« 集団的自衛権に反対してまた焼身自殺 | トップページ | 第9回下関街宣のお知らせ »

2014年11月17日 (月)

若者達のがんばり

集団ストーカー・テクノロジー犯罪周知・法的禁止のための周知活動2014年11月〜はこちらをご覧ください。
http://3-27.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-4be9.html

クリックよろしくお願い致しますm(__)m

人権 ブログランキングへ


世の中が暗い方向にどんどん傾いてきている今、若者達ががんばってくれています。

先日SASPL(@S4SPL )のご紹介をしましたが、今回はロッキンレボリューションというグループをご紹介します。


―――引用はじめーーー


http://rockin-revolution.com/


集団的自衛権 いる? いらない?


集団的自衛権って何? Q&A

制作・発行:openfly.jp
監修:中野晃一(立憲デモクラシーの会、上智大学教授)
2014.10.13公開

最近何かと話題の『集団的自衛権』。ニュースや新聞でもよく名前を聞くけど、なんだか難しい感じがしてイマイチよくわからない。
「『権』ってことは権利なんだから、持ってた方がお得じゃない?」
「いやいや、でもあると戦争になるっていう話も聞くし。」
「ホントのところはどっちなの?」
そんな疑問やモヤモヤを感じてるけど、誰にも話せないし聞けないし…という人の為にQ&Aを作りました。さらに興味のある人は、政府の内閣官房が発表しているQ&Aと比べてみてください。


1
集団的自衛権って何ですか? 個別的自衛権と何が違うの?

A.

自国が攻撃されていないのに、他国に対して攻撃があった場合に、その相手国に対して武力行使できる権利のことです。自国が攻撃されたり、自国民の生命と財産が攻撃される場合にかぎり、反撃することができる個別的自衛権とは区別されます。どちらも国連の事前の認可を必要としません。

個別的自衛権と集団的自衛権


2
集団的自衛権がないと、海外の日本人を危険から守れないって本当?

A.

いいえ。個別的自衛権で守れます。

海外で紛争や自然災害が起きた場合、現地の日本人のほとんどは、日本政府と現地大使館の指導に従い、緊急配備される民間航空機で帰国します。民間航空機が飛べない場合は、自衛隊が救出します。日本人が、外国の救出船や飛行機で避難する時に攻撃された場合は、自衛隊は彼らを守るために武力を行使できます。これらは全て、個別的自衛権の行使とみなすことができます。

海外の日本人が避難帰国する場合


3
集団的自衛権を行使しないと、アメリカは日本を守ってくれないのではないですか?

A.

アメリカは、日米安全保障条約によって日本を守る義務を負っています。その代わりに、日本は既に膨大な資金(*1)と土地(基地)をアメリカに提供しています。また、自衛隊もアメリカ軍の補給活動を行う等の貢献をしています。この上更に、日本が集団的自衛権を行使して、アメリカの為に軍事行動をとるようになると、日本の負担が余りにも大きくなり過ぎます。

また実際にアメリカが日本のために軍事介入するには、アメリカ議会の承認が必要です。ですから、『日本が集団的自衛権を行使する』=『アメリカが必ず日本の為に武力行使する』という訳ではないのです。その保証はどこにもありません。

*1 防衛省・自衛隊「在日米軍駐留経費負担の推移」 http://www.mod.go.jp/j/approach/zaibeigun/us_keihi/suii_table_22-29.html


4
集団的自衛権を行使できれば、他国からの攻撃の予防になるのでは?

A.

予防にはなりません。

それどころか、集団的自衛権の行使は新たな危険を生み出します。他国にとって日本が軍事的な脅威となるからです。日本が参加する可能性が高いのは、アメリカの「予防戦争」でしょう。武力衝突が起きる前に、その「可能性」を予防するために他国を攻撃するのです(*2・3)。2003年に始まったイラク戦争は、まさにそういった戦争でした。攻撃された国にしてみれば、まだ何もしていないのに攻撃されてしまっては、アメリカとその仲間である日本への不信感が高まります。『平和』よりも新たな『危険』を作り出す可能性の方が、断然高いのです。

*2 防衛省 防衛研究所「「先制」と「予防」の間 - 獨協大学 岡垣知子」 http://www.nids.go.jp/publication/kiyo/pdf/bulletin_j9_1_2.pdf
*3 ル・モンド・ディプロマティーク「アメリカが行った予防戦争とは何か - ノーム・チョムスキー マサチューセッツ工科大学教授」 http://www.diplo.jp/articles03/0308-2.html


5
日本も集団的自衛権を行使できれば、アメリカと対等になれるのではないですか?

A.

残念ながら、なれません。

JAPAN AMERICAこれまで日本は、平和憲法に則った独自の安全保障を保つことで、絶え間なく戦争をするアメリカの影響下にありながらも、自国の安全と平和を守ってきました。集団的自衛権を行使すれば、こうした日本国民の独自の判断が通らなくなります。共に行動するアメリカの外交力や軍事力が、日本よりも余りに強力だからです。決意や努力だけでは、言いなりになることを防げません。関係が対等とは言えないからこそ、平和憲法が歯止めになってきました。それを日本自らが壊すことになります。


6
集団的自衛権を行使して、日本も軍備を増強すれば、危険を「抑止」できるのでは?

A.

いいえ。抑止どころか、日本への危険が高まります。

集団的自衛権は、日本を攻撃していない他国との戦争の可能性を生み出します。国際社会に、日本の武力行使に対する新たな疑惑が生まれるでしょう。(*4)

GUN AMERICA例えば、自衛のための銃所持を認められているアメリカでは、銃犯罪による被害者が絶えません。同じことが国際社会についても言えます。集団的自衛権の行使を容認することは、「銃」すなわち「軍隊」を所持し、国連の承認を待たずにそれを使うという宣言です。自衛の手段のはずが、かえって自衛を難しくしてしまうことが予想されます。

*4 「日本の集団的自衛権行使の容認をめぐる議論についての私見 - 慶應義塾大学経済学部 延近 充」 http://web.econ.keio.ac.jp/staff/nobu/column/column140327.htm


7
集団的自衛権は、憲法に違反しないって本当?

A.

集団的自衛権は明確な憲法違反です。

国民主権、平和主義、基本的人権を原則とする日本国憲法は、第二章「戦争の放棄」で、交戦権を否認しています(第9条二項 *5)。また、従来の政府解釈にも反しています。これまで日本政府は、とくに1970年の日米安保条約改定をめぐる議論を受けて、「集団的自衛権の行使は現憲法下では許されない」という立場をあらためて明確にしてきました(*6)。

*5 総務省ポータルサイト「日本国憲法」 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html
*6 国立国会図書館「憲法第9条と集団的自衛権」'71年の決算委員会資料、'82年の政府答弁書 http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/pdf/073002.pdf


---引用終わりーーー


この後Q&Aは12まで続きます。
是非、URLを検索してみてください!

http://rockin-revolution.com/

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°

沖縄知事選は、辺野古への米軍基地移転反対の翁長氏が当選確実となりました!

長い間日本の犠牲になってきた沖縄は、今回やっと、「誇りを取り戻し」たのです。

政府がテコ入れした仲井間現職知事を見事に破りました。

仲井間陣営は汚い手も使いましたが、正攻法で闘った翁長陣営が勝ったのです。

わたし達集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者も、しっかり頑張りたいと思います。

NWOの力は絶大に見えても、やがては内部崩壊する運命です。

でも、その前にわたし達がその日を早めてしまいましょう。

あと2~3年でその日を迎えられるように、がんばりましょう!

今日は下関街宣です。
http://3-27.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-602d.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°


沖縄の唄にあわせて皆が踊りだす ムービー

https://www.youtube.com/watch?v=3zPAxp00xGc



ラテンミュージック ブログランキングへ

|

« 集団的自衛権に反対してまた焼身自殺 | トップページ | 第9回下関街宣のお知らせ »

反戦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 集団的自衛権に反対してまた焼身自殺 | トップページ | 第9回下関街宣のお知らせ »