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2012年8月20日 (月)

MEDUSA についての解説 の紹介

昨日被害者仲間のココアさんから掲載依頼がありました

pat​ent​com​さんのブログ「自衛隊の犯罪を斬る」の次のページをご覧ください。


「米陸軍が「脳内で音声を発生させる技術」を公表」

こちらも関連しています。

「マイクロ波で「頭の中の声」を送る命令電波兵器 MEDUSA 」


ーーーコピペ始めーーー

MEDUSAのしくみ

マイクロ波聴覚効果は、高出力レーダーが発射するパルスで観測される。MEDUSAは、高出力レーダーが発射するパルスのタイミングを制御するものである。換言すれば、MEDUSAの外観は、レーダーと同じである。

基本的には、MEDUSAは、高出力レーダーに音声入力用のマイクが接続されている。マイクから入力された音声信号によりパルスが発射するタイミングを制御する。

MEDUSAでは、高出力レーダーのターゲットとして人の頭部が選定されている。通常のレーダーと同様に、ターゲットである人の頭部の移動を捕捉しており、人の頭部が移動に応じて、パルスを発射するスイープ領域を調整する。


MEDUSAと個人の特定

米国海軍は、人の脳波を計測し、脳波により個人を同定する技術について米国特許を取得している。いわば、脳波が指紋となって、個人を同定している。

したがって、MEDUSAで特定の個人に対して、マイクロ波を発射するときに、同時に脳波を計測することにより、人違いすることがない。

MEDUSAと心を読む装置

MEDUSAは、通常、心を読む装置と一緒に使われる。
両者が一緒に使われた場合、テレパシー装置となる。

MEDUSAがテレパシー装置の送信機となり、
心を読む装置が、テレパシー装置の受信機となる。

心を読む装置では、離れた場所から脳波を計測し、脳波から思考を解読する。

テレパシー装置については、基本特許が1976年に米国特許3951134号が成立している。

防衛省技術研究本部先進技術推進センター(東京都世田谷区池尻)が、テレパシーについて研究開発している事実は、
「技本版ifの世界 (先進技術が開く新たな戦い方)」という文書、15ページで公表している。

この文書は、下記の防衛省のサイトで閲覧できます。
mod は、Ministry of Defence、防衛省の略語であり、
go.jpにより、日本政府のサイトであることを意味します。


http://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2011.files/low_pdf/R5-2.pdf




心を読む装置

MEDUSAも、心を読む装置も、レーダーを応用しており、基本的には、人の頭部にマイクロ波パルスを発射するという点において共通する。

しかし、MEDUSAが発射するマイクロ波の周波数と、心を読む装置が発射するマイクロ波の周波数は異なる。

MEDUSAでは、マイクロ波聴覚効果が発現するマイクロ波が選定される。

これに対して、心を読む装置では、頭部の脳波、特に、頭部の皮膚表面の脳波でなく、頭骨の内側の脳皮質の電位を計測するためにマイクロ波を発射して、その反射波を受信するものである。


マイクロ波は、頭部の皮膚表面で反射する成分が少なく、脳皮質で反射する成分が多いことが求められる。


頭部で反射した反射波には脳波が重ねあわされており、


反射波から脳波を抽出するのである。


脳波と思考とを対応する脳波辞書を搭載したニューラル・ネットワーク・コンピュータを用いて、脳波から思考を解読する。

心を読む装置に関する更に詳細な技術的な解説は本ブログの下記の記事でされている。

「テレパシー装置の概説」

http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/folder/451936.html

「心を読む装置」

http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/5370214.html

「思考解読のしくみ」

http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/5595483.html

「神経言語学と思考解読」

http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/5613357.html


情報保全隊

防衛省情報本部及びその傘下の情報保全隊が、テレパシー装置を多数の国民に使用して、ターゲットとなった国民の心の裡を読んでいる。

国民の心の中を読むことは究極のスパイ活動であり、監視活動でもある。

防衛省、自衛隊のスパイ部門には、国民の心の中を読む権限は付与されておらず、非合法な活動である。

そこで、自衛隊のスパイ部門の活動は一切、秘密にされ、自衛官が仕事で犯罪をしている実態を隠している。

自衛隊のスパイ部門が秘密警察と揶揄され、一切の活動が秘密にされている背景である。


ーーーコピペ終わりーーー



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コメント

初めまして!

このブログ記事の作者のpatentcomです。

ネットでMEDUSAを検索したところ、このブログ記事がヒットしました。

いつのまにか、この記事が拡散していたのですね。

嬉しい驚きです。

MEDUSAなどのしくみは分かりますか?


この説明が難しいようでしたら、簡単に書きなおした記事を掲載することを検討しています。

分からないことを質問してくださると、それに応じた説明にします。

投稿: patentcom | 2012年9月16日 (日) 23時04分

patentcom様

コメントありがとうございます!
記事を紹介させていただいた時、お断りもしなかった事に気がつきました。申し訳ありませんでした。

また、丁寧なコメントを感謝いたします。

今、出かけるところですので、帰ってから改めて書き足したいと思います。よろしくお願いいたします。

投稿: サニナ | 2012年9月18日 (火) 17時09分

patentcom様

この記事を転載させていただきましたのは、被害者仲間の皆さんのお役に立てるような内容だと直感したためでしたが、わたしには全部を理解する能力がありませんでした。

今、改めて拝見して、大まかにはわかったと思います。

>「心を読む装置では、頭部の脳波、特に、頭部の皮膚表面の脳波でなく、頭骨の内側の脳皮質の電位を計測するためにマイクロ波を発射して、その反射波を受信するものである。」


電界は発泡スチロールで遮断する事ができるとNHKの(サイエンス・ゼロ」で言っておりましたが、電位の計測も、発泡スチロールで防ぐことができるのでしょうか?

わたしには基本的な知識もありませんので、(「電位」の意味も辞書で調べたところです。)教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

投稿: サニナ | 2012年9月18日 (火) 23時28分

サニナさん

こんにちは。

お返事があったことに気が付くのに遅れました。

発砲スチロールでは、電界を防ぐのは難しく、まず、無理でしょう。

発砲スチロールは熱、冷気を遮断することができます。

心を読む装置の前提は下記の通りです。人間の脳のこの部位に、こんな電気信号が発生しているので、「こんにちは」と言おうとしている、と判断します。

そこで、脳の中にどんな電気信号が発生しているか計測するために、マイクロ波を脳に発射して、その反射波を調べます。この反射波から脳の中の電気信号が分かるのです。

投稿: patentcom | 2012年9月27日 (木) 18時59分

patenntcom様、コメントありがとうございます。

あらためてわかりやすい解説ありがございます。

サイエンス・ゼロの動画を探しましたが、みあたりませんでした。また後ほど探してみます。

投稿: サニナ | 2012年10月 2日 (火) 02時01分

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