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2011年8月 8日 (月)

騙されないための訓練

集スト・ハイテク犯罪被害者は、善人でお人好しの方が多いような気がします。
今まで出会った被害者仲間で、欲深かったり、意地が悪かったり、悪いことをしても平気という方に会ったことがありません。

加害組織は強力な経済的背景と権力を持っていると思われます。
そして、巧妙に罠を仕掛けてきます。
それに立ち向かうためには、加害組織がどのように騙すのかを知る必要があります。

今日は、その訓練になると思いますので、以下の文章をお読みください。
そして、その感想を書いてみてください。
できればここにコメントをくださると嬉しいです。


ーーー転載始めーーー

 テロを阻止する最善の策は、誰が計画を練り、誰が武器を持ち、その武器をどこから入手し、誰と組み、どんな計画なのかを愚弟的に探ることである。つまり、彼らが武器を手にする前にテロを阻止することだ。そのためには、綿密で周到な情報収集活動をしなければならない。

しかし、そうなるとプライバシー保護法と真正面から衝突する。これがあらゆる自由社会に存在し続けるであろう必然の緊張なのだ。自由をまもる必要性を、法と秩序の必要性とどうやって折り合いをつけるか。ひとたび爆弾が炸裂したら、どうなるか。これはアメリカ政府の見解ではなく、私個人の見解であることを断っておくが、いったん兵器が火を噴いたら、国民はこう言うだろう。

「私たちを守ってください。選択の自由や、束縛からの解放は喜んで諦めます。政府には国民を守る義務があるのですから」
と。
政府がどれだけ国民を保護し、なおかつ、本質的自由を守れるか。21世紀は否応なく憲法上の緊張が高まる時代となるだろう。


                                         アメリカ国防長官  ウィリアム・S・コーエン
                                         「防衛に関する見解 1998年12月1日  


     
ーーー転載終わりーーー転載元:「電子洗脳」、ニック・ベギーチ博士著、成甲書房刊

(読みやすいように段落をつけました。)

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コメント

お元気ですか?

茨城県のNです。

街宣頑張ってくださいね。

茨城県あたりでもやりたいのですが、近場の知ってるかたいませんか?

投稿: h.hibari | 2011年8月11日 (木) 23時54分

h.hibari様、

コメントありがとうございます。
茨城県にはあずみさんがおられます。
下記にお問い合わせください。


「集団ストーカー被害者の会ネットワーク」
http://gsti.web.fc2.com/sub/sub7.html

街宣の応援ありがとうございます。
お互いに頑張りましょう!

投稿: サニナ | 2011年8月12日 (金) 18時33分

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