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山本節子さんの警告

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークによる「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」が2010年に出版されました。

それに寄稿された山本節子さんは、ご自身は被害者ではないにもかかわらず、この犯罪について良く理解されている方です。常識では理解できない犯罪内容ですので、被害者自身さえ始めは自分の感覚を疑うほどなのに、被害者ではない山本節子さんが次のような文章を書かれていることは、驚きとともに、尊敬と感謝の念を覚えずにはいられません。

この寄稿文をすべて読んでいただきたいと思いますが、少し長めですので、一部を引用させていただきます。
被害者以外の方に特に読んでいただきたい内容です。


ーーー引用はじめーーー

テクノロジー犯罪は実在する

多くの人は、被害者の訴えを頭からばかにする。
「そんなことはありえない」、これが最初の反応ではなかろうか。
 しかし、テクノロジー犯罪は実在する。これは日本特有の精神病などではなく、欧米でも静かに広がっている、きわめて政治的な現象なのだ。そこには常に最先端の情報・通信・監視技術が使われている。

 今の日本では、盗撮や頭頂はごくありふれたものになってしまっているが、街角や道路、店舗0や学校などに網の目のように張り巡らされた追跡用のシステムも又、私たちのぷらいばしーや行動を捕捉し、記録しつづけていま。外部的にはETC,Nシステム、街角防犯カメラ、ストリートビューなどがあるが、それだけでなく、時bンの意思によって使用するスイカや各種クレジットカード、インターネットの閲覧履歴などにいたるまで、情報社会に個人の足跡を残す仕組みは数えきれないほど存在している。人々の個人情報は、本人に気付かれることなく、日々、密かに収集され、蓄積されているのだ。

このような目に見える情報収集の裏側で、密かに勧められてきたのが組織的な盗聴や盗撮、思考観察だ。厚い我部や人ごみを通して対象者を見分け、その用紙を確認する投資技術は、痛感などで突かwqレているし、盗聴・盗撮用の危機は公然と販売されている。電磁波や電波を持ちて、誰かの脳めがけてひそかに音声を送り込み、その帆との意思に反する行動をとらえる技術は、米軍によって〈脳内音声兵器〉として、1970年代半ばに実用化されていた。

「施行読み取り」や、自由な思索を妨げられる「施行鑑賞」と呼ばれる現象も、アメリカではNASAやCIAが開発し続けてきた分野だ。脳内の微小な電磁波を離れたところからキャッチし、それを分析し、刺激をお繰り込む技術であり、軍事レベルではすでに実戦配備されていると見る研究者も少なくない。
 脳や遺伝子は、現代科学の重要な研究課題になっており、現在、各大学や研究所が熱心に取り組んでいる、BMI(ブレイン・マシン・インt-ファイス)技術は、まさに脳と機会を結びつけるシステムである。


ーーー引用終わりーーー


この犯罪は被害者にとっても不可解なものですが、山本節子さんは、鋭い視点で分析されていますので、その部分は次回掲載したいと思います。



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左の被害者リンク集について

被害初期で混乱している方には特にAGSASをお勧めします。
冷静でわかり易く、しっかりした解説と、超音波による攻撃に対する防御法も公開されています。
裁判に勝訴されています。

また、テクノロジー犯罪の技術については「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の技術資料

街宣は「集団ストーカー犯罪ウォッチング」を、

ポスティング(と チラシ貼)は「ベガのブログ」、「みんとのブログ」を、

デモ関連は「ACP」を、

テクノロジーについての実験などは「テクノロジー&勉強会」を、

被害軽減のための装置については「NOTEBOOK」を、

創価学会関連は「今、そこにある危機(現実編)」を、

この犯罪組織についての考察は「ウォーカーのブログ、STOP ELECTRONIC HARASSMENTを、 

精神科関連は「キャロル・スミスの論文}と、「精神科医の犯罪を問う」を、

ご覧ください。


「被害者リンク集」のすべてに同意見というのではありません。参考になると思えるブログをリンクさせていただきました。


このほかにも有益なブログは多数ありますので、いろいろ訪問なさると良いと思います。


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コメント

山本さんみたいな理解者は本当に有り難く、地獄に仏ですね。
警鐘を必死に鳴らすのに誰も見向きしないのは赦しがたい、病的に大人が悪い大人が悪いと叫ぶ夜回り先生とか(やってる事は尊敬するが実は彼はカルト信者?か解らないが支持者で矛盾している)

有名人もASKAさん達以外の大半が沈黙だから怒りを感じる。

夜回り先生に問いたい、あんたの支持してる組織がどんだけ子供も殺してるか解らないとは言わせない。
それに子供を殺す子供も大人や社会が悪いって?
監督責任は確かにあるが最終的に凶悪いじめや殺人は子供が自らの意思で行う犯罪だ、今まで起きた凶悪少年犯罪や事件も社会や大人が悪いで片付けられますかね?
http://www.youtube.com/watch?v=gWqfsonMkSo
カルト支持者と判明した動画ですコメントが最初は批判だったのに今は気持ち悪い方向に片寄ってる・・工作だ。

改めて、子供を本気で守りたいなら集団ストーカーやテクノロジー犯罪を無視するなと言いたい。

投稿: 夕闇 | 2018年1月13日 (土) 18時50分

夕闇さん、コメントありがとうございます。

本当に、山本節子さんには感謝ですよね。
著書の「大量監視社会」もネット検索だけで情報を入手したと話しておられました。(NPOテク犯の定例会で)
大変頭の良い、柔軟性のある方だと思います。


「夜回り先生」が何なのかわからないのですが、貼ってくださったURLを後で拝見しますね(^^♪

投稿: サニナ | 2018年1月16日 (火) 17時00分

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