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2014年7月 6日 (日)

この犯罪の説明/ソンコ・マージュ

集団ストーカー・テクノロジー犯罪撲滅のための周知活動情報はこちらをご覧ください。
http://3-27.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-6ac2.html

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集団ストーカー・テクノロジー犯罪についての説明がとても難しいのは、加害者あるいは加害組織を特定することが難しく、その目的が何なのか、どうして自分が被害者にされたのか、まったく分からない点にあります。

そして、自殺をされる被害者が後を絶たないのは、加害側による心身への攻撃が苛酷すぎるためなのです。

世間に知られている「ストーカー」は恋愛がらみで、大抵は1人のストーカーが1人の被害者にまとわりつきますが、「集団ストーカー」と言われている犯罪は、恋愛がらみではありません。

被害者が会ったこともない複数の人達が、どこに行ってもまとわりついてきます。
そして、道ですれ違う人が次々と同じような行動をして行きすぎます。

たとえば、じっと睨みつけたり、ニヤリと笑ったり、わざとらしい咳をしたり、唾を吐いたり、携帯電話やスマートフォンを被害者に向けて写真をとったり、といったこと(被害者によって内容は違いますが)を来る日も来る日も続けます。

それだけで終われば、あまり気にしなくてもよいのですが、他の攻撃が一緒にやられるため、被害感が増幅されます。
わたしの場合は、札幌にいた時、道ですれ違う人の多くが携帯電話をこれ見よがしにわたしに向けて、ボタンをおしました。そのとたん、ピリピリっと痛みが下肢に来ました。加害者達はわたしの反応を見てニヤリとしながら行きすぎました。

そのピリピリ感は、静電気が指にふれた時の痛みと同じようでした。

けれども、太い立木の陰に隠れると、痛みは全く来ませんでしたし、盛り土の陰に隠れた時も痛みは全く来ませんでした。それで、明らかに携帯電話からその痛みが来ているのだと思ったわけです。

また、強風が足元に来た時には、痛みがちらつきました。
それで、痛みのビームは立木や土を透過せず、風で動かされるのだと分かりました。
そのためわたしは、痛みの原因が外部からのものであると確信しました。

けれども、私を悩ましたのは、なぜ、見も知らない人たちが、複数で(数十人もの数でした)次から次へとわたしに痛みを送ってくるのか、ということでした。

わたしは一生懸命考えてみました。
今までに、誰かに恨みを買うような事をしたことがあったかどうか。

けれども、いくら考えても、思い当たりませんでした。
傷つけられる事はあっても、自分から誰かを故意に傷つけた事はなかったのです。

それで、訳も分からず攻撃される事が、益々気持ちを重くしていきました。

(わたしの被害初期については、NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークが講談社出版サービスから出版しました「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」にサニナの名前で書いてあります。)

これは、集団ストーカー犯罪の攻撃の仕方のひとつ、「アンカリング」と呼ばれるものです。

「AGSAS」の戸崎さんが大変分かり易く説明してくださっていますので、引用させていただきます。
http://antigangstalking.join-us.jp/AGSAS_Glossary.htm#%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0


―――引用始めーーー

アンカリング(Anchoring)

アンカリングとは、「条件付け」という意味です。疾病偽装、医療偽装、安全安心偽装ストーキングでは、日常的に存在する人の仕草、音、物、光等の「条件」を被害者の意識に植え付け、その「条件」によって、場合によっては命の危険さえ感じる「狙われているという意識」を、被害者に持たせます。この手口は、私の知りえた全ての被害者から報告されており、実際の映像として記録できます。この手口の根底にある技法を、アンカリング(条件付け)と呼び、アンカリングはNLP(神経言語プログラミング:Neuro-Linguistic Programming)の技法でもあります。

例えば、「携帯電話」を条件とします。あなたが家を出た直後、ある人物が「携帯電話」を見せ付けるようにしながら、あなたを睨みつけます。外出先で食事をしていると、また別の人が「携帯電話」を見せ付けるように回しながら、あなたを睨みつけます。駐車場で車に乗ると、隣の車に人が乗っており、あなたを見てニヤニヤしながら、「携帯電話」を見せ付けています。電車に乗ると、わざわざあなたの頭の真横で、折りたたみ式の「携帯電話」を「パチッ」「パチッ」と開け閉めする人が多く現れます。外を歩いていると、携帯電話をあなたの方向に向けて歩いてくる人が多く現れます。土砂降りの雨の中、自転車に乗り、傘もささずにあなたに向かって携帯電話をかざしながらやってくる人さえ現れます。初期段階ではこのように、被害者に対する行為であることをわからせるための行為が、集中的に行われます。こういった行為が毎日、何度も、数日間連続して行われた後、今度はただ単に、あなたの周囲で「携帯電話」を見せ付けるような行動をする人が現れるようになります。これが数週間続いたら、「携帯電話」を手にしている人が気にならないほうがおかしいのです。

疾病偽装、医療偽装、安全安心偽装ストーキングにおけるアンカリングの怖いところは、「狙われているという意識」を生じさせることだけではありません。第三者から見た場合、あなたが、日常的な出来事に対して一般人と違う反応や理解を示すように見える、という効果があることも忘れてはなりません。例えば、「携帯電話」を持っている人はいくらでもいます。加害者側はその効果を計画的に理解したうえで、あなたが周りの人に相談するのを待っています。そして「日常的な出来事である」という部分のみを強調し、あなたの「思い違い」、「妄想」というストーリーを作り、あなたを「おかしな人」「精神病患者」に仕立て上げるよう、仕向けてきます。さんざん仕掛けても被害者が誰にも相談しない場合には、何の脈絡もなく「会社の周りの人にいろいろと相談しないとだめなのよ。」、「私たちつけられているかもね。」、「社会的に抹殺することも出来るのよ。」等と言い出したりして、特定の人物に相談をさせようとしたり、なにかがおかしいとあなたにわからせようとします。

疾病偽装、医療偽装、安全安心偽装ストーキング被害報告に多いアンカリングの「条件」は、「咳払い」、「携帯電話」、「同じ色の服」、「スモークグラスの車両」、「連番や意味のある数字のナンバープレート」、「冷笑」、「タイミングよく現れる人や車両」、「音(ノイズキャンペーンをご参照ください)」、「眩しい光やしつこい光の演出(ブライティングをご参照ください)」、「緊急車両」、「警察車両」、「マスク」等です。海外では、「ノートパソコン」や「ペン」という報告も多くあります。こういった当たり前に存在する現象が、前記しました方法によって、あなたを脅かす存在になりうるのです。条件付けのきっかけとして「脅迫」とも取れる脅しが加わることもあります。「脅迫」とも取れる脅しの後に条件付けが行われた場合、その「条件」に対して「命の危険」を感じさせることも可能なのです。

NLPに対する誤解があるといけないので書いておきますが、アンカリングには、プラスのアンカリングと、マイナスのアンカリングがあります。プラスのアンカリングとは、例えば、ある刺激を与えられると気分が安らぐ、といった効果を期待して行うものです。疾病偽装、医療偽装、安全安心偽装ストーキングで利用されるのは、マイナスのアンカリングです。「アンカリング」は必ずしも、人に危害を加えるためだけの技法ということではありません。

―――引用終わりーーー

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ソンコ・マージュさんの師、アタウアルパ・ユパンキ氏への哀惜の情が伝わってくるようです。

ソンコ・マージュSonkoMayu Cancion del adios Atahualpa Yupanqui (別れの歌)

https://www.youtube.com/watch?v=4rXcYrsmoDA


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コメント

私も20年もの長い間、被害に遭っています。
SDHのメンバーでもあります。初期の頃の思考盗聴は、元地元の同級生や同じ市町村の人間が多く協力者として機器的な関心から今に至っていますが初期頃からの着手組の友達は、かなり困惑し苦しんでいるようです。ですがこの友達達は聞いても言うに言われません・・事件を告げたのなら仲間とその環境の者皆に傍観され1人や2人で口が割れないようです。1日も早い解決を望んでいますが先はまだまだ長そうです。私は、体調を崩し電磁波の危害で死ぬ苦しみを与えられ2度の胃潰瘍で吐血そして1週間の下腹から肝臓位置に強い電磁波攻撃を受け虚血性腸炎から腸閉塞で入院しました。このとき感じたのは、音声送信が多臓器不全にするとの予告どうり最後は、沈黙の臓器肝臓と脾臓が機能しなくなり総て救急搬送され5度も6度も入院を繰り返しました。此処で気付いたのは、性質が悪いことに電磁波発生機器を幾つも持ち寄り各所にMAXの攻撃されたと感じました。
電磁波の周波数の割り当てで何処に危害が付けられるのかが分っているので一気に何機も持ち寄って実験し実感としていたようです。被害は、日々辛くとも明日もまだ辛い日が続く等と考えたくも有りません。何時も向き合っている現実社会が本来有るべき社会であり環境であるので異常環境の電磁波犯罪の異常な空気の中彼らも人間ですし彼女らは、女の感性を持ち苦しみ考えている事と信じています・・ブログに時間が許すとお邪魔しています。被害は、有るけれど明日の法の整備と法が無いのですから加害域の人間は、潔く事件の公表改善をすべきだと願っています。
これが汎用化された頃自身らも危機に晒され財産や家族を奪われるのですから・・
長くなりすいません。   ”頑張って下さい!”

投稿: kuzuya16 | 2014年8月16日 (土) 13時48分

KUZUYA16様、コメントありがとうございます。

お返事が遅くなり、失礼いたしましたm(__)m

とても酷い攻撃に耐えてこられたんですね。
加害側は被害者がどんなに苦しんでも容赦しませんので、相当の忍耐であるとお察しします。

SDHのメンバーということで少しほっとしております。
(髭さんとは街宣をご一緒させていただいたことがあります。)

末端加害者もまた、被害者であるということを、加害者自身が理解し、告発してくださるといいんですが、なかなか、難しいことでしょう。彼らはハイテクの奴隷ですので。

この犯罪を撲滅するには、やはり、私達被害者が頑張るしかないと思います。広く認知を行き渡らせ、法規制にもっていくことで、私たちは自由を取り戻せるでしょう。

非常に難しいことですが、この犯罪撲滅は絶対にしなくてはならないことで、実現可能であると信じています。

一緒に、頑張って行きましょう

投稿: サニナ | 2014年9月 3日 (水) 04時29分

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