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ナチスに学べという意味

麻生氏の発言の意味を深く掘り下げた記事がありますので、ご紹介します。:

麻生氏の発言

―――引用はじめーーー

:

半藤一利氏が気づいた麻生氏の「ナチス手口学べ」発言の真意


http://www.news-postseven.com/archives/20150813_341622.html
(リンクが貼れませんでしたm(__)m)


 * * *
 最近、私はあることを思い出しました。

 麻生太郎・副総理が2年ほど前に、「ドイツのワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気が付かなかった。あの手口に学んだらどうか」と発言した一件です。あのときメディアは、麻生氏が例のごとく暴言を吐いていると、さほど追及もせずに済ませてしまいましたが、今になって彼の言葉の意味がわかったのです。

 昨年10月に安倍晋三首相のブレーンだった元外交官の岡崎久彦氏が亡くなりましたが、彼は現在の安保法制につながる原案を作ったのは自分であると公言していました。また、安保法制をめぐり「法的安定性は関係ない」と発言して謝罪した礒崎陽輔・首相補佐官も安倍首相のブレーンの一人で、聞くところによれば大変な切れ者だといいます。

 こういったブレーンたちが内閣官房に集まり、憲法に抵触しないように、国防方針を変えられるかを議論して出てきたのが、現在の安保法制なのです。


 そこで参考にしたのが、実はナチスの手口だったのではないでしょうか。1933年1月にナチスは第一党となり、ヒトラー内閣が成立したが、同年2月27日にドイツの国会議事堂が放火され炎上する事件が起きました。

 これはナチスの謀略だとする説が根強くありますが、ヒトラーは共産主義者の仕業であるとして、すぐさま議会の承認を経ない閣議決定により、言論・報道・集会・結社の自由の制限や、令状によらない逮捕を可能にし、国家に反逆する人間を徹底的に弾圧するなど、いくつもの法律をひとまとめにした「民族と国家の保護のための大統領令・ドイツ民族への裏切りと反逆的策動に対する大統領令」を制定しました。

 国民に危機を煽って共産主義者を一掃した後、同年3月にワイマール憲法に拘束されない無制限の立法権を認める「全権委任法」を正式に議会に提出して、賛成多数で通過させた。こうしてナチスの独裁体制ができあがったのです。

 いまでは「全権委任法」ばかりが注目されますが、それ以前に複数の法律をひとまとめにした閣議決定でワイマール憲法を骨抜きにしたことを忘れてはなりません。まるでいまの10の法制をひとまとめにした安保法制を見るようではありませんか。

 今年4月に開催された日米安全保障協議委員会(「2+2」閣僚会合)では、国会審議を経る前に、アジア周辺の事態に限定されていたはずの日米安保を世界規模に広げる合意が交わされました。アメリカに約束した後に国会で審議するという、常識ではありえない暴走がなぜか黙認されてきたのです。そして、集団的自衛権の行使を容認する安保法制が強行採決によって衆議院を通過しました。

 なし崩し的に既成事実を積み上げていく様は、まさにナチスの手口と同じです。これはあくまで推測ですが、麻生発言は失言などではなく、安倍政権が進めようとしている「事の本質」を思わず漏らしてしまっただけなのではないでしょうか。

※週刊ポスト2015年8月21・28日号


―――引用終わりーーー

最近 テクノロジー犯罪は国家権力が関わっているという意見が増えています。

それは、テク犯被害者に対する加害に 

①パトカーや救急車、消防車、ヘリコプターまで動員されているということ⇒経済や法令から自由である必要

②どこの病院や歯科医院でも普通ではない対応をされること⇒嘘の診断書を出す、悪くない歯を削ったり抜いたりするよう誘導できる権威と技術

などがあり、充分な資金と権威がなければすべての医師や加害者、加担者(中には元々まっとうな人もいる)に従わせることは不可能と考えられるからです。

その事に言及するようになってから攻撃が酷くなったという被害者仲間もおられます。

私も、NWOについてと 前回、今回の記事を書いている途中、腹痛⇒下痢となりました。

また、昨日はヘリコプターが数回上空を飛ぶ音がしました。今までヘリの音は現住所で聞いたことがありませんでした。聞こえるのは救急車の音が圧倒的に多く、後はパトカーのサイレンが混じる程度でした。

テクノロジー犯罪についてご存知ない方は、

{? 下痢? それとブログ記事に何の関係があるの?」

と思われると思います。

テクノロジー犯罪=高度に発達した科学技術を使った犯罪 は 海外ではエレクトロニックハラスメント(electronic harassment)と呼ばれています。

それについての解説動画を、 次回ご紹介します。


クリックよろしくお願い致しますm(__)m

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この犯罪組織についての考察は「ウォーカーのブログを、

精神科関連は「キャロル・スミスの論文}と、「精神科医の犯罪を問う」を、

ご覧ください。


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このほかにも有益なブログは多数ありますので、いろいろ訪問なさると良いと思います。

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