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2014年6月15日 (日)

官僚の言い分

周知活動については「周知活動情報」http://3-27.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/20146-b80e.htmlをご覧ください。


テレビ番組の「マルホの女」最終回を観ました。

現在の日本の問題点の一部を切り取っている内容でした。
大変印象的だったので、文字起こしをしてみました。


ーーー始めーーー

国土交通省大臣官房調査官御木総一郎 「このままでは日本の未来はどうなると思いますか? 今、日本には若者一人に対し、5人の老人がいる。もし、劇的な効果のある医薬品が登場して、日本人の平均寿命が3年のびてしまったとする。どうなると思いますか?」

御木の仲間A 「10年後には日本の若者一人で13人の老人を養わなければならなくなる。」

御木の仲間B 「無理だ。それこそ、国の破滅だよ。」

保険調査員、柏木 「高齢化社会を招いた原因は、行政が、出産や育児への社会的フォローを怠ってきたせいでしょ?自分たちの失政のツケを、今度は高齢者に押し付けようとするなんて、、あなたがたって、本当に最低。」

幹 「無能だったのは、われわれの上の連中、わたし達は彼らからの負の遺産を解消するために必死なだけだ。」

柏木 「あなた達はただの犯罪者よ。」

御木 「国を守るためには、多少の犠牲はやむを得ない。」

柏木 「新薬を待ちわびている患者さんの命も、クキさんの命も、さえこの命も、あなた達は、多少などと言う言葉で片づけるおつもり?」

御木 「もちろんですよ。国家というのは、いつでも最大多数の、最大幸福を求めるのが、基本ですから。。柏木さん、世界をもっと高い視点で見てほしいなあ。柏木さん、あなたには優秀な頭脳がある。小さな殺人事件に関わるより、科学者として人類の未来に貢献するべきだ。」

柏木 「私利私欲のために、効かない薬を認可し、効く薬を握りつぶす、その口封じに人を殺す、それが高い視点と言えるのかしら。」

御木 「もちろん心は痛みますよ。多少はね。でも全ては、この国の将来のためなんですよ。」 

(その後真相が暴かれた後)

刑事「梶原、貴様!」

御木の仲間梶原  「俺を誰だと思っている!警視正だぞ!」

刑事「おまえはただの犯罪者だ!!」

―――終わりーーー


いかがですか?
集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者としては、胸に迫るものがあります。
珍しく、中年女性二人が主人公で、若い方にはあまり興味がひかれないかも知れませんが、いろいろな点で面白い内容でした。

薬と言えば思い出されるのが、向精神薬ですね。
精神病院と製薬会社の癒着は、最近では気が付いている方が多くなっているのではないでしょうか。
特に、統合失調症の薬は大変高価です。
作り出された統合失調症に対して、毒性のある精神薬を投与、その結果の死、という構図があります。

精神科医の内海聡氏の書かれた「精神科は今日もやりたい放題」という本にはっきりと書かれています。
http://www.amazon.co.jp/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E3%81%AF%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%82%82%E3%80%81%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C-%E5%86%85%E6%B5%B7-%E8%81%A1/dp/4883205541

kebichanのブログ「精神科医の犯罪を問う」にも、問題点が大変分かりやすく書かれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55

是非、ご覧ください。


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