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2020年6月10日 (水)

テク犯被害者ジャーナリストの大沼安史さんの危機

反原発の本を出版され、テクノロジー犯罪被害者にされた大沼安史さんが今命の危険にさらされています。

 

集スト・テク犯の被害者はだれも皆、大変な状況に置かれていますが、特に大沼さんのような、権力側にとって都合の悪い方は過酷な攻撃をされているようです。

私達テク犯被害者は、圧倒的に強大な加害組織に対してなす術もなく、過酷で卑劣な攻撃に耐えている毎日ですが、それでも、この犯罪に対抗する道は皆無ではありません。そう考える被害者仲間は周知活動に頑張っています。

 

私にも何かできないかと、議員さん達にメールを送ることを思いつきました。

私が実際に送ったメールをご紹介します。

この内容で伝わるかどうかわかりませんが、とりあえず、宮城県の全県議会議員さんに送っている途中です。

何かご助言がありましたらコメントをよろしくお願い致します。

 

ーーーーー

 

宮城県議会議員OOOO様

 

突然失礼いたします。

私はOO県在住の、世間にはほんど知られていない犯罪の被害者OOOOと申します。
テクノロジー犯罪と私達被害者は呼んでおりますが、世界的な犯罪で、英語ではelectronic harassment、 electronic totureとも呼ばれています。

肉眼では見えないハイテク装置を使っての人体実験犯罪で、世界中に被害者がおります。海外では報道している国も複数ありますが、日本では報道されていませんので、理解されにくい犯罪です。
けれども、1960年代にはすでにホセ・デルガド博士が猫やチンパンジーをリモコンで心身の操作ができる証明がされていて、「心の物理的コントロール」という本も出版されています。


大沼安史さんは福島原発の事故に関連する調査を続け、本も数冊出版しておられましたが、その途中でテクノロジー犯罪の被害者にされました。

現在仙台北郊の総合病院の救急救命センターに緊急入院された大沼安史さんについて知っていただき、助けていただければと願いながら書いております。
大沼さんは入院先でもハイテク攻撃を受け続けていて、内臓を相当やられているとのことです。命の危険もありえますので、是非、議会で問題にして助けていただけないでしょうか。

以下は大沼さんのブログとテクノロジー犯罪関連資料です。

お忙しいとは存じますが、どうぞよろしくお願い致します。
m(__)m


机の上の空 大沼安史の個人新聞
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/

被害者団体のひとつ
NPO テクノロジー犯罪被害ネットワーク
https://www.tekuhan.org/

テクノロジー犯罪の技術資料
https://www.tekuhan.org/04tech.html

世界の被害者団体と連携している被害者ブログ
TI Day
https://ameblo.jp/raquell2012/


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