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2018年2月26日 (月)

山本節子さんの警告④

今回は、山本節子さんの、「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」の寄稿より転載させていただく最終回となります。

テクノロジー犯罪の被害者で自殺した方は、この犯罪の残酷さから考えると、非常に多いのではないかと推測されます。警察庁発表によると、自殺者数は毎年3万人前後ですが、死因不明死体は毎年約15万体とのことです。その中のいったいどのくらいがテクノロジー犯罪による殺人であったか、(自殺もテクノロジー犯罪の結果である場合は殺人と言えます)、想像以上であるでしょう。

自覚ある被害者の多くは、自覚する前から攻撃されている場合が多く(*注1)、私自身も、実は自覚するまで約40年間やられていたことが今はわかっています。

それほどこの犯罪は秘密裏に行われてきましたし、今でも加害側はひた隠しにしています。
マスコミはわかっていながら報道しようとしませんし、各省庁もNPO団体の陳情(*注2)に知らんぷりです。

それは、この犯罪が世界規模で行われている犯罪で、この犯罪の主犯が世界を牛耳るだけの力を有しているためでしょう。
その辺のことを山本節子さんはわかり易く解説されています。

そして、この犯罪を撲滅するために何が必要か、明言されています。

―――引用はじめーーー

国家組織によるテクノロジー犯罪をやめさせよう

(略)

彼等の苦境は予想をはるかに上回っていた。被害者は誰にの理解されず、タスy家も得られmないまま、酷い場合は死と隣り合わせで毎日を生き帯びている。たとえ、この現実に立ち向かおうとしても、攻撃は何の痕跡も残さずおkな我れうため闘うこともできない。今の法制度は、思想コントロ^ルなど想定しておらず、その行為を阻止することができないかrくぁだしかし、被害者は明らかに押下しつつあり、一般市民に対する電磁攻撃を早急に辞めさせるようなq法制度を確立する必要がある。

 その前にひとつ留意すべきことがある。

 除法j化社会では、これまでの「プライおばしー」の概念は通用しないということだ。情報化社会は、個人の「プライバシー」の登録と情報統合をベースに肥大化し、市民層の完全な関与がない限り、大量監視破壊から統制社会に移行せざるを得ない国民の前情報は行政。企業連合に握られている上、組織的に市民監視とマインド・コントロールを行うyことができるのは、潤沢な資金と人材を持つ政府・行政組織(警察・軍を含む)をおいてほかにないからである。さらに、国威国と生み出される新しい情報通信技術の下では、「基本的人権」さえ意味を失ってしまうヵ会社と世荒れる人々は、「研究開発」を口実に、実に簡単に倫理や人権を無視してしまうからだ。

 上方か時代の腎炎保護の法制は、このような現実人志位をmj値、監視や統制のツールが特定の人・グル^-プに操作されないように、最新の注意を払わなければならない。電波は国境も宇宙空間も軽々と超え、しかもその痕跡は残らない。だからこそ、電波の使用についてハック裁縫の強い規定があるのだが、法制度ははそのよう亜電波法に関する査察制度も盛り込む必要があるだろう。
 このように未定クロ、除法化時代のプライバシーや人権保護は、一般市民の関与と主導の元、強い禁止規定・罰則を持った、国際条約という形にならざるを得ないと考えられる。しかもこの動きはいそがなければならない。そうしないと、またどこかの国で(あるいはすべての国で)軍靴の音が聞こえてくることになるだろう。

―――引用終わりーーー

山本節子さんはテクノロジー犯罪の被害者ではありませんが、社会についての鋭い眼をお持ちで、本もいくつか書かれています。そのひとつ、「大量監視社会」はテクノロジー犯罪にもつながる内容で、現在の世界がどうなっているのか理解するのに大変良い本です。


*注1: 攻撃に気が付かないなら大したことないんじゃない?、と思われるかも知れませんが、それはこの犯罪が常識外れで巧妙な手口を使って行われているため不幸の原因を理解できないためです。
高度に発達した科学技術により開発された装置は、マイクロ波や超音波、光、などを媒体とし、遠隔操作で確実に病気を作り出せ、心身をコントロールできます。そういう事実を知らないために、自然な事故や病気であると思い込んでしまい、心身を病むのは自分のせいであると思ってしまうのです。


*注2: NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク
提出した陳情書・要望書
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/02messagekai02.html

以下は山本節子さんのブログから、テクノロジー犯罪に殺された早坂学さんについて言及されているページです。

「南京だより」
http://mirushakai.jugem.jp/?eid=389

「一見、平和で何の問題もなさそうな日本は(もちろん311後は大きく状況が変わっている)、実は恐ろしい人権侵害の犯罪がまかり通っている国なのだ。アメリカの属国ということは、実験的なことは何でもOKの国、ってこと」

もう一つの山本節子さんのブログ「WONDERFUL WORLD」

http://wonderful-ww.jugem.jp/



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被害者仲間・Jeanさん作曲 「SORA」

なぜだか不思議ですが、この歌を聴くと癒されて、涙ぐんでしまうのです。




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冷静でわかり易く、しっかりした解説と、超音波による攻撃に対する防御法も公開されています。
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この犯罪組織についての考察は「ウォーカーのブログ、STOP ELECTRONIC HARASSMENTを、 

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ご覧ください。


「被害者リンク集」のすべてに同意見というのではありません。参考になると思えるブログをリンクさせていただきました。


このほかにも有益なブログは多数ありますので、いろいろ訪問なさると良いと思います。


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