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2019年12月24日 (火)

「脳への電気的刺激で意識をスイッチのようにオン・オフできることが判明」

(アメブロ「長崎だより」での掲載がまたもやできませんでしたので、こちらに掲載します。)

 

この記事が発表されたのは5年以上前ですが、テクのロジー犯罪組織はもっとずっと前に発見していただろうと私は推測しています。

 

ーーー転載始めーーー

Gigazine 
https://gigazine.net/news/20140710-on-off-switch-brain/

2014年07月10日 13時00分
サイエンス
脳への電気的刺激で意識をスイッチのようにオン・オフできることが判明

 

脳に電気ショックを与えることで「目覚まし」として活用したり、記憶力と注意力アップ&痛みの除去が可能であることがわかっていますが、新たに脳の前障に電気ショックを加えた途端に、まるでスイッチのように意識を失わせたり戻したりできることが判明しました。

Consciousness on-off switch discovered deep in brain - life - 02 July 2014 - New Scientist
http://www.newscientist.com/article/mg22329762.700-consciousness-onoff-switch-discovered-deep-in-brain.html


科学者たちは1世紀以上にわたって、電気刺激によって脳の個々のエリアの機能を一時的に切り替えたり停止させる研究を行っていますが、意識の操作に関してはいまだ成功していませんでした。DNAの二重らせんの発見者フランシス・クリック氏は、「脳から意識が発生するメカニズム」に関する研究に取り組んでおり、脳の深部に位置する「前障」と呼ばれる部分が脳の意識活動にとって最も重要であるという研究結果を示しています。

そんな脳の意識に関する研究において、ジョージ・ワシントン大学のMohamad Koubeissi氏の研究チームが、前障に電気刺激を与えることで意識のスイッチを切り替えられることに成功したと発表しています。

(略)


この実験によってKoubeissi氏は「前障が意識活動のトリガーとなる重要な役割を担っていることを示唆しています。多くの脳構造およびネットワークで形成された複雑なプロセスを経ている『意識』ですが、我々はイグニッションキーを見つけたかもしれません」と話しています。通常、意識の状態を判別するためには「覚醒・睡眠」「昏睡・植物状態または知覚麻痺」のどの状態であるかを見ていますが、今回の研究では、女性は「覚醒状態」にあったことが興味深いポイントであること。


Koubeissi氏は「単一の研究事例ですが、人が選択的に意識を切り替える時に何が起こっているのか、というメカニズムの解明に有益な結果です」と話し、長年科学者と哲学者を悩ませてきた「意識の発生」という問題に一歩近づくことができたとのことです。

 

ーーー転載終わりーーー

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