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顔の表情操作

顔の表情操作は、テク犯被害の中でも、とても大きい影響があります。

被害者仲間との出会いでも、今でもはっきり思い出せるのは、7年前、街宣の誘いを受けた頃に初めてお会いした被害者仲間とのことです。

挨拶をしてから話をしても、どうもよそよそしい感じで、さすがに気が付き、私の表情操作について話してみました。すると、
(あー、そうか。)
という反応をされ、その後打ち解けて話せるようになりました。

やはり、私の表情は加害側の操作により変な感じにされていたようです。

顔の表情操作をされることの困った点は、相手が嫌がる表情を作られ、信用されなくなり、嫌われてしまうという点です。そして、自分ではいつ、どのような操作をされているのか全く気が付かないのです。

顔の表情操作の技術はすでに48年前には存在しました。
それを断言できるのは、学校の皆で撮った写真に写った私の顔が、自分とは似ても似つかない酷くゆがんだ表情になっていたからです。

「これはサニナちゃんじゃない!!」
と、友達が憤慨して言ったものです。

写真を撮った時、私達の5m位前で若い男二人が立っていて、こちらを見ながら手に持った四角い何かを一生懸命に操作していたのを不審に思ったので、良く覚えています。今思えば、それが顔の筋肉を動かす装置だったのでしょう。

あれから48年経って、技術も進歩し、恐らく携帯電話やスマホで簡単に操作できるようになっていると考えられます。

私は通信の介入をされることが多く、できるだけ個人的なやり取りをしないようにしていますが、直接会って話をする場合でも、決して油断できないのは、以上のような加害側による介入=顔の表情操作があるためです。

けれども、周知活動等で被害者仲間とお会いする時には嬉しくなってしまい、うっかり忘れてしまうこともあります。
また、一度は表情操作についてお話していても、そのことについて忘れてしまったり、加害側により忘れさせられる場合もあり、その結果、不信感を抱かれることもあります。

こういう攻撃を受けて思うのは、私達人間は、目から入る情報がどんなに大きいか、ということです。

眼さえ本物なら問題ない、とは言えません。
なぜなら、眼球には筋肉がないからです。目の周りの筋肉が動いて表情を作ります。
ですので、いくら真剣にまじめに話をしていても、表情操作をされたら、相手には伝わらないのです。

テク犯被害で表情操作について訴える方が目に付きませんが、多分、ご本人の気づかないうちにやられている場合が多いのではないかと思います。

私も長年気付けませんでした。
分かったのは、娘と一緒に暮らしていたからです。

何年も前、娘の話を真剣に聞いていた時、
「まじめな話をしているのに、どうして薄ら笑いをしているの?」
と泣きながら言われ、気が付いたのです。

それまでに、誰かと話をしている時に、突然相手の態度が変わったことが何度もありました。
そして、不思議でなりませんでした。
その理由が、はっきりわかった瞬間でした。

テク犯被害者の場合、表情操作は離間工作に使われていると考えられます。
本当の被害者仲間は、くれぐれも気を付けてください。
(顔の表情ではなく、声の方が信頼できるように思います。声や言葉でさえ、加害側は変えることができますが、知識を持っているだけでも、何かの時の助けになると思います。)

表情操作は、自覚ある被害者だけでなく、自覚のない被害者をも苦しめている場合があるだろうと思います。
そして、多くの苦しみを作り続けているのです。

一日も早く、この犯罪を撲滅しなければ、私達99%の幸せはありません。


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左の被害者リンク集について

被害初期で混乱している方には特にAGSASをお勧めします。
冷静でわかり易く、しっかりした解説と、超音波による攻撃に対する防御法も公開されています。
裁判に勝訴されています。

また、テクノロジー犯罪の技術については「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の技術資料

街宣は「集団ストーカー犯罪ウォッチング」を、

ポスティング(と チラシ貼)は「ベガのブログ」、「みんとのブログ」を、

デモ関連は「ACP」を、

テクノロジーについての実験などは「テクノロジー&勉強会」を、

被害軽減のための装置については「NOTEBOOK」を、

創価学会関連は「今、そこにある危機(現実編)」を、

この犯罪組織についての考察は「ウォーカーのブログ、STOP ELECTRONIC HARASSMENTを、 

精神科関連は「キャロル・スミスの論文}と、「精神科医の犯罪を問う」を、

ご覧ください。


「被害者リンク集」のすべてに同意見というのではありません。参考になると思えるブログをリンクさせていただきました。


このほかにも有益なブログは多数ありますので、いろいろ訪問なさると良いと思います。


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テクノロジー犯罪」カテゴリの記事

コメント

2018/02/05 0:19 にコメントをくださった方へ

コメントありがとうございます。

「非公開」とされていませんでしたが、公開して大丈夫なのか少し心配ですので、コメントを頂けたらと思います。
お返事がない場合は公開しないでおきます。
よろしくお願い致します。

投稿: サニナ | 2018年2月 6日 (火) 05時25分

2018/02/06 10:50にコメントくださった方へ

お返事ありがとうございます。

くださったコメントは、私としては公開しても問題ないと思いましたが、以前あなたが非公開コメントをくださった内容と比べて、「非公開」にするのを忘れたのかも知れないと心配したのです。

イライラしても、それはテク犯被害者なら当然ですので、何か気晴らしをなさると良いと思います。

加害側の目的はほとんどが人体実験ですので、攻撃に疲れて加害側の言いなりになると、もう実験の価値がなくなるため自殺誘導されます。自殺誘導される前には息つく間もないほど攻撃が激化するようです。早坂学さんと私の知り合いだったKさんの場合がそうでした。

ですので、攻撃が酷くなった時にはご注意ください。
そういう時には、今までと違う行動をとる方が安全だと思います。
信頼できる被害者仲間に会いに行くのも良いでしょうし、どこかの周知活動に参加するのも良いと思います。

加害側は被害者を、生きている価値のない存在のように貶めますが、実は被害者は、NWO(新奴隷制社会)構築に対することのできる有望な存在なのです。

非被害者は加害側が作り上げようとしている世界がどのようなものか気が付いていません。テク犯被害者はその恐ろしさを身をもって知っているのですから、私達の周知活動は人類を救うことに繋がります。

なぜ「人類」かといいますと、もしNWOが完成してしまえば、元々邪悪な加害側の支配層はやがては内部から腐って行くからです。ハイテクを使った支配により無力化されてしまうと考えられる99%は、かつての場合と異なり、抵抗して自分たちで支配層を倒す力は奪われれているでしょうから、そうすると、人類滅亡しかないように思われます。

TETRAは2018年まで続くと、バリー・トロア氏は発言されています。その後は、どうなるのでしょうか?
私達に残された時間は、もうあまり残っていないのかも知れません。

周知活動を急がなければ!

投稿: サニナ | 2018年2月 8日 (木) 19時28分

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