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ASKAさんファンの皆さま、このブログへようこそ!

ASKAさんの今回の逮捕劇については、ファンの皆様は大変心を痛めていらっしゃると思います。

ASKAさんは今回は覚せい剤など使ってていない、と信じている方、もしやっていても早くまた歌ってほしい、と思っている方もいらっしゃるでしょう。

私は、ASKAさんが今回は覚せい剤をやっていなかった、と信じている一人です。

それは、ASKAさんが逮捕されていない段階で逮捕されたと報道されたこと、大々的に事実ではないことまで報道されたことによります。

その一例として、夕刊フジの記事をご紹介します。


ーーー引用はじめーーー


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000000-ykf-ent

ASKA容疑者、更生は電気ショックしかない 秋ごろ九州行き来し様子おかしく

夕刊フジ 11/30(水) 16:56配信


 一度手を染めたら最後。覚醒剤の恐ろしさをまざまざと見せつけられた。歌手、ASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)が再び覚醒剤の使用で警視庁に逮捕された。「ASKAに逮捕状」というニュース速報が流れると、自身のブログで「はいはい。みなさん。落ち着いて」と応戦する異様ぶり。いつどこで入手し、使用したのか。立ち直るには「電気ショック療法しかない」と専門家は語気を強める。大物ミュージシャンの哀れな末路にやるせなさが漂っている。

―――引用終わりーーー

この、夕刊フジの記事をお読みになって、皆さんはどう思われたでしょうか?

さらに、

―――引用はじめーーー


 ヒガノクリニック院長で精神科医の日向野春総氏は「結局、いまは治療のためのプロセスを受けていなかったのだろう」として、こう続ける。

 「一度、覚醒剤をやれば脳がダメージを受ける。彼は自ら通報したそうだが、人に襲われるような幻覚をみて怖くなり、警察を呼ぶ中毒者は珍しくない」

 さらに「被害妄想が激しく、他人を敵だと思って刃物で刺してしまう中毒者がいるが、彼はそのレベルに達していると思う。ある重篤な患者は、(精神科で使われる)電気ショックなどの特殊な療法で脳に刺激を与え、何とか日常生活を過ごせるまでに回復した。彼も同じような治療が必要だろう」と指摘する。

―――引用終わりーーー


ここまでデタラメを書かれると、普通の神経の持ち主なら腹が立ってくるのは当然でしょう。

もしASKAさんが覚せい剤を使っていたとしたら、自分から警察に電話等しなかったでしょう。

精神医療のことを少しでもかじったことのある方なら、電気ショックが前時代のものであり、大変危険なものであるということは常識となっています。

夕刊フジの記者は、この記事を書くにあたって、その常識を知っていなければならず、今時こんな無知をさらした精神科医は医師の資格がありません。

次に、この記者が、難癖つけてASKAさんを異常者呼ばわりしている部分があります。


―――引用はじめーーー

 28日午後2時22分ごろ、テレビのニュース速報で「ASKAに逮捕状」と流れると、同容疑者は異常な行動を取る。東京・目黒の自宅ではなく、外出先からブログに「はいはい。みなさん。落ち着いて」「陽性は、ありません」。速報を伝えた日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に生反論までしてみせた。


―――引用終わりーーー

逮捕されたという誤報道に対して、事実をブログに書くことが、どうして「異常な行動」ということになるんでしょうか?

こんなでたらめな記事をとくとくと書くなんて、この記者こそ、異常であると思わざるを得ません。

いやしくも記者と言うなら、無知を晒して権力に迎合してはいけないのです。それが記者の誇りではないでしょうか?

ASKAさんが冤罪をでっち上げられたのは、彼が間もなく本を出版する予定だったからかも知れません。

その本は

「盗聴国家日本」

という題名だそうです。

それが出版されたら困る組織=ASKAさんを苦しめている犯罪組織があるということです。

その組織が警察なのか、警察の一部なのか、または警察が守ろうとしている組織なのか、ただ命令されてのことなのか、はたまた脅されてのことなのか、今はまだ断定できるだけの証拠がありません。

ただ、少なくとも言えるのは、警察が何らかの形で関与しているということでしょう。
今回の逮捕劇は派手すぎました。


世の中には私達の知らされていないことが沢山あります。

嘘を信じ込まされていることも沢山あります。

事実・真実を皆さまと共有したいと願っております。

ASKAさんが統合失調症であると言われていることに対する反論も書く予定です。

精神病医療業界の悪辣さについて知ることが、ASKAさんを守ることにつながります。

彼が主張している加害組織が妄想でないことについても、裁判を勝訴した日本の被害者と、アメリカの被害者の実例を次回ご紹介する予定です。

ぜひ、またご訪問ください。

一緒にASKAさんを守りましょう!


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このほかにも有益なブログは多数ありますので、いろいろ訪問なさると良いと思います。


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