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2011年3月

2011年3月30日 (水)

ご心配おかけしております

長いこと更新できませんでした。

心配してくださっている皆様へ感謝いたします。
お蔭様で、娘も私もなんとか元気でおります。

今回の震災と、原発事故には沢山の方々が被害に苦しまされております。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
今も苦しい状況に置かれているすべての方々に、一刻も早い平安が戻りますように、お祈りいたします。

私は茨城県に住んでおりましたが、今は長崎に来ています。
福島原発の事故により、電車は止まり、飛行場にもいけず、少しずつ南下してまいりました。

政府は緊急避難勧告を、原発から20キロ以内とか30キロ以内とか言っておりますが、それより離れたら安心なのか、その保障はまったくありません。実際に、茨城県より離れている千葉県在住の方が次のように報告しておられます。

千葉県市原市、「車などにも白い(グレー)粉末状の物体が付着。」
http://ameblo.jp/wwec/entry-10834150491.html

また、この記事の中に広瀬隆氏のNHKと思われるインタビューが転載されています。
この方は、長年原発について告発を続けてこられた方ですので、是非ごらんください。
また、この方の翻訳された「プルトニウム人体実験」という本は衝撃的です。権力のある人間がいかに冷酷になれるかの実際が見られますので、是非お読みください。絶版になっている場合は、図書館をご利用ください。

7年以上前、ハイテク被害者の自覚をさせられた頃、ハイテク犯罪の実在を感じてはいても、2重の意味で信じられない思いでおりました。ひとつは、
「こんな技術、ありえない」
ということ。もうひとつは、
「こんな冷酷なことをする人間がいるはずない。」
ということでした。

けれども、この本を読んで、わたしは初めて、こんな冷酷な人間が存在すること、そしてそんな人間たちに利用されている数知れない方々が実在したこと、今も苦しまされていること、自分もその延長線上にいるのだということを自覚しました。

自分には理解できなくても、ハイテク技術は存在し、冷酷な人間も存在するのだということを、被害者仲間の方々はもちろん、被害者にまだなっていない方々にも、是非、知っていただきたいと思います。

私は今、娘とともに長崎におります。
ここでもやはり集スト被害・ハイテク被害があります。知らない土地だけに、いつもより難しい状況です。特に私の場合は、思春期の娘と一緒で、周知活動なしではどうにもならない防御ができない状態に置かれています。---つまり、加害側のやりたい放題、ということです。

始めはすばらしく好意的な市役所の担当者も、2日後には手のひらを返すような対応になりました。ホテルのフロントも、レストランも、ほぼ同じようです。ただ、接客業のため、ポーカーフェイスができるというだけのことです。今の段階ではすべての方ではありませんが、それは時間の問題でしょう。

加害組織の人間でなくても、ハイテクとローテクを組み合わせたでっち上げには、誰でも騙されます。99パーセントは確実に騙されるでしょう。それほどの技術です。

そのため、対抗するには周知活動がとても大事になってきます。それを理解しない娘に対して、苛立ちがつのってきています。自分自身も大きな被害を受けているにもかかわらず、おとなしく我慢している人間には、多分、自分の娘だからなおさらなのでしょうが、腹が立ちます。それでも、離れられないのは、娘の頭にきている熱攻撃を、誰かが冷やしてあげないとならないからで、今の所、それができる人が私以外にいない、という事実によります。

本当に、誰かにかわっていただきたい、18歳になった娘といつまでも一緒にいたくないのです。

ハイテクを使ってでっち上げられていることの一つに、多分、娘と私の異常なかかわり方という嘘があると思っています。それは、娘の父親がずっと、言い続けていることです。どんな声も、映像も、ハイテクを使ったらお茶の子さいさいだということを、ほとんどの人は知りません。そんなハイテクの嘘を信じ込んで、私を異常と決め付ける、そんな人たちが私の周りにどんどん増え続けています。いくら私がまじめであっても、--私のとりえはそれしかないのにーー私は、ハイテクによって異常者とされているのです。

参考として:

ずいぶん前からYou-TubeにUPされています「変なおばさん」という題の映像があります。
この方はハイテクによって動かされていると思われます。こんな動きはハイテクでなければ不可能ではないでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=_iibd3df-kU

久しぶりに記事を書いたのに、愚痴のようになってしまいました。

次回は何か明るい話題をお届けしたいと思います。

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2011年3月22日 (火)

お詫びとお知らせ

いつも訪問してくださる皆様へ、

ずっと更新しませんでしたので、心配してくださっていることと思います。もうしわけありませんでした。

福島県の原発事故の後、放射能汚染から逃れるため今、南下中です。

私はもう十分という気持ちがありますが、娘はまだ若く、これから何十年と生きることでしょうから、放射能に侵されながら生きさせたくないと思い、放射能汚染の始まっていた茨城を後にしました。

集スト攻撃・ハイテク攻撃の続く中ですので楽な旅ではありませんが、少なくとも、放射能汚染からだけは免れていると自分を肯定しながら、今日も明日もドライアイス屋さんを探し続けております。

原発事故の結果がよくなれば、茨城に帰ります。

もし良くならなければ、住む所を探さなければなりません。

もう少し様子を見ようと思います。

それまで更新は難しいかもしれません。

コメントを下さっているかたがたへもレスできませんので、お許しいただきたいと思います。

大変な状況の中に折られる方が多いと思います。

お互いに、負けずに、がんばりましょう!

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2011年3月 7日 (月)

非通知の電話

昨日から非通知の電話が入っています。
昨日3回、今日1回。

非通知の電話には出ませんので、留守電に吹き込んでください。
もし非通知でも、被害者仲間の方と分かった時点で受話器を取りますが、そうでない場合は取りませんので、よろしくお願いいたします。

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2011年3月 5日 (土)

被害者仲間の支え

昨日のわたしの記事を読んでくださった沢山の被害者仲間の方々からコメントをいただきました。ほんとうに、ありがとうございました。

被害者ネットワークのほうからも素早いコメントが寄せられ、早速今日午後1時からSkypeで娘の父親に説得を試みてくださいました。kingfisherさん、草蒙愛知さん、moiwa2010さん、ありがとうございました。

被害の存在に気が付いていない人にこのハイテク犯罪を理解していただくのはとても難しい事です。残念ながら、娘の父親もわかってはくれませんでした。根気強くきちんとした資料を示していく事が大事だと思います。skypeでの説得は続ける予定です。その際、また協力をお願いすると思います。よろしくお願いいたします。

心配して下さった方々には大変申し訳ないのですが、疲れと寝不足のせいで、今思考がうまく働かなくなっています。簡単ですが今回の報告はここまでにさせていただきます。

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2011年3月 4日 (金)

子供にまつわる不安

今日娘は隣市の社会福祉協議会のカウンセラーに会いに行く予定だった。(実際には具合が悪くなって、いかなかった。)
娘の父親がそのように強制してきた。以前は精神病院に診察に行けとさんざんうるさく言っていたが、それははっきり断っていた。けれども、カウンセラーならしょうがないかという感じでいた。

けれども、考えてみたら、加害側がどのようにマインドコントロールを仕掛けてくるか、わたし達被害者にはわからない。カウンセラーの前で、いかにも精神病患者のような言動をさせられるかわからないのだ。そうしたら、ハイテクの事実を知らない人は、加害側の思う通りの反応をするだろう。

「精神科に行った方が良い」

そうして娘は否応なく連れて行かれるだろう。そうなったらもうお終い。

精神病院ではなんでもありだ。
健康な心身を持っている人間を薬漬けにし、心身共に傷をつけ、人体実験をする。レイプするなど朝飯前。そうでない良い病院があったら教えてほしい。

イタリアではすでに精神病院の入院施設はなくなった。人権意識がそれだけ高い国なのだと思う。アメリカでさえ、入院は1週間だ。日本では軽度の統合失調症であっても2~3カ月入院させられる。

歴史を振り返れば、精神病患者を入院させる目的は、患者とされる人間を人々から隔離する事にあった。決して患者のためではない。
何年も前、ジャック・ニコルソン主演の「カッコーの巣の上で」という映画があったが、現実はもっと酷いものだ。

わたしは2カ月以上精神病院に「保護入院」させられていたが、自傷他害の恐れなどなくても、身内の人間が入れる意志を持っていれば、簡単に入院させる事ができる。本人の意思など、全く無視してそんなことができるのだ。精神病患者と疑われたら最後、人権などない。

被害者仲間のKさんは、去年の10月、精神病院から一時帰宅していた時、2度と病院に戻りたくないと言い残して自殺してしまわれた。精神病院と言うところは、死ぬより嫌な所なのだ。

わたしはあんなところに娘を入れたくない。絶対に、入れたくない。

::

どなたか、娘の父親を説得する良い方法をおしえてください。

: :

「精神科医の犯罪を問う」

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/folder/1287051.html

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/51815218.html

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「札幌発! 集団ストーカー日記」

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