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外出するのが辛い方へ

最近被害者仲間からいただいた情報ですが、参考になると思いますので、共有します。
(意味だけの引用です。)

プレゼントを送りたいから個人情報教えてとニコニコ近づきその後、侮辱とともに実名をネットでばらまく輩がいるそうですので、住所氏名を教えるのはよほど気を付けなければならないと思いますね。 

また、こういうコメントもいただきました。

>外出できない状況に追いやられており


集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者の多くは外出もままならない状況に置かれています。

私も、家宅侵入される恐れがあるために、外出時は防御に時間をかけざるをえません。


ただ、もし、付きまといや特有の嫌がらせだけであるのなら、(ハイテクなしなら)それは対処法が少しはあり、ああとは気持ちの持ちようでなんとかなると、私は考えます。そして実践しています。

以下は私の経験から得たものです。
以前にも記事にしましたが、その記事を見つけられないので簡単に書いてみますね。

①付きまといに対しては目線を下方に定めて、まっすぐ前を見ない癖をつける。(安全上下ばかり見ていては危ないので、常に周りを把握できるくらいにしておく。(私は最近、まっすぐ前を見ていますが、人の顔を見ない=目を合わせないので加害者の顔を見ないで済みます。末端加害者は利用されている被害者でもあるので、相手にしてもしかたないという思いがあります。彼らが目に見える以外の悪いことをしてこないなら、無視できます。レジで急に列をつくる程度なら無視できます。)

②仄めかしには反応しないこと。(加害者にとって一番困るのは被害者に無視されることです。私が初めて下方に目を置いていて、突然前を見た時、少し先のほうで加害者ががっかりして横を向く様を見たことがあります。うまく被害者を傷つける事ができなかったと、上司に報告するのが残念だったんでしょうかね?)

③お店での嫌がらせが酷い場合は、店長に手紙を書く、それにチラシを添付する、お店にはできるだけ荷物を持って入らない、他店で買ったの物はきっちり縛ってその上からレシートを貼る、もし、買いたいものに派手な破損があった場合、すぐに店員さんに言う、人の顔はできるだけ見ないようにしてさっさと買い物を済ませ、態度は普通に堂々とする、末端加害者のことは利用されているだけの哀れな存在だと憐みの情をもつようにする、ぶつかってくる店員やわざわざ自分の前にきて掃除を始める店員についてはすぐに名前を聴いて抗議する、常にその心構えでいる、等で、大分買い物が楽になります。

普通の応対をせず、客を侮辱するようなふるまいは普通ならありえないことですので、そういう時には我慢をしない、と思っていると、加害側は鳴りを潜めるようになります。これは私の経験上言える事です。

ただ、感情的になっては効果が薄れますので、できるだけ冷静に苦情を言うことと、相手の名前を書き留める事、そして店長を呼び出すよういうこと、嫌がらせをした店員が拒否するなら他の店員さんに頼むこと、それも拒むなら、嫌がらせを受けた事を具体的に、お店の前で街宣をする、その際店名を出さなくても店の前で演説するなら大きな効果があります。

ただ、これも、こちらが強く決心していれば、あちらは対応を変えてきます。その反応が速いのでびっくりするくらいです。

被害者は何も悪いことをしていないのに、嫌がらせを散々されていますので、もう、我慢はしない、できる抗議はする必要があります。

おとなしくて人前で演説などできない、と思っている方は多いでしょうけれども、それならチラシを配るだけでも効果があります。

実際、数年前までは私自身も人前で何かを言うなど緊張してできないと思っていましたが、やってみると案外できるもので、何回かやっているうちに積極的になってきました。

街宣をする利点は沢山あります。

演説をするには文章を考えます。それは頭の訓練になります。

難しいこの犯罪の説明を、わかり易く聞き取りやすい、効果的な演説にするにはどうしたら良いか、等を考えることは自分の理解の程度を知ることとなります。資料を調べたり、被害者仲間の意見を聞いたりするようになり新たな発見もあります。そして、本当に心をつかむような演説をできる人は少ないと気づき、たとえ自分が下手でもいい、と思えるようになり、気が楽になります。すると余計な緊張はしなくなります。

下手でもいい、文章の棒読みでいい、カッコ悪くてもいい、(普通の人だと思われる事は反って良いこともあります。つまり、普通の人達が被害者にされているのだとわかるからです)、・・・ということで、うまく出来なくても良いのだから、すべての被害者仲間は演説適任者、と言えます。

そして、演説を聴いて意見を言って下さる通行人の方もいらっしゃったりします。

長崎で演説をした際、じっと聞いていた女性が後で私に話しかけてくださいました。

犯罪のことを訪ねた後で、

「この犯罪が他人事ではなく自分の身にも降りかかってくる犯罪なんだと、聴いている人の心をつかむように話しかけるように言わなきゃ、みんな通り過ぎてしまいますよ!」

「眼からウロコ」でした。
その助言をいただけたことを、大変ありがたく感謝しています。
その後私の演説が少しでも上達したとしたら、それはその方のお陰です。


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25歳で初めてビクトル・ハラの声を聴いた時、このような歌手がいたのかと驚きました。
その頃はカセットテープしか販売されてなかったので、朝出かける前に聞き、帰宅してすぐに聞き、そのうちにテープが擦り切れ、また買ったものでした。

耕す者への祈り

Quilapayún (con Victor Jara) - Plegaria a un labrador

https://youtu.be/U5PFx6DgwWs



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加害側の介入があり、コメントが届かないことがありますので、公開されない場合は 他の被害者仲間のブログをご訪問ください。


左の被害者リンク集について

被害初期で混乱している方には特にAGSASをお勧めします。
冷静でわかり易く、しっかりした解説と、超音波による攻撃に対する防御法も公開されています。
裁判に勝訴されています。

また、テクノロジー犯罪の技術については「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の技術資料

街宣は「集団ストーカー犯罪ウォッチング」を、

ポスティング(と チラシ貼)は「ベガのブログ」、「みんとのブログ」を、

デモ関連は「ACP」を、

テクノロジーについての実験などは「テクノロジー&勉強会」を、

被害軽減のための装置については「NOTEBOOK」を、

創価学会関連は「今、そこにある危機(現実編)」を、

この犯罪組織についての考察は「ウォーカーのブログ、STOP ELECTRONIC HARASSMENTを、 

精神科関連は「キャロル・スミスの論文}と、「精神科医の犯罪を問う」を、

ご覧ください。


「被害者リンク集」のすべてに同意見というのではありません。参考になると思えるブログをリンクさせていただきました。


このほかにも有益なブログは多数ありますので、いろいろ訪問なさると良いと思います。

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