなくなります。
日本の敵国として戦争を始めたい国があるとしたら、その国は相当幸運であるといえます。


本当に日本を守りたいと思う方は、何よりも原発を全廃止することを考えるべきではないでしょうか。

集団ストーカー・テクノロジー犯罪を撲滅するためには、右だの左だの言っていては到底むりではないでしょうか?また、本当の敵は99%の側にはいないということを知っていただきたいと思います。

この犯罪の加害組織については、いろいろなご意見があると思いますし、被害者が連帯できないように、様々な方法で離間工作を加害側は仕掛けてきます。また、マインドコントロールもしてきます。それを乗り超えて被害者が打ち勝つためには、本当の敵についての知識が必要になってきます。


どうぞ次の動画をご覧ください。
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今がその時 目を覚ます時だ Russell Brand The Time is Now!
http://pencil38a.tumblr.com/post/90808315430/now-is-the-time-to-wake-up

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°

Eve of Destruction/明日なき世界 バリー・マクガイア

http://protestsongs.michikusa.jp/eveofdestruction.htm


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pencil集団的自衛権に反対してまた焼身自殺http://3-27.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-191c.html
に対してのコメントが投稿: | 2014年11月15日 (土) 06時32分 へのお返事が、何度投稿してもできなくされていますので、ここに書きます。

名無し様、コメントありがとうございます。

ほかの方からも他所でコメントをいただいていますので、ブログ記事にしました。

http://3-27.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-af5a.html

お読みいただいてもまだ疑問がおありでしたら、またコメントをくださいね。
次回はHNを書き忘れないようにお願いします。


上に書いてから30分位してまたやってみましたら、コメント欄に表記されました。
ですので、ここからは削除しても良いのですが、これも小さいながら加害側の妨害のひとつですので、残そうと思います。(11月28日17時18分)

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武力事態法改悪?/「One Step Ahead」

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さゆふらっとまうんどさんが東京新聞の記事の写真をUPしてくださっています。
(わたしは画像を移せませんので)
さゆさんのブログを直接ご覧ください。


さゆふらっとまうんどのHP ブログ

Sayu Flatmound HP BLOG
http://sayuflatmound.com/?p=2139


―――引用始めーーー

【新宿焼身自害】さいたま市在住63歳の男と判明 その後

WS000057

東京新聞が男性のその後を記事にしています

「70年間平和だった日本が本当に好きでした。集団的自衛権で日本が駄目になってしまう」

と発言したと判明

彼の行動は愛するものへの行動だったのです


―――引用終わりーーー


命に代えても日本を戦争する国にしたくない方の、真の愛国者をあざわらうかの、政府のやりようです。
次のニュースををご覧ください。


―――引用始めーーー

<集団的自衛権>「危険切迫」で行使可能 武力事態法改正へ

毎日新聞 7月12日(土)7時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140712-00000012-mai-pol

 集団的自衛権の行使を可能にするための法整備を巡り、政府は11日、武力攻撃事態法を改正し、日本が外国から攻撃を受ける前でも武力行使できるようにする方針を固めた。同法は武力行使を「(外国からの)攻撃が発生した」場合に限定して認めているが、「攻撃が発生する明白な危険が切迫している」場合でも武力行使を可能とする。日本の安全保障法制の大きな転換点となる。

 来年の通常国会での改正を想定している


―――引用終わりーーー


新聞社の方へ

文章は正しく書きましょう。

「改正」ではなく、
「改悪」でしょう?

憲法9条で戦争放棄を規定しているのに、集団的自衛権容認で他国を武力攻撃しても良いという解釈をした安倍政権です。

『攻撃が発生する明白な危険が切迫している』場合でも武力行使を可能とする。」

その危険は実際になくても、安倍政権が危険だとすれば危険という事になってしまうでしょう。

なにしろ、戦争放棄の意味さえ反対方向にねじ曲げた安倍政権ですので。

一度法改悪がされてしまうと、それを変える事はとても難しいのです。

来年の通常国会を待たず、今、集団的自衛権容認を撤回させるための行動を日本中で起こしましょう!

すでにデモやブログ、ツイッターでの反対表明はされていますが、もっともっとわたし達の声を大きく広げていきましょうsign03

今やらなければ、日本は本当に戦争をする国になってしまいます。

いったい、誰のため?

安倍政権はいったい、誰のために戦争をしたがっているのでしょうか?


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。


きょうは日本の新しい歌をご紹介します。
とても清々しい歌です。

note「One Step Ahead」

https://www.youtube.com/watch?v=69KgSxKtKmI&list=PLC-JHhWMNTMLnyU12srPGhttSrCcK74IH&index=5



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集団的自衛権容認は憲法違反です

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集団的自衛権容認はは憲法違反です
:

ネット新聞より

ーーー引用初めーーー

9条の骨抜きは許さない

2014年07月01日(最終更新 2014年07月01日 10時39分)

 まず、あらためてこの条文を読み返してみたい。

 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 戦後の日本の針路を決定付けてきた日本国憲法の第9条である。

 これを素直に読めば、「日本は絶対に戦争をしない。軍隊も持たない」ということに尽きる。

 ただ、他国から攻められたとき何もしないのはおかしい。そこで戦後の歴代内閣は「個別的自衛権」は認める、と解釈してきた。日本が攻められたときは防衛し、そのための自衛隊も保持する。「暴力をふるってはいけないが、正当防衛は認める」という人間社会の常識に沿った解釈といえよう。

 この解釈は40年以上前に確定し、ずっと堅持されてきた。もはや9条と一体化している。

 9条を何回読んでも「他国がしている戦争に参加してもいい」「海外に出て行って戦争してもいい」という意味には取れない。

(略)

 ▼自衛隊の姿変わる

(略)

 個別的自衛権が「自国を守る権利」だとすれば、集団的自衛権は「他の国がしている戦争に参加し、片方の国に加勢することができる権利」ということだ。どんなに「限定的だ」と弁明しても、本質はそこにある。

 今なぜそんな権利の行使が必要なのか。安倍政権は「安全保障環境の変化」を理由に挙げる。北朝鮮や中国の動きが物騒だから集団的自衛権が必要だ、というのだ。

 一見もっともらしいが、日本が危ないのなら「自国を守る」能力を強化すればいい。それも軍事力だけに頼らず、隣国と対話する外交努力があってしかるべきだ。

(略)

 ▼平和主義の「鎖」

 米国は大戦後「世界の警察」を自任して各地の紛争や政変に介入してきた。ベトナム戦争やイラク戦争など、後になってみれば明らかに理のない軍事介入もあった。

 こうした不名誉な戦争に日本が本格的に加担せずに済んだのは憲法9条の解釈で集団的自衛権の行使を禁じてきたからだ。その意味で9条は米国に追随して戦争に加わろうとする日本政府を平和主義につなぎ留めてきた鎖なのだ。

 首相が会見で憲法解釈変更を目指す方針を示したのは5月中旬だ。その後1カ月余りの協議で自民、公明両党は解釈変更で実質的に合意した。国会の論議はほんの数日で、国民の理解も進んだとはいえない。あまりに拙速である。

 安倍政権が憲法改正の手続きでは国民の支持を得られないと判断して閣議決定で憲法を実質的に変えるのであれば、いくら政府が否定しようと「解釈改憲」であり、憲法の安定性を大きく損なう。一内閣による9条の勝手な「骨抜き」は許されるものではない。

 政府は秋の臨時国会で、憲法解釈変更に伴う関連の法整備を審議する構えだ。それまでに国民的論議を広げ、政府と与党の独断専行に歯止めをかける必要がある。

 安全保障に関わる政府の動きを監視し、それが日本の平和主義の土台を弱めるものであれば、あくまで異議を唱えていきたい。

―――引用終わりーーー

=2014/07/01付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/98535

pencil斜体字と下線は管理人によります。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°

わたしの大好きな歌手、ビクトル・ハラの歌をどうぞ。

El derecho de vivir 平和に生きる権利
https://www.youtube.com/watch?v=BshYg5BWUE4&list=RDBshYg5BWUE4


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