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2020年12月31日 (木)

非公開コメントへの返信 泣き寝入りはしないと決める

12月27日非公開希望のコメントありがとうございます。

 

他の方にも参考になるかも知れませんのでこちらに返信いたします。

 

 

>自分が生きてきた中で、こんなに酷いことをされる所以は、<br /> 一体どこにあるのかと自問自答し

 

自覚ある被害者にされた方は皆、そういう思われるのではないでしょうか?

私も初めてテク犯攻撃をされた頃は同じ思いでした。

出口が見えず、一条の光も見いだせず、でも子供が幼かったために自分だけ死ぬこともできず、かといって子供を道づれに無理心中するのは恐ろしく、絶望状態でした。

そんな中、ネット検索で知ったのが被害者の会(現NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク)でした。

初めて被害者仲間に出会えた時、どんなにほっとしたか、今でも時々感謝の思いで振り返ります。

 

Zさんのご希望は警察署に一緒に行ってくれる被害者仲間が欲しいということですが、頼りになる人を探すには、被害者団体の集会や、周知活動に参加してみることをお勧めします。多くの被害者仲間は余裕がない場合が多いのですが、周知活動を頑張っていらっしゃる被害者仲間は今、増えてきています。是非、周知活動にご参加ください。それが一番確実な近道だと私は思います。

 

Zさんは警察が守ってくれるとお考えでしょうか?

あくまで私の経験ですが、警察に行ってもほとんど役に立ちませんでした。

今の法律を変えない限り、警察は動いてくれないのです。

精神病扱いされるのが落ちでした。

 

ただし、被害者仲間には、警察訪問が有効であると考える方もいらっしゃいます。実際、昔とは警察の態度も変わってきているようです。

博多の警察にポスティングの途中で突然訪問した時には、警官の皆さんは親切でした。

 

警察訪問はできるだけ多人数で行くと良いようです。

その際、開封された後のわかる郵便物や、証拠になるものを持参すると良いと思います。

そのためにはやはり、周知活動に参加して、仲間に一緒に行ってもらうのが良いと思います。

 

集スト加害者達は、この犯罪が公になることを嫌いますので、おとなしい被害者は大変好都合なのです。なので、被害者にされる人にはおとなしい人が多いのです。

でも、おとなしいまま、ただ耐えていると益々酷いことになりますので、堂々と、家の壁や塀や窓にチラシやポスターを貼ることです。また、郵便物を開封するのは犯罪だと張り紙しても良いですね。関係のない人にもはっきりわかるように表現するのは効果があります。

回覧板情報を操作されたりすることについては、毎回、重要な部分を写真に撮ると良いです。そして、それを地域の責任者(区長さん等)に持って行って確認することをお勧めします。

兎に角なんでも記録が大事です。そして、絶対泣き寝入りをしない! と決めてください。

加害されて泣きたくなったら気が済むまで泣いて、そのあとは涙を吹き払って、行動! しましょう。

 

集スト関連被害は、テク犯被害と違い、気の持ちようで被害感が大分変ってきます。

最も困る被害は家宅侵入ですが、これはテク犯と一緒にやられると防ぎようがありません。

ただ、防御可能なものもありますので、次に書きますね。

 

  • 現金管理⇒出納帳をしっかりつける。(私はレシートや領収書を全部張り付けています。)(買い物の領収書やレシートは必ずもらってください。被害者は万引きの疑いで観られています。)同時に、現金残高も記録します。そうするようになってから、盗まれないようになりました。
  • 家の中の物を盗まれないために⇒服や物の写真を撮って日誌に張り付ける、
  • 緊急車両の出没⇒気にしない。もし面倒でなかったら、写真を撮り、被害専用のノートに張り付け、年月日時刻をその都度書き込む。  

   私の場合、救急車が毎日56回来ていましたが、実際に出動していたようで、回覧板      

   に「不急の場合は呼ばないでください」というお知らせがきたことがあります。(笑)

   そのうち、わざわざ外を見に2階に上がるのが面倒になり、気にしなくなりました。それで

   も2~3年位は毎日聞こえていましたが、最近は来ない日もあるようです。気にしなくなっ

   たので来なくなったようです。

  • ご近所の誹謗中傷についてはみんとさんチラシが役に立ちます。

   大変良くできたチラシですので、拡大コピーして玄関ドア―に貼ると良いです。

   警察に行くよりずっと、効果があります。

   私は、塀に凹凸があって貼りにくいのでドアーに沢山貼っています。

   みんとさんチラシとポスター、テク犯チラシと解説(この犯罪が存在することを理解するための資料と本)テク犯関連の市販品のコピー、 実際に仕掛けられた出来事で、それに対する証拠を印刷したもの、山本太郎さんのポスター等。

 

心底卑劣な加害者もいるでしょうけれど、そうでない加担者の方が多いようで、騙され、丸め込まれて加担させられている人も多いのです。そういう人は、事実を知ると加担しなくなる場合もあります。被害者を加害者として吹き込まれているので、そういう人のためにも、周知活動は大事ですね。

カルト宗教信者は特に騙されていますし盲目的にカルトの言いなりになって行動しています。そういう人たちは加害者であり被害者でもあります。利用されて捨てられる、そういう人たちですので、気の毒ではあります。そう思えるようになると、被害感が軽減されていきます。少なくとも私達被害者は苦しめられてはいても、悪事に加担してはいない、心はきれいなままでいられる、自分を嫌いにならずに済むのです。

なので、堂々としていましょう(^^

 

最後に

 

 

被害者仲間ウォーカーさんの言葉を

 

「希望は 思考と行動の継続にある」

 

 

PS; ツイッターを始めてください。

沢山の情報が得られます。(特に周知活動情報)

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