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2020年12月

2020年12月31日 (木)

今年もお世話になりましたm(__)m

本当に1年経つのは早いですね。

もう大晦日になってしまいました。

歳をとると月日の経つのが早いと言われていますが、本当にそう感じるようになりました。

今年もいろいろな出会いがあり、出来事があり、テク犯被害も相変わらず基本の熱攻撃といくつもの加害が同時に来て、一部は新しい種類の攻撃もありで、ゆっくり眠り爽やかに目覚めることのない1年でした。

 

それでも、多くの方に支えられた、幸せな1年であったと思います。

一緒にポスティングや、がんばって周知活動を続けてくださっている被害者仲間達、被害者ではないのに理解してくださっている心優しい方達、コメントをくださり、励ましてくださる方達、汚職権力と闘い、貴重な情報を公開してくださる方達、癒しの動画や写真を公開してく出さる方達、・・・。

 

皆様に、心から感謝して、2020年を送りたいと思います。

良いお年を(^^♪

 

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非公開コメントへの返信 泣き寝入りはしないと決める

12月27日非公開希望のコメントありがとうございます。

 

他の方にも参考になるかも知れませんのでこちらに返信いたします。

 

 

>自分が生きてきた中で、こんなに酷いことをされる所以は、<br /> 一体どこにあるのかと自問自答し

 

自覚ある被害者にされた方は皆、そういう思われるのではないでしょうか?

私も初めてテク犯攻撃をされた頃は同じ思いでした。

出口が見えず、一条の光も見いだせず、でも子供が幼かったために自分だけ死ぬこともできず、かといって子供を道づれに無理心中するのは恐ろしく、絶望状態でした。

そんな中、ネット検索で知ったのが被害者の会(現NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク)でした。

初めて被害者仲間に出会えた時、どんなにほっとしたか、今でも時々感謝の思いで振り返ります。

 

Zさんのご希望は警察署に一緒に行ってくれる被害者仲間が欲しいということですが、頼りになる人を探すには、被害者団体の集会や、周知活動に参加してみることをお勧めします。多くの被害者仲間は余裕がない場合が多いのですが、周知活動を頑張っていらっしゃる被害者仲間は今、増えてきています。是非、周知活動にご参加ください。それが一番確実な近道だと私は思います。

 

Zさんは警察が守ってくれるとお考えでしょうか?

あくまで私の経験ですが、警察に行ってもほとんど役に立ちませんでした。

今の法律を変えない限り、警察は動いてくれないのです。

精神病扱いされるのが落ちでした。

 

ただし、被害者仲間には、警察訪問が有効であると考える方もいらっしゃいます。実際、昔とは警察の態度も変わってきているようです。

博多の警察にポスティングの途中で突然訪問した時には、警官の皆さんは親切でした。

 

警察訪問はできるだけ多人数で行くと良いようです。

その際、開封された後のわかる郵便物や、証拠になるものを持参すると良いと思います。

そのためにはやはり、周知活動に参加して、仲間に一緒に行ってもらうのが良いと思います。

 

集スト加害者達は、この犯罪が公になることを嫌いますので、おとなしい被害者は大変好都合なのです。なので、被害者にされる人にはおとなしい人が多いのです。

でも、おとなしいまま、ただ耐えていると益々酷いことになりますので、堂々と、家の壁や塀や窓にチラシやポスターを貼ることです。また、郵便物を開封するのは犯罪だと張り紙しても良いですね。関係のない人にもはっきりわかるように表現するのは効果があります。

回覧板情報を操作されたりすることについては、毎回、重要な部分を写真に撮ると良いです。そして、それを地域の責任者(区長さん等)に持って行って確認することをお勧めします。

兎に角なんでも記録が大事です。そして、絶対泣き寝入りをしない! と決めてください。

加害されて泣きたくなったら気が済むまで泣いて、そのあとは涙を吹き払って、行動! しましょう。

 

集スト関連被害は、テク犯被害と違い、気の持ちようで被害感が大分変ってきます。

最も困る被害は家宅侵入ですが、これはテク犯と一緒にやられると防ぎようがありません。

ただ、防御可能なものもありますので、次に書きますね。

 

  • 現金管理⇒出納帳をしっかりつける。(私はレシートや領収書を全部張り付けています。)(買い物の領収書やレシートは必ずもらってください。被害者は万引きの疑いで観られています。)同時に、現金残高も記録します。そうするようになってから、盗まれないようになりました。
  • 家の中の物を盗まれないために⇒服や物の写真を撮って日誌に張り付ける、
  • 緊急車両の出没⇒気にしない。もし面倒でなかったら、写真を撮り、被害専用のノートに張り付け、年月日時刻をその都度書き込む。  

   私の場合、救急車が毎日56回来ていましたが、実際に出動していたようで、回覧板      

   に「不急の場合は呼ばないでください」というお知らせがきたことがあります。(笑)

   そのうち、わざわざ外を見に2階に上がるのが面倒になり、気にしなくなりました。それで

   も2~3年位は毎日聞こえていましたが、最近は来ない日もあるようです。気にしなくなっ

   たので来なくなったようです。

  • ご近所の誹謗中傷についてはみんとさんチラシが役に立ちます。

   大変良くできたチラシですので、拡大コピーして玄関ドア―に貼ると良いです。

   警察に行くよりずっと、効果があります。

   私は、塀に凹凸があって貼りにくいのでドアーに沢山貼っています。

   みんとさんチラシとポスター、テク犯チラシと解説(この犯罪が存在することを理解するための資料と本)テク犯関連の市販品のコピー、 実際に仕掛けられた出来事で、それに対する証拠を印刷したもの、山本太郎さんのポスター等。

 

心底卑劣な加害者もいるでしょうけれど、そうでない加担者の方が多いようで、騙され、丸め込まれて加担させられている人も多いのです。そういう人は、事実を知ると加担しなくなる場合もあります。被害者を加害者として吹き込まれているので、そういう人のためにも、周知活動は大事ですね。

カルト宗教信者は特に騙されていますし盲目的にカルトの言いなりになって行動しています。そういう人たちは加害者であり被害者でもあります。利用されて捨てられる、そういう人たちですので、気の毒ではあります。そう思えるようになると、被害感が軽減されていきます。少なくとも私達被害者は苦しめられてはいても、悪事に加担してはいない、心はきれいなままでいられる、自分を嫌いにならずに済むのです。

なので、堂々としていましょう(^^

 

最後に

 

 

被害者仲間ウォーカーさんの言葉を

 

「希望は 思考と行動の継続にある」

 

 

PS; ツイッターを始めてください。

沢山の情報が得られます。(特に周知活動情報)

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2020年12月24日 (木)

警察に訴えても助けてもらえない被害者

今日コメントをくださった非公開希望の方へ(HNを書いてくださいましたが、Zさんと表記しますね。非公開希望の方は見皆Zさんです(^^♪)

 

ご相談して下さり、嬉しいです。

文章が「支離滅裂」とありましたが、しっかりわかりやすく書かれていました。大変な状況のなかでも知性が感じられるものでした。

 

本当に酷い状況に囲まれて、辛い毎日ですね。

どんなお気持ちか、良くわかります。被害者は同じような状況に追い込まれていますので、まず、Zさんとご家族だけではないということを、知ってくださいね。

被害はZさんのご家族にも及んでいるということですので、被害状況としては、少しマシであると思ってください。

もし、被害を感じるのがZさんお一人だった場合、もっと深刻な状況になります。多くの被害者は、家族にも理解してもらえず、精神科に強制入院させられる、という現実に、絶望して自殺してしまった方もおられます。Zさんと同じ県内のKさんの自殺は辛いものでした。

 

幸いZさんは、関東地方におられますので、多くの被害者仲間と交流を持てる状況にあります。

被害者団体の多くも関東地方にあります。

個人をご紹介することはできませんが、(近くなら私が行けますが、遠方ですので、何かの時に責任が持てないため)

被害者仲間のために一緒に行動してくださる方はおられます。

コロナのもとでも諦めずに頑張ってくださっている被害者仲間も多く、是非、どこかと繋がっていただきたいと思います。

 

少しでも早くお返事をしたいので、とりあえずUPします。

このあと、続きを書きますので、少しお待ちくださいね。

 

~~~~~

 

25日になりました。

主な被害者団体は左の「リンク」「被害者リンク」にありますので、訪問なさってみてください。

私の印象では、活発に周知活動をしている団体に多くの頼れる被害者仲間が存在する、ということです。

 

左のリンクに載っていない良いブログもたくさんありますので、今思い出した分だけでも書いてみますね。

 

「ベガのブログ」ベガのブログ (ameblo.jp)

 

ベガさんは勉強会や合同ポスティング等を主催され、多くの被害者仲間が集まり、励ましあって効果をあげているようです。

遠く、九州からも参加された方もいて、皆さん元気になって帰られるようです。是非、ベガさんのブログを訪問なさってください。

 

 

さて、今すぐできる集団ストーカー犯罪被害対策ですが、私が実際にやってみて効果のあったことをいくつか書いてみますね。

 

①絶対に泣き寝入りはしない、と心に決める。

②外出時に必ずボイスレコーダーを持って出る。

③玄関ドア―に集ストポスターとテクノロジー犯罪拡大チラシを貼る。

④玄関ドア―の郵便受けの上に「いつも配達ありがとうございます。下まで落ちるように入れてくださるようお願い致します。」という張り紙をする。

⑤ゴミ出しの時は家を出る時からビデオを撮る。デジカメ(スマホでも)は首から下げる。

 

さきほどから加害側の妨害があり、続けるのが困難です。またのちほど。

 

 

 

~~~~~

27日になってしまいました。すみません。続きを書きますね。

 

 

ゴミ置き場にゴミが散乱している時には特に撮影しておくと良いです。また、自分のごみを出した後も撮影します。

そして、メモに「ゴミ出し、~時~分」と書いておきます。

散乱が酷く、その中に名前の書かれた紙もあったので、それを撮影し、きれいにしてから区長さんの家へ行き、写真をを見ていただきました。

「今まで何度もゴミの袋が破れて汚くなっていたんですが、今回はお名前の書いてあるものが含まれていたので、撮影しておきました。ただ、この方が汚くしたのではないと私は思います。私はこの方を知りませんが、私に嫌がらせをしているカルト宗教の信者さん達がこの方のお名前を書いたごみをこのように散乱させたのだと考えています。以前私のゴミも散乱されたことがありますので。区長さんには知っておいていただきたいと思ってお邪魔しました。」

とお話しすると、区長さんは心良く理解してくださいました。

それからはゴミ置き場での問題はピタッと止みました。また、付きまといのような変な感じの人も現れなくなりましたが、私は今でもゴミ出し後の写真撮影はしていて、古いのは消去しますが、新しいのはいくつか残しておきます。

 

被害者仲間によってはゴミ置き場で体当たりされる方もいますので、動画は大事ですね。体当たりされる方はおとなしいとみられているため、加害側はずうずうしく体当たりしてくるのですから、動画は必須です。

私が最近は自転車で体当たりされなくなったのは、ボイスレコーダーで記録していることで自信をもって抗議したためです。加害者は図々しくも「警察を呼ぶよ!」と大声で恫喝してきましたが。私が「ええどうぞ呼んでください!どちらが悪かったかはっきりさせましょう!」と怒鳴り返してやったら、急におとなしくなった、という経験があります。それでも謝らなかったので、「謝りなさい。謝ったら許してあげるから。」と言ったら「申し訳ありませんでした。」と言ったので、そのまま許してあげました。

こちらが弱気でいると、加害者は相当図々しいので悪いことをしておきながらこちらを悪者にしたてあげますので、

気持ちを強く持つことが重要です。

①絶対に泣き寝入りはしない、と心に決める。のです。

 

また、歩いていると道でもお店でも加害者はつきまとってきますが、恐れることはありません。

彼らは一人では何もできない人間で、命令されるがままに加害してくる「脳足りん」だということを認識してください。嫌がらせ付きまといの多くはカルト信者と考えられるのでそう言えるのです。カルト宗教を信じているよな人は、自分の頭で考えることを放棄してしまった人ですので、命令されるがままに悪いことも平気でできるのです。ほとんどは弱い人間です。大勢から加害されても頑張っている私達被害者の方がよっぽど強いと思わざるを得ません。被害者は生きているだけでも偉い!と言えるのはそういう理由からです。

この犯罪がどのように人類の未来に影響しているかを理解するなら、私達被害者こそ、人類を救える鍵を握っていると言えるのです。

 

⑥良くいくスーパーの店長に手紙と周知チラシを手渡し、協力を求める。

⑦それでも嫌がらせが続く場合、店の前でマイクで街宣する。

⑧お店に入る時は荷物を持たない。バッグは最小にする。レジではバッグの中がレジの人に見えるように支払いをする。チラシを手渡す。

⑨直接用事のない人の顔は見ない。すると気にならない。

⑩ほのめかしをされても相手を憐れむように見るか、「ありがとう!」と言ってあげる。こちらが少しも傷つかなければ敵はがっかりしますし、ほのめかしをやめます。

⑪車での威嚇に対してはこちらがギリギリまで遠慮したりしない。

私は以前、長い間交通安全第一で、いつもいつも譲歩していたため威嚇が続きました。すれすれに通り過ぎますし、ぶつかってきたこともあります。

去年のある日、自転車が車にぶつけられて(この時の車は加害者ではなく、マインドコントロールされた普通の人)私は自転車ごと投げ出されましたが、幸い頭に撒いている保冷ジェルが守ってくれて、痛みはあったものの怪我はしませんでした。車の運転手はひたすら謝り、病院へ連れて行こうとしましたが、私は少し休んで元気になったため、離れようとしたら、何かあったら連絡してくださいとお名前と電話番号を書いてくれました。加害者ならこういうことはしませんね。

 

それ以来、私は怖くなくなったのです。

自転車は基本、車道を通ることになっています。でも、車が怖くて歩道を行くことがおおかったのですが、それからはほとんど車道を行くようにしています。大きな交差点ではさすがに歩道を歩きますが、大抵は車道です。歩道はとても気を付けて、歩行者の邪魔にならないようにしています。

歩行者が3列になって歩いていて道をふさいている時には「すみません、通ります。」と声をかけるとよけてくれます。

中には歩行者で「すみません」と言ってくれるかたがおられますが、歩道は歩行者優先で、自転車は通ってもよいが気をつけなければならないのです。自転車は車両なので、車道を使うのが原則です。

 

 

長くなりましたのでこの辺で止めますが、何かご質問がありましたらまたコメントくださいね。

私にわかることでしたらなんでもお答えします。

最後にこれだけは知ってください。

あなたはひとりではない、一緒にがんばれる被害者仲間が沢山いる、という事実です。

 

 

 

 

 

 

 

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2020年12月 4日 (金)

コメントへの返信、とりあえず

「あなたは何も悪くない」

に対してのコメントをいただきました。

非公開希望と書いてありませんでしたが、ちょっと気になるので勝手ながら非公開にさせていただきますね。

 

Zさんへ

 

コメントいただけてとっても嬉しいです。

あなたが私を「命の恩人」だと思ってくださっているなんて、驚きました。私は大したこともしていないし、お互い被害者同士、励ましあえる仲間と思っているので、ちょっとこそばゆい感じです。

数日間このブログを開きませんでしたので、返信が遅くなってしまいました。

その上、今また頭が朦朧として考えることが難しくなっていますので、申し訳ありませんが、とりあえず今日はここまでとしますね。

後日また、続きをここにかきますので、少しお待ちください。

 

~~~~~

 

Zさん、何日も経ってしまいました。申し訳ありません。m(__)m

 

家が近かったら、と何度も思ったことがあります。

そうしたら、いつでもZさんが大変な時にお会いできるし、一緒に周知活動ができるのでお互いに良いと思ったからです。

ただ、Zさんの場合ご家族がいらっしゃるので、少なくとも体調の悪い時には安心できると思っています。テクノロジー犯罪についての理解がなくてもZさんを大切に思ってくださるご家族がいて本当に良かったと思います。

 

 

私のことを加害者と思ったことはない、と書いてくださいましたが、私はそれを疑いません。

前回、zさんが私に向かって「加害者」と言ったと書いたのも、事実で、私はそれをじかにこの耳で聞いています。

 

え?

 

と思われましたか?

テクノロジー犯罪は不可能と思われることもできるのだということを思い出してください。

 

 

「加害者」発言に関して、2つの推測ができます。

 

①Zさんは私に「加害者」と言った。⇒その事実を加害側がZさんの記憶から消した。

②Zさんは私に「加害者」と言わなかった。⇒加害側が私に嘘の情報を送り付けた。(記憶の上書き)注:1

 

注1:利根川博士による研究 ; 利根川進MIT教授、「ニセの記憶」をマウスで再現 | ハフポスト LIFE (huffingtonpost.jp)

 

①と②のいずれにしてもありうることで、その点についてZさんも私も責任はありません。

加害側が勝手に被害者の脳を操作することは、加害側の犯罪であって、被害者に責任はありませんよね。

ですので、もし、今後、加害側がZさんに、辛い記憶を送り付けてきても、無視してくださいね。

重要なのは、Zさんも私も被害者であり、お互いに認め合う関係にある、という事実です。

 

ずっと以前あなたに言ったことがありますが、覚えていますか?

「あなたは私にとって、ずっと年下の妹のように思える」と。

 

だからこそ、メールの改ざんや加害者発言のような離間工作がされたのですね。

でも、そんなことがあっても、私達はずっと一緒に行きましょうね!

 

あなたに対して注文するとしたら、ただひとつ、

あなた自身の価値をしっかり認めてほしい、

ということです。あなたはとっても性格の良い、優しい人なんですから。そして、頑張り屋さんでもありますね。(^^♪

 

いつもあなたのことを心配している被害者仲間がいることを、忘れないでくださいね。

 

2020年12月12日

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