« 小池誠博士のブログをご覧ください | トップページ | 「本当につらい時こそ、もう少しだけ頑張ってみる!」 »

2020年7月15日 (水)

テクのロジー犯罪被害・・・感情が動かない

去年の暮れのこと、テク犯被害者仲間には有名なRさんが小倉街宣に来てくださいました。

 

連日の街宣で大変お疲れだろうとは思いましたが、せっかく近くまでいらしているのだからと、来ていただくことにしたのです。

 

ところが、勇んで申し出をした後、急に憂鬱になりました。

街宣に行くのが気重になり、鬱々とした日々を送り、当日を迎えました。

また加害側の人間が被害者のふりをして妨害にくるだろうという思いが強く、常に感情操作を気にせざるを得ない状態に置かれているため、まずい状態になるのではないかという心配もありました。

 

加害側の目論見は、離間工作にあったようです。

案の定、私は感情操作されました。

寒くて震えていらしたRさんを思いやることもできず⇒何とかしてあげたいという感情が湧かない状態(サイコパスはこんな感じなのでしょうか?)になっていました。その上、懇親会ではお茶代も自分の分しか出さない、というありえない行動をとってしまいました。それだけでなく、遠方から参加された方とばかりおしゃべりし、前々からRさんにはいろいろ教えていただきたいことが沢山あったにもかかわらず、ほとんど無視するという状態で、本当に申し訳ない結果になりました。

 

その日以来、私はだいぶ落ち込み、加害側の感情操作にいいようにしてやられた自分に腹が立ち、Rさんに対する申し訳なさで鬱々とした日々をおくりました。

 

テクノロジー犯罪の攻撃はいろいろありますが、感情操作は大変辛いものです。

それにより、自分が苦しむだけでなく、かかわった被害者仲間をも苦しめたり嫌な思いをさせることになるからです。

そして、同じ被害者とはいえ、同じ攻撃を受けているのでなければ、理解が相当難しい攻撃もあります。そのうえ、マインドコントロールは本人が気づかないうちにやられていますので、果たしてどこからどこまでが自分の本当の感情なのか、わからなくなってしまう事もあるのです。

 

 

数年前、アメリカの被害者の身に起きた実話を読んだことがあります。

その人は仲間と一緒に反政府運動をしていました。ところが、ある日突然姿を消し、2か月後に現れたときにはすっかり権力側を擁護する考えになっていて、かつての仲間から裏切り者と言われ、本人は訳が分からず悲しみのあまり自殺してしまったのでした。

これでわかるのは、その人自身、自分が変わってしまったことを自覚していなかったということ、2か月の間に自分の身に何が起きたのかもおぼえていないこと、つまり、テクノロジー犯罪にやられたことを理解していなかったので、わけがわからず解決法も知らず、絶望した、ということでしょう。

 

テクノロジー犯罪は大きな不幸を作り上げています。

自分は平凡な人間だからそんなことが自分には降りかかってくるはずがないと思っている方は多いでしょう。それよりもまず、こんな犯罪なんてない、被害妄想だ、と思うでしょう。けれども、被害者にされている多くの人達は平凡な人生を送っていたのです。加害側が勝手に選んで心身の人体実験を行なっているのです。被害者にされても気付かない人も多いでしょう。なぜなら、テクノロジー犯罪は遠隔操作でできる犯罪ですので、加害者を見ることはまず、ないからです。遠隔からマイクロ波や超音波、光、放射線、等を照射して、被害者を病気にさせたり、心身の操作をしたりできるのです。

 

これを信じられないかたはどうぞ、次の資料をご覧ください。

 

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク 技術資料 デルガド;「心の物理的コントロール」

https://tekuhan.org/04tech17.html

 

 

半世紀以上前に成功した実験、今は微細な操作も可能になっています。

この恐ろしい犯罪をやめさせるには、国会でテクノロジー犯罪を禁止する法律を作るしかありません。

どうか皆様、テクノロジー犯罪があるということを拡散してくださるよう、お願い致します。

 

|

« 小池誠博士のブログをご覧ください | トップページ | 「本当につらい時こそ、もう少しだけ頑張ってみる!」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 小池誠博士のブログをご覧ください | トップページ | 「本当につらい時こそ、もう少しだけ頑張ってみる!」 »