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2014年7月14日 (月)

戦争に行ったアメリカ兵の告発/脱走兵

集団ストーカー・テクノロジー犯罪撲滅のための周知活動情報はこちらをご覧ください。
http://3-27.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-6ac2.html


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特に、集団的自衛権容認賛成の方は、次の動画をご覧ください。

戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」(シリアやエジプトも全く同じ構図) 
http://www.youtube.com/watch?v=cR5zoW1W4ac#t=46

米国は、長い間戦争に明け暮れてきました。
特にベトナム戦争では、トンキン湾事件をでっち上げ、侵略を始めました。
15年間の戦争で、多くの兵士と一般人が殺されました。
米兵も、沢山死にました。
米国によるダイオキシン(枯れ葉剤)散布が原因の奇形児が次々に産まれ、それは遺伝するので苦しみは世代を超えて今も続いています。

米国は、とびぬけた戦力を持っているので、15年も戦争を続ける必要はありませんでした。なのに、なぜ、早く終わらせなかったのでしょうか?

イラクに侵攻した時は、アメリカ合衆国が2003年3月侵略を開始し、正規軍同士の戦闘は同年5月にジョージ・W・ブッシュにより「大規模戦闘終結宣言」が出されました。たったの2ヶ月でした。

それくらい、米国には戦闘能力があるのです。

それくらい短期間で勝つ能力があるにもかかわらず15年も続けたのは、戦争が長引けば長引くほど、戦争財閥がもうかるからです。戦争をして儲ける人間が戦争を始め、続けさせます。

ベトナム戦争を長引かせたのは、戦争財閥を儲けさせるため、イラク戦争を早く終わらせたのも財閥の利益=油田確保のため、でしょう。


第二次世界大戦後、日本は米国の言いなりになってきました。

そうでないと言う方は確認していただきたいのですが、
日本中に米国の軍事基地があります。

日本は「思いやり予算*」という美名のもと、日本国民から集めた税金をずっと、日本国内の米軍基地と軍人に莫大な予算をつぎ込んできました。
そして、米軍の戦闘機は日本の基地からベトナムへ、イラクへと、飛んで行ったのです。無実の一般人を殺すために。

*思いやり予算(おもいやりよさん)とは、防衛省予算に計上されている「在日米軍駐留経費負担」の通称である。在日米軍の駐留経費における日本側の負担のうち、日米地位協定及び、在日米軍駐留経費負担特別協定[1]を根拠に支出されている。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%9D%E3%81%84%E3%82%84%E3%82%8A%E4%BA%88%E7%AE%97

集団的自衛権容認は7月1日に閣議決定され、来年の国会で「武力事態法」改悪が成立すれば、安倍政権は躊躇することなく日本を戦争に巻き込むでしょう。

安倍連立政権が去年特定機密保護法を強行採決し、今年7月1日に集団的自衛権容認の閣議決定をしたのは、戦争をしたいためとしか言えません。
日本国民の多くは戦争などしたくないのです。

「集団的自衛権容認」は閣議決定であって法律ではありません。
「武力事態法」が国会で賛成多数で成立すると、法律となります。
けれども、この法律は違憲です。
憲法で戦争放棄を規定しているのですから、憲法が定めている事に反する法律は憲法違反なのです。

次に引用するのは6月29日付のニュースですので、7月1日に容認される前の記事ですが、普通の人々=わたし達の思いを表していると思いますので、あげてみました。

―――引用始めーーー


毎日世論調査:「戦争に巻き込まれる恐れ」71%


http://mainichi.jp/select/news/20140629k0000m010092000c.html


毎日新聞 2014年06月29日 09時30分(最終更新 06月29日 10時19分)
集団的自衛権を行使できるようにした場合
集団的自衛権を行使できるようにした場合
拡大写真

 毎日新聞が27、28両日に実施した全国世論調査で、日本が集団的自衛権を行使できるようにした場合、他国の戦争に巻き込まれる恐れがあると思うか聞いたところ、「思う」が71%で、「思わない」の19%を大きく上回った。政府は行使を限定すると説明しているが、範囲が拡大して戦争につながることへの危機感が強いことがうかがえる。【仙石恭】

 集団的自衛権の賛否は前回の5月調査では反対が54%で賛成が39%。政府は7月1日にも行使を容認する閣議決定を行う方針だが、時期が近づくにつれ反対が増え、賛成が減っている。

―――引用終わりーーー

実際にはもっと、反対が多いのではないでしょうか。

*ベトナム戦争が原因の死者数
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%88%A6%E4%BA%89
南ベトナム軍延べ2,000,000(1968)
(南ベトナム軍、アメリカ軍、韓国軍、タイ軍、フィリピン軍、オーストラリア軍、ニュージーランド軍)

推定戦死者 285,000
行方不明者 1,490,000
民間人死者 1,581,000


北ベトナム軍延べ1,260,000(1968)
(北ベトナム軍、ソ連軍、北朝鮮軍、中国人民解放軍)

推定戦死者 1,177,000
行方不明者 604,000
民間人死者 3,000,000

*思いやり予算 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%9D%E3%81%84%E3%82%84%E3%82%8A%E4%BA%88%E7%AE%97


―――引用始めーーー

1978年6月、時の防衛庁長官・金丸信が、在日米軍基地で働く日本人従業員の給与の一部(62億円)を日本側が負担すると決めたことから始まる。日米地位協定の枠を超える法的根拠のない負担に対して、円高ドル安などによってアメリカの負担増を考慮した金丸が、「思いやりの立場で対処すべき」などと答弁したことから、思いやり予算と呼ばれるようになった。

英語表記でも「Omoiyari yosan」で通用するが、公式表記には「Host Nation Support」(駐留国受け入れ支援、接受国支援、HNS)が当てられており、アメリカ政府の高官などは「負担」をイメージさせる「思いやり予算」という呼び名を好まず、日本の戦略的「貢献」という側面を強調する発言をしばしば行っている。2011年1月21日、外務大臣前原誠司は「米軍が(日本に)駐留し、ある程度必要な経費を日本が負担することは、日本の安全保障、外交における戦略的な特別協定であるという観点から、もはや「思いやり予算」という言葉は適当ではないというのが、私(大臣)の思い」と述べ、今後は「ホスト・ネーション・サポート」を使用する考えを示し、マスコミ各社にも協力を呼び掛けた[2][3]。

思いやり予算の内訳は在日米軍基地職員の労務費、基地内の光熱費・水道費、訓練移転費、施設建設費などである。思いやり予算の開始当初から現在までに日本が負担した駐留経費の総額は3兆円超に及び、年度あたりでもドイツや韓国など他の同盟国と比較して圧倒的に額が多い。そのため、日本は「世界一気前のいい同盟国」と揶揄される[誰によって?]。ブレジンスキーは日本を"protectorate"(保護領)と呼んだ。

なお、「思いやり予算」以外にも、日本が拠出している在日米軍関連経費は存在する。防衛省公式サイトの「在日米軍関係経費(平成23年度)」によれば、平成23年度の在日米軍関連経費の内訳は、いわゆる「思いやり予算」は1,858億円であるが、それとは別に、

基地周辺対策費など 1,739億円
沖縄に関する特別行動委員会(SACO)[4]関係費 101億円
米軍再編関係費 1,161億円
提供普通財産上試算(土地の賃料) 1,658億円(防衛省の予算外)
基地交付金 394億円(防衛省の予算外、これのみ22年度予算の額)

が存在する[5]。2010年11月、「しんぶん赤旗」編集局が入手した「在沖縄米軍電話帳」で、キャンプ瑞慶覧の司令部内に“専門”“担当士官”“管理士官”がいる「思いやり予算」担当部署(HNSO)が設置されている事が判明した[6]。


―――引用終わりーーー

自民党や民主党を支持する方へ、

日本が米国の『保護領』と言われるのは腹の立つ事ですが、こういう事実がある限り、反論が難しいと思います。自国の領土を外国軍の基地として無償提供し、その上思いやり予算まで差し上げている国は、世界中で日本だけです。
この事実をしっかり認識して、本当の愛国心とは何かを考えてみてください。

美しい日本の国土を守り、(外国に行って人殺しをする戦争等ない)平和な国として、世界中の人から尊敬される、そんな国を作って行くことこそ、愛国ではないでしょうか。

戦争ばかりしている米国は世界の嫌われ者になっています。
今もアフガンで罪のない人々を殺しています。

そんな米国に、日本は今でも思いやり予算をあげているのです。
そればかりか、安倍政権(自民党と公明党)は米国の権力=財閥のために日本の若者の命を差し出そうとしているのです。
集団的自衛権とはそういうものですよね。
同盟国のために、日本には何も悪い事をしてこない国へ行って人殺しをする、というのが集団的自衛権の意味ですので。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°


わたしは嫌だ、外国に行って、罪もない人たちを殺したくない。
それなら自分が死んだほうがましだ。

そんな気持ちを歌ってくれている歌があります。


Le Deserteur(脱走兵)

https://www.youtube.com/watch?v=ZGcM_9deqf0

沢田研二 ACT Boris Vian 脱走兵
https://www.youtube.com/watch?v=wkn8mbTju7U
theft7grand

大統領閣下 手紙を書きます    
もしお暇があれば 読んでください    
僕は今 戦争に行くようにとの    
令状を受け取りました いわゆる赤紙です

大統領閣下 僕は嫌です    
戦争するため 生まれたのではありません    
勇気を出して あえて言います    
僕は決めました 逃げ出すことを    

生まれてこのかた 父の死を見て    
兄は戦場へ行き 子供が泣くのを見
悲しむ母を見ました 
その母は墓の中    
爆弾も平気 ウジ虫も平気      

牢から出た僕に 愛する妻も    
過去の愛しい日々も 魂さえない    
明日の朝早く 忘れたい思い出を    
部屋に閉じこめて 僕は旅立つ
   
行く先決めず 見知らぬ国から    
この世の果てまで 声高らかに
   “ ノン ”と言うのだ 戦争を拒否せよ    
我らは同じ人間
       
血を流したいなら どうぞあなたの血を   
猫をかぶったみなさん お偉い方々    
僕を見つけたら どうぞご自由に    
撃ってください    
撃ってください



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