« 今朝メールをくださった被害者仲間へ | トップページ | テクノロジー犯罪被害者の家 »

2020年9月30日 (水)

ひきこもりの被害者仲間へ

集団スト―カー被害が酷いと引きこもりになるのは当然のことで、多くの被害者が初めはそうなるのではないかと思います。

ただ、集スト被害はテクノロジー犯罪被害と違って心の持ちようで多少軽減可能です。

付きまといをする加害者に対してはさりげなく携帯電話で風景を撮ってみてください。加害者・加担者は自分の顔を撮られていると思うとサッと(笑)逃げます。

また、お店で買い物中につきまとう連中は無視しましょう。
確実に効果があるのは段ボールか固い紙に「私は集団スト―カー犯罪の被害者です。(私に近寄る人間は加害者です)」等マーカーで大きく書いて首から前後に下げることです。私はこれをやってからあからさまな付きまといがなくなりました。

 
集スト被害者はおとなしい方が多いので、ただ黙って耐えている傾向にありますが、それだと益々辛い状況に追い込まれます。始めは抵抗があるとは思いますが、思い切ってやってみてくださいね。その際、他人の目は無視してください。まっすぐ前を向いて、視線は下方45度のあたりに向けていると加害者の顔を見ずに済みます。
加害者は被害者が苦しんでいる顔を見るのが楽しいので、無視されるのが残念なようです。連中のいやらしい顔をわざわざ見ることはありません。
私は以前、連中のいやらしい、意地の悪いニタニタ笑いを散々見せられてきましたが、そんなのを見ても良いことはひとつもありませんので、無視するにかぎります。

私達集スト被害者は、善人だから被害者にされたのです。なので堂々と外出してください。
買い物はあらかじめメモをしておき、できるだけ短時間に済ませると良いと思います。
また、破損された商品はさわらないこと、大きい荷物は持っていかないこと、他店で買ったものを持って入店する場合は、袋の口にテープでレシートを止めておくこと、買い物袋はレジの人に見えるように口を開けて置き、何も入っていないことをわからせること、(その動作だけで十分で、かつて私がやったように「何もはいっていませんので確認してください」と言う必要はありません。レジの人は忙しいので迷惑になります。)

レジで支払いを済ませた後に、集スト周知チラシを手渡すことを毎回すると効果があります。バッグの中には常にチラシを入れておくと良いです。

同時に、店長さんを呼んでもらい、受けている被害について簡単に説明し、ご協力くださるようにお願いすると良いです。何も知らずに加担させられている場合は、その後被害者に対して態度を変えて、店ごとの加害加担はしなくなる場合があります。店長地震が加害者の場合はなかなか難しいですが、そんな時にはお店の外でメガフォンで街宣をすると効果があります。私をこれをやって驚くほどの効果を上げた経験があります。

加害側がいかに周知されるのを嫌がっているか、驚くほどです。

 

最後に、

ちょっと冷たい言い方をしますが、引きこもりになれるのはある意味で恵まれているということを認識してください。

餓死するつもりでない限り、食料補給のために外出しなければならないですが、買い物をしてくれる、さらには調理をしてくれる家族がいるということは、恵まれている、と言えるのです。

一人暮らしの人や誰かを面倒見なければならない立場の人にとって、外出は絶対必要で、辛くてボロボロになっていても、ひきこもっていることはできません。

でも、どういう立場にいたとしても、集スト被害は辛いので、おとなしい自分を変える必要がありますね。

この犯罪は、誰かに頼りたくても誰も助けてくれません・・・・・…助けたくても助けることができないのです。

被害者でいたくないならこの犯罪を撲滅する以外ありません。

そのためには周知活動が不可欠で、多くの方にこの犯罪の恐ろしさを知っていただき、大きな声を国会に届け、禁止する法律をつくることです。

今では多くの被害者仲間が周知活動に立ち上がっていて、大変良いチラシも作られています。

 

ベガのブログベガのブログ

https://ameblo.jp/vega521/entry-12326491044.html

 

さあ!初めの一歩を歩き始めましょう\(^o^)/

|

« 今朝メールをくださった被害者仲間へ | トップページ | テクノロジー犯罪被害者の家 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今朝メールをくださった被害者仲間へ | トップページ | テクノロジー犯罪被害者の家 »