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2014年8月 7日 (木)

ドイツの脱原発/癒される画像

「集団ストーカー・テクノロジー犯罪撲滅のための周知活動情報8月~」はこちらをご覧ください。
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福島の原発事故以来、大変な状況が続いていますが、ドイツでは、原発離れが進んでいます。

長年原発反対を主張し続けてこられた小出裕章氏の発言されている記事がありましたので、どうぞ。


<小出裕章さんに聞く> ドイツの脱原発から日本は何を学べるか

2014年6月27日 10:34 アジアプレスYouTube twitter.gif facebook.gif
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/06/27103424.php


ーーー引用始めーーー

福島第一原発事故を機に、ドイツは脱原発に向けて舵を切り、2022年までに原発をゼロにすると決めた。一方、原発事故を起こした日本は、脱原発どころか原発回帰の姿勢を明確にし、各地で再稼動の動きを活発化させている。この違いはどこから来るものなのか。私たちがドイツから学べることは何なのか。京都大学原子炉実験所・助教の小出裕章さんに聞いた。(ラジオフォーラム)

◇石炭による火力発電と再生可能エネルギー

ラジオフォーラム(以下R):ドイツで石炭火力発電の復権が進んでいるというのは本当でしょうか。

小出:本当です。もともとドイツという国は石炭が豊富で、従来から石炭を火力発電で使ってきた国です。原子力をとにかくやめるために、これからは石炭と再生可能エネルギーで乗り切ろうとしているのです。

R:具体的にはどのような方法があるのでしょうか。

小出:いわゆるコジェネ(Co-Generation=熱電併給)とか、コンバインドサイクル発電といった技術がどんどん開発されてきていますので、石炭も従来のように環境破壊的ではなくなってきているのです。それをドイツは視野に入れて、石炭も使いながらやっていこうと考えているのだと思います。

R:日本もそうした新しい火力発電技術に転換していく動きが見られます。ドイツ政府も、こうした新たな発電技術によって、将来的に脱原発が可能だと計算した上で決断したということですね。

小出:日本の政治家あるいは経済界の方たちの動きを見ていると、余りにも視野が狭すぎると私は思います。目先の事だけを考えて、原油の輸入代金が上がってしまったら困るとか、電気代が少し上がったら経済がまた成長できなくなるとかですね。そういう風に日本の人たちは考えてしまうのですが、ドイツの場合はそうではないのです。遥か彼方を見ながら、どういう戦略でやっていけばいいかということを考えながらやっているのです。


◇すでにドイツはこの25年間で3分の1減らしていた

R:そうすると、ドイツが今後、政権が変わるなどして原発に回帰するという可能性はほぼ無いと言っていいのでしょうか。

小出:はい、ほぼ完璧にと言ってもいいほど無いと思います。

R:断言できると。

小出:ドイツも、以前は原子力をかなり推進していた国です。1990年に東西両ドイツが統一された時には、27基の原子力発電所がありました。

R:日本のちょうど半分ですね。

小出:そうですね。それをどうにかやめて、いわゆる再生エネルギーでやろうと、壮大な構想を立てながら一歩一歩やってきたのです。現在、ドイツには9基しかないというところまで減らしているわけです。

R:3分の1まで減らすことに成功したのですね。

小出:はい。これからも再生可能エネルギーを普及させ、そして、石炭を復権させることに、政治家も経済界も合意してここまでやってきているわけですから、原子力が復権するなどということは、私はドイツではないと思います。

R:3分の1まで減らしてきたということは、ドイツは廃炉先進国でもあるということですか。

小出:そうですね。 廃炉というのはとても難しいことで、世界中どこも成し遂げられず、悩みながらいるわけですけれども、ドイツはそういう意味では廃炉技術で世界をリードしようという、そういう考えは多分あると思います。


◇倫理委員会が決めた脱原発

R:では、日本も学べる点はたくさんあるということですね。

小出:もちろんです。先程から聞いて頂いたように、長期的な視野で国を動かさなければいけないということを、まずドイツからしっかりと学ぶべきです。これから廃炉をどうするのかということは日本でも当然重要なことになってくるので、ドイツのやり方というものをしっかりと見ておくべきだと思います。

R:最後に、脱原発、あるいは再生可能エネルギーへの取り組みといった観点から、日本とドイツの一番の大きな違いは何でしょうか。

小出:先ほども聞いていただいたように、日本という国は目先の利益だけを求めてきてしまっているわけですが、それではいけないということだと思います。

日本というこの国は、とにかく金儲け、金儲けと言ってしまうわけですけれども、ドイツが脱原発を決めた最大の理由は、倫理的に正しくないということなのです。政府の中に倫理委員会というものが立ち上げられて、原子力のテクニカルな問題だけでなく、原子力が持っている倫理的な問題、社会的な問題というものまでも検討して、やはり原子力はやめるべきだという、そういう判断をドイツはしたわけです。

日本も人間の生き方というようなものも含めて、きちんと考えられるような体制を作るべきだと私は思います。

---引用終わりーーー


ドイツにくらべると、悲しくなる日本の現状です。


北海道新聞 道新ウェブ

原発事故の「吉田調書」 政府が不開示を決定 被災者ら提訴へ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/555178.html
(08/05 12:30、08/05 13:06 更新)

ーーー引用始めーーー

 東京電力福島第1原発事故の被災者らが、政府の事故調査・検証委員会が同原発の吉田昌郎元所長(故人)に事故当時の状況を聞いた「聴取結果書」を開示するよう求めた情報公開請求に対し、政府は5日までに、不開示の決定をした。

 被災者らは8月中にも、決定を取り消し開示するよう求めて東京地裁に提訴する方針。

ーーー引用終わりーーー

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集団ストーカー被害者の会ネットワーク
街頭宣伝のお知らせ

ーーー「さくらんぼの実る頃~テクノロジー犯罪被害者の日記~」より引用始めーーー
http://sakuranbonokisethu.blog.fc2.com/

昨年1月以来の下関街宣になります。
今回は平日開催になります。
よろしくお願い致します。

山陰被害者の会では、8月22日(金)に
第5回下関街宣を行います。

日時:2014年8月22日(金)
集合場所:JR下関駅 改札口前
集合時間: 12:30 (移動あり)
開始時間: 13:00
※雨天決行

注意事項 
・サングラス・マスク、深い帽子の3点着用はご遠慮願います。
 (1点のみ着用可)
・プラカード大歓迎、演説ご希望の方は原稿をご用意下さい。
・映像のupは主催側で行います。
 映像のボカシが必要な方は事前にお申し出願います。
・街宣終了後、懇親会も予定しています。
・懇親会のみの参加×

ーーーー引用終わりーーー

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「癒される画像」で検索しましたら、こんなかわいい子達がでてきました。


http://img.yaplog.jp/img/18/pc/a/r/1/ar125/12/12096.jpg


http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/m/a/p/mapleneko275/maplestory78_20090602172009.png



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コメント

東北の被害者です。色々大変で、私も生活保護受給を考えて役所の窓口に相談にいきましたが、厳しいです。

サニナさんは、今年戸建てを二件購入したり、海外旅行に行かれたりしてますが、それでも生活保護の申請は通るのでしょうか?
どのように申請すればよいですか?

投稿: 東北の被害者 | 2014年8月 8日 (金) 18時04分

東北の被害者様、コメントありがとうございます。

読み直していただきたいのですが、家を購入したのは葵で、わたしではありません。(わたしには貯金が数百円しかありません。)(生活保護を受けていたのはわたしだけでした。)
葵には祖母が二十歳の祝いにくれた貯金がありました。また、父親が葵名義に定期預金をしてあったものを解約して使っています。

家を購入したなどと言うと大金が動くと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に、1件めは五十万円でした。築年不詳の、壁がはがれかけている家です。

「海外旅行」といっても、日本にいるよりは物価の安い海外で暮らすほうがなんとかなると思っての事でした。集スト・ハイテク被害者がどこに行っても楽しく暮らせるはずはないと分かった上での渡航でしたので、覚悟して行ったのです。けれども、調べていたよりも物価が高く、帰ってきました。
また、海外へ行く前に生活保護は自分から終わりにしました。

生活保護を受けるのは簡単ではありません。
わたしの場合は精神病院へ不当に入れられ、そのあと熱攻撃がひどくなり、仕事どころではなくなったため、保護を受けることになりました。
葵は父親の扶養でしたので、生活保護は受けていません。

以前にも書いたと思いますが、生活保護を受けるにあったって、窓口にいっても申請書さえ出してくれない事が多いのです。それは、担当の人の考えというより、そのように指導されているのです。

保護を受ける必要がある現状をお住まいの近くの議員さんに訴えてください。議員さんは住民のために働くのが仕事ですので、遠慮はいりません。政党にこだわらず、片端から話をしてみてください。ただし、公明党は論外です。

投稿: サニナ | 2014年8月10日 (日) 00時37分

サニナさん、被害者は制約の少ない年金や失業手当などのほうが向いてると思ってます。家族がいればなおさらです。書いてる人は少ないですが。

私もまだつらいですが、日々頑張っております。

海外も身近で安い国が負担少ないですね。

投稿: 関西より | 2014年8月30日 (土) 21時43分

関西より様、コメントありがとうございます。

そうですね。
できれば生活保護は受給しないほうが良いと思います。特に集スト・ハイテク被害者は受給すると辛い状況に陥る傾向があると思います。ただ、食べていけなくなったら仕方ないですね。

よろしかったらブログのURLをお知らせください。是非、周知活動にご参加ください。
一日も早く、この犯罪を撲滅しましょう!

投稿: サニナ | 2014年9月 8日 (月) 16時30分

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