« 知らないで使っていると | トップページ | テクノロジー犯罪装置が学校でも使われている »

恐ろしい向精神薬ジプレキサ

クリックよろしくお願い致しますm(__)m

人権 ブログランキングへ


今回は、昨日ちょっと言及した抗精神薬がどんなものなのかを知っていただきたいと思います。ジプレキサは統合失調症の薬として使われています。

内海聡医師のFBより

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/454818011268624

ーーー引用はじめーーー


典型的な向精神薬の一つジプレキサの添付文書より抜粋。

重要な基本的注意

(1) 本剤の投与により、著しい血糖値の上昇から、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡等の致命的な経過をたどることがあるので、本剤投与中は、血糖値の測定や口渇、多飲、多尿、頻尿等の観察を十分に行うこと。特に、高血糖、肥満等の糖尿病の危険因子を有する患者では、血糖値が上昇し、代謝状態を急激に悪化させるおそれがある。

(2) 低血糖があらわれることがあるので、本剤投与中は、脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、意識障害等の低血糖症状に注意するとともに、血糖値の測定等の観察を十分に行うこと。

(3) 本剤の投与に際し、あらかじめ上記(1)及び(2)の副作用が発現する場合があることを、患者及びその家族に十分に説明し、高血糖症状(口渇、多飲、多尿、頻尿等)、低血糖症状(脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、意識障害等)に注意し、
このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中断し、医師の診察を受けるよう、指導すること。

(4) 双極性障害におけるうつ症状を有する患者に本剤を投与する場合、以下の点に注意すること。

1) 大うつ病性障害等の精神疾患(双極性障害におけるうつ症状を含む)を有する患者への抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。[「その他の注意」の項参照]

2) うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期並びに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。

3) 不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア/精神運動不穏等があらわれることが報告されている。また、因果関係は明らかではないが、これらの症状・行動を来した症例において、基礎疾患の悪化又は自殺念慮、自殺企図、他害行為が報告されている。患者の状態及び病態の変化を注意深く観察するとともに、これらの症状の増悪が観察された場合には、服薬量を増量せ
ず、徐々に減量し、中止するなど適切な処置を行うこと。

4) 自殺目的での過量服用を防ぐため、自殺傾向が認められる患者に処方する場合には、1回分の処方日数を最小限にとどめること。

5) 家族等に自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易刺激性等の行動の変化及び基礎疾患悪化があらわれるリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。

(5) 本剤の投与により体重増加を来すことがあるので、肥満に注意し、肥満の徴候があらわれた場合は、食事療法、運動療法等の適切な処置を行うこと。

(6) 治療初期に、めまい、頻脈、起立性低血圧等があらわれることがある。心・血管疾患(心筋梗塞あるいは心筋虚血の既往、心不全、伝導異常等)、脳血管疾患及び低血圧が起こりやすい状態(脱水、血液量減少、血圧降下剤投与による治療等)が認められる場合には注意すること。

(7) 本剤は制吐作用を有するため、他の薬剤に基づく中毒、腸閉塞、脳腫瘍等による嘔吐症状を不顕在化することがあるので注意すること。

(8) 抗精神病薬において、肺塞栓症、静脈血栓症等の血栓塞栓症が報告されているので、不動状態、長期臥床、肥満、脱水状態等の危険因子を有する患者に投与する場合には注意(9) 傾眠、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には高所での作業あるいは自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。

重大な副作用

1) 高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡:高血糖があらわれ、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡から死亡に至るなどの致命的な経過をたどることがあるので、血糖値の測定や、口渇、多飲、多尿、頻尿等の観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、インスリン製剤の投与を行うなど、適切な処置を行うこと。

2) 低血糖:低血糖があらわれることがあるので、脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、意識障害等の低血糖症状が認められた場合には、投与を中止し適切な処置を行うこと。

3)悪性症候群(Syndrome malin):無動緘黙、強度の筋強剛、脈拍及び血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、水分補給、体冷却等の全身管理とともに、適切な処置を行うこと。本症発症時には、血清CK(CPK)の上昇や白血球の増加がみられることが多い。また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下に注意すること。なお、高熱が持続し、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎不全へと移行し、死亡した例が報告されている。

4)肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

5) 痙攣:痙攣(強直間代性、部分発作、ミオクロヌス発作等)があらわれることがあるので、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

6) 遅発性ジスキネジア:長期投与により、不随意運動(特に口周部)があらわれ、投与中止後も持続することがある。

7)横紋筋融解症:横紋筋融解症があらわれることがあるので、筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎不全の発症に注意すること。

8) 麻痺性イレウス:腸管麻痺(食欲不振、悪心・嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがあるので、腸管麻痺があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

9) 無顆粒球症、白血球減少:無顆粒球症、白血球減少があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

10)肺塞栓症、深部静脈血栓症:抗精神病薬において、肺塞栓症、静脈血栓症等の血栓塞栓症が報告されているので、観察を十分に行い、息切れ、胸痛、四肢の疼痛、浮腫等が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

その他の注意

(1)本剤による治療中、原因不明の突然死が報告されている

(略)

―――引用終わりーーー

いかがですか?

ただただ、驚くほかありません。

こういう物を薬と言えるんでしょうか?

精神病など自分には関係ないと思っている方がほとんどだと推測しますが、それは現実をご存知ないからです。

健康な人が精神病患者にされるのは簡単です。

特に近年はうつ病患者が激増し、統合失調症などと、訳の分からない病気まで作られているのです。

世界的に見て日本の精神科医療がどんなに異常であるか、ご覧ください。

厚生労働省の参考資料

「精神科医療の現状」

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000046405.pdf#search='%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85+%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%AF%94%E8%BC%83'

精神病床数、日本がずーっと一番多く、平均在院日数も日本がとび抜けて一位です。

集団(組織)ストーカー・テクノロジー犯罪の被害者は元々心身ともに健康な人達ですが、保護入院という名の強制入院をさせられ、薬漬けにされ、運が良くても2~3か月は退院できません。運が悪ければ、もっと長く入院させられます。その間、病院も製薬会社も儲かるという仕組みです。

また、テク犯被害者でない人でも、医師の言うとおりに薬を飲んでいると、やがて取り返しのつかないことになります。向精神薬は覚せい剤と成分がほぼ同じなので(内海聡医師)、まじめに飲み続けて死んでしまう方もいらっしゃいます。

けれども、医師や製薬会社は儲かればよいので、
「患者が死のうと知ったこっちゃない」
というわけです。

その辺の事情を、ご自身が精神科医として働いていた経験から知ることになり、精力的に告発されている内海聡医師が大変わかり易く書かれた本があります。

自分は関係ないと思っている方には特に読んでいただきたい本です。

「精神科は今日も、やりたい放題」

https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E3%81%AF%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%82%82+%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C&tag=yahhyd-22&index=stripbooks&jp-ad-ap=0&hvadid=138022539723&hvdev=c&ref=pd_sl_3hk1210ym_e

pencilリンクが貼れませんでしたm(__)m

内海医師の講演です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°

周知活動情報

budアインさん

2016年09月25日 千葉県柏街宣報告!

http://sshu369.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

budfranさん

9月29日(木)渋谷街宣を終えて。

http://canon888.blog.fc2.com/blog-entry-253.html

budリラックスさん主催 金沢街宣 報告

http://liferelax.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

pencilリラックスさんのブログのリンクは簡単に貼れないことが多いです。アクセスされることを加害側が嫌がっているということでしょう。それならなおさら、是非ご訪問ください(^^♪

budanasuiさん主催

第10回anasui街宣

日時 10/9(日)13:00~

場所 新宿駅南口

http://usagi45.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

budリラックスさん主催 金沢街宣

2016年10月11日 12時~15時
    金沢市香林坊アトリオ前
目覚めよ日本!国家権力犯罪!公安!創価!統一!情報を元にヘイト演説!

http://liferelax.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

budpatentcomさん主催

第13回勉強会 マインド・コントロール


10月29日、土曜日、午後2時から午後4時(9月17日に日時追加)


マインド・コントロールにより他人を操るしくみの解説であり、

他人を操って、集団ストーカーを起こしたり、

交通事故を誘発するしくみになります。

http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/14459597.html

pencilここにご紹介した活動以外にも各地で周知活動が行われていると思います。どうぞお知らせくださいm(__)m



ラテンミュージック ブログランキングへ

pencilコメントをくださっても、加害側の妨害により表示されないことがあります。
いただいたコメントには、遅くなることがあっても返信しています。
個人名を出して加害者であるというコメントにはお答えも公開もできませんので、ご承知おきください。

妨害により表示されないコメントにはどうしようもありませんので、申し訳ありませんが、そういう場合はほかの被害者仲間のブログにコメントしてくださるようお願い致します。被害者ブログは沢山あり、有益なものも多数ありますので、是非、訪問なさってください。

左のリンク集にはそのいくつかが貼ってあります。一番下が初期から貼ってあるものです。

被害初期で混乱している方には特にAGSASをお勧めします。
また、テクノロジー犯罪については「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の技術資料
街宣は「集団ストーカー犯罪ウォッチング」を、
デモ関連は「ACP」を、
テクノロジーについて知りたい方は「テクノロジー&勉強会」を、
創価学会関連は「back in the race~」を、
精神科関連は「キャロル・スミスの論文}と、「精神科医の犯罪を問う」を、
ご覧ください。

このほかにも有益なブログは多数ありますので、いろいろ訪問なさると良いと思います。

|

« 知らないで使っていると | トップページ | テクノロジー犯罪装置が学校でも使われている »

医療関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 知らないで使っていると | トップページ | テクノロジー犯罪装置が学校でも使われている »