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2011年2月

2011年2月26日 (土)

DENEBU様へ私信

DENEBU様、

先日はお疲れさまでした。

e-mail が何度試してもフリーズされて送信できませんので、こちらからお知らせいたします。

小街宣の動画を全部消されました。
諦めておりましたが、DENEBUさんの動画が大丈夫でしたらお知らせください。

よろしくお願いいたします。

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2011年2月25日 (金)

被害者仲間・Fさんの事

被害者仲間・Fさんについて、どうかお読みください。

プラムさんの、

「テクノロジー犯罪・集団ストーカー・それから...。」http://ameblo.jp/ryou2009/entry-10811991642.html

kingfisherさんの、

「集団ストーカー現象について考える」

http://wanderer0000005.blog52.fc2.com/

被害者仲間の皆様にお願いがあります。

Fさんの事件については、皆様ご存知と思います。また、大変心配しておられる事と思います。

Fさんの事件は加害側によるマインドコントロールである事は容易に推測できます。加害組織の所有する装置によるマインドコントロールが強烈なものである事は、私自身経験があります。そういう操作があると分かっていてさえ、怒りの引き起こし・増幅には簡単に太刀打ちできるものではありません。

この事件は決してFさんおひとりの問題ではなく、わたし達被害者仲間なら誰でも、同じ操作をされる可能性は100%あるのです。たとえ今、ハイテク攻撃を実感していないとしても、集団ストーカー被害者なら、確実にハイテク攻撃もセットになっています。なぜなら、集団ストーカー攻撃の目的は、ハイテク攻撃の補完にあるからです。

この種類の事件は、この数年来、次から次へと起こっています。
事件を起こした人たちの中には、被害者と知らないまま操作された人も存在しているかも知れません。無差別殺人等も、マインドコントロールされていたと思われます。

Fさんを守り、共に闘う事は、この社会の不安を取り除く結果にもつながるでしょう。

被害者仲間の皆様、
Fさんを助けないでは、わたし達被害者に明日はありません。
共に闘いましょう!正義はわたし達被害者側にあります。

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2011年2月22日 (火)

北海道の被害者仲間の皆様へ

被害に加えて雪と寒さで大変な毎日を過ごされている北海道の皆様、
是非、今、札幌の被害者仲間・moiwa2010さんのブログに訪問なさってください。

「札幌発! 集団ストーカー日記」

http://1710122.blog137.fc2.com/blog-entry-44.html

被害者仲間を募っておられます。
moiwa2010さんは、この卑劣な犯罪を終わらせるために積極的に活動されています。

一人で耐えるだけでは被害は酷くなるばかりです。
被害者仲間同士で連絡し合い、助け合いましょう!

よろしくお願いいたします。

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2011年2月21日 (月)

小街宣の報告

昨日小街宣を実行しました。

4名の予定でしたが6名参加で、小街宣としては丁度良い人数だったと思います。土浦のKENさん、水戸のデネブさん、前回も参加された東京のmaruko55さん、初めて参加されたラジエルさんと息子さん、わたし、の6名です。

午後1時から30分位は集合場所で自己紹介・情報交換等し、その後、土浦駅の東口路上で街宣しました。途中から駅の反対側で何かガナル音が小さく聞こえていましたが、気にするほどの音量ではなかったので、そのまま街宣を続けました。そこから今度は駅の反対側に移動し始めた時、右翼の街宣車が数台続けてやってきました。

「心武館」等と車の横腹に大きく書いてある中型バスが4台、間に濃い灰色の乗用車が数台、凄まじい大音響で、耳が痛くなりそうな波を発していました。先頭のバスからカーキ色のような制服を着た人達が数人降りてきました。わたし達は少しの間それを見ておりましたが、特にわたし達に向かってくるでもなく、何もありませんでした。もし、暴力をふるってきたら分かり易い証拠になり、訴えるのに都合が良いのですが、さすがに敵もそこのところは分かっていると見えて、何もしてきませんでした。

わたしは以前から自分が臆病であると思っていましたが、全く恐れていないのに気がついて、びっくりしました。今考えると、たぶんそれは、凄まじい痛みや苦痛を強いるハイテク攻撃に晒されてきた結果なのでしょう。ハイテク攻撃は目に見えず、いくら説明しても、真剣に説明すればするほど、統合失調症の烙印を押されてしまいます。けれども、目に見える暴力は、ハイテク攻撃に比べれば分かり易いし証拠も残るので、わたし達ハイテク被害者にとってはありがたい攻撃方法といえます。

こういう事を書くと、実行加害者は気分が悪いらしく、少し前から胸から頭にかけて苦しくさせてきて、書き続けにくくなっています。途中ですが、ひとまずUPします。(続きは後ほど)

Hi3g0014

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2011年2月12日 (土)

小街宣をします

茨城県で小街宣をします。

時:2月20日(日)午後1時

場所:土浦駅ビルペルチ2階・ロッテリア集合

参加者は只今3名です。(2月11日)

*ラジエル様、この日程で参加よろしかったらここのコメント欄にコメントくださいますようにお願いいたします。

参加者は4名になりました。(2月13日)

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2011年2月10日 (木)

悲しいお知らせと、最悪の結果にならないための一考

またまた被害者仲間がハイテクでマインドコントロールされ、悲惨な事になりました。

2月9日の「オリュウの独り言」ーー母親を殺害 集団ストーカー被害者ーーをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/live200/archives/1411378.html

コメントしようとしましたが、コメント欄がみつかりませんでしたので、ここに書くことにしました。

この犯罪のハイテク関連は、防御がとても難しく、磁石と水、アルミで被害を軽減する事くらいしかできませんが(本当は他にもあるかもしれません)、上のブログの記事の②と③については、打つ手がないわけではありません。
以下、参考になればと思い、書いてみます。

②について;

経済的に行き詰った時には、「生活保護」を受けてください。保護を受けるなんて恥ずかしいと思う方が多いと思いますが、恥ずかしがる必要はどこにもありません。わたし達は怠けて働かないのではなく、働きたいのに働けなくされているのですから、その結果、生きていけなくなったら「生活保護を受ける権利」があるのです。これは、憲法25条*で保障されています。

住民票登録してある自治体(市町村)に行って生活保護申請をします。その際、個人的な事を根掘り葉掘り聞かれますが、それはこらえてください。生活保護を受けなければ生きてゆけない証拠を持参して下さい。(残高のない、あるいは非常に少ない預金通帳等)

一人で行くのが辛い方は、被害者仲間か、どなたか親身になってくれる方と一緒に行かれると良いと思います。
一番有力なのは、議員さんと一緒に行くことです。
直接知り合いである必要はありません。どの政党でも、無所属でもよいですから、とにかく、窮状を見て見ぬふりのできない議員さんを探して一緒に行ってもらってください。(ただし、公明党だけはやめておいた方が賢明です。無駄ですから)

議員というのは、私たち市民、国民のために存在するものです。ですので、何も遠慮する必要はありません。本当に良い政治をしようとしている、あるいは実行している議員さんは、決して、困っている人を見殺しにはしません。

私は、個人的にはどの政党の議員さんが親身になってくれるかを知っていますが、それはここには公表しません。わたし達被害者の思想信条・政党支持については様々で、その違いにより、せっかく繋がりかけた連帯が分断される可能性が大きいからです。わたし達は被害者であるという1点だけで連帯・協力する事が大切であると考えるからです。

③について;

風評被害は始末に負えないものです。
噂し合う人達は直接言ってきませんので、対応のしようがないのです。

もし、お子さんが学校で酷いいじめや誹謗中傷されて辛い状態になったら、いつまでも頑張らせずに、さっさと非登校にしましょう。自殺するまで頑張らせてはなりません。学校がすべてではないこと、勉強の道は他にもある事、友達は学校以外でもできる事を話してあげてください。
学校にも加害者達は何人もいます。子どももいますが教師もいます。
そんな所に行かせるのは酷です。

加害者達は私達被害者の行くところはどこにでも付きまとい、悪評をばら撒きます。例えば、万引き犯であるとか、商品を破損する常習犯であるとか、(他にもあると思いますが、そのくらいしか思いつきません)デッチあげます。

私は今までいくつか試してみました(店長に手紙を書くとか、直接話すとか、レジでバッグの中を確認してもらうとか)が、最も効果的なのは、胸と背中にプラカードを下げて歩く事です。
このプラカードには

「集団ストーカー、
テクノロジー犯罪に
法規制を!!」

と大きくマーカーで書いてあります。

これは驚くほど効果があります。
まず、加害者達はそばに寄ってこない。変なほのめかしをしてこない。
お店の人の目につくので、悪い事をしていない事を見てもらえる。
周知活動になる。

昨日は、大型ドラッグストアのカOOに行ってきましたが、店員さん達はニコニコと親切でした。

そして、40代の女性から声を掛けられました。
その方は私のプラカードに書いてある「ストーカー」の文字を見て話しかけてきたのです。近所の男性達が彼女を見るたびにニヤニヤするので気持ち悪いし、怖いとのことでした。この方が私達と同じ被害者であるかどうかは今のところはっきりしませんが、どちらにしても、話を聞いてあげるだけでも、ほんの少しはお役にたてると思っています。

私自身、一人で外出する時はプラカードはずっと付けるつもりです。精神的にとても楽です。

性格的に目立つ事は恥ずかしくても、慣れれば苦にならなくなります。「犯罪者」の疑いの目で見られるより、「変わった人」に見られる方がよっぽど楽です。

被害者仲間の皆様、
是非、試してみてください!

*プラカードを下げて歩く事は、タンポポの種さんののぼりを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

*義務教育の場合、テストだけでも受けに登校する手もあります。良い点を取っていれば担任の先生も強い事を言ってきません。

また、高校の場合は高校卒業認定試験(大験)に合格すると、大学受験できます。

大学の場合、通信制もあります。

また、各種資格試験に合格している被害者仲間もおられます。

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*日本国憲法第25条:

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

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お詫び

憲法25条を24条と間違えて書いておりました。申し訳ありませんでした。(2月15日)

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2011年2月 9日 (水)

被害者仲間のブログの紹介(続)

千葉県でお一人の時でも街宣を積極的にされています。丁寧で分かり易い記事を書いておられます。

「日本の皆様に告ぐ」

http://ameblo.jp/wwec/entry-10785792428.html

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凄まじい被害の中、毎日更新されています。加害者の脅しにも負けず、広報をがんばっておられます。その不屈な勇気に頭が下がります。

「見えない敵との戦い」

http://nozokizono.blog96.fc2.com/

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どなたにも大変親切で男らしい方です。そのため、非常に気持ちの悪い攻撃に常に苦しまされておられますが、この方も、不屈に戦い続けて毎日ブログを更新されています。
「早すぎる?お話」の著者であり、「テクノロジー犯罪被害報告集」を編さんしてくださいました。

「バッカス&ミューズ」

http://johannes0507.cocolog-nifty.com/blog/

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この方は直接の加害者がはっきりしていて、ご家族の皆さんが被害者にされています。加害者の容赦のない攻撃に晒されながらも、がんばっておられます。是非、励ましのメールをお願いいたします。

「私の被害体験日記」

http://blogs.yahoo.co.jp/wdnch332/folder/1205997.html

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のぼり旗を担いでお散歩。素晴らしい周知を実行されている方です。わたしはこの方を真似てプラカード外出をするようになりました。

「僕のご近所トラブル」  

http://0304denjiha.blog121.fc2.com/

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加害組織から邪魔をされ続けても、めげずに仕事を勝ち取りました!皮膚攻撃も酷いなか、がんばっておられます。

「集団ストーカー電磁波兵器による攻撃」

http://bestfrends534.blog78.fc2.com/blog-entry-222.html#comments

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ハイテク被害が酷いです。ハイテク犯罪撲滅のために、今月ブログを立ちあげられました。是非、応援よろしくお願いいたします。

「さくらんぼの実る頃」~テクノロジー犯罪被害者の日記~

http://sakuranbonokisethu.blog.fc2.com/

(続く)

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たとえ合格しても行かせたくない大学

今日は、娘の受験の付き添いで東京に行ってきた。(2月7日)

H大は受験生が校門を入ったが最後、全試験科目終了して出てくるまで、たとえ遠くからでも子供の顔を見る事は出来ないと言われた。そう言ったのは事務のYさんである。理由を聞くと、ずっと前からそうなのだそうだ。それでは理由にならない。こんな変な学校は受験させなければ良かったと思う。

わたしは、一般の常識からすれば、少々神経質になっているとみられるかも知れない。けれども、ハイテク被害者なら分かる:常識では考えられない事が現に行われているのだから、この心配は当然ではないだろうか。

この日、娘は凍らせておいた保冷ジェルを保冷箱に入れて校門を入っていった。
凍らせたものを入れてあってもやがて溶けてしまうので、試験の休憩時間にドライアイスを受け取りたいと、学校の職員に娘が申し出た。すると事務所の人達はひとしきり相談しあって、職員が校門まで来て受け取り、それを娘に渡す、という事なら良いという結果になったそうだ。
職員の方がそれをわたしの携帯に電話してきた。不思議なことに、それは学校の電話番号ではなく、携帯からだった。名前も名乗らなかった。

その時、朝渡し忘れたお弁当用のお茶と磁石も渡したかったので、直接渡したい旨お願いしたが、断られた。職員が一緒でも駄目、遠くから娘を見るのも駄目、と言われたのだ。それで私は不安になった。遠くから子供を見るのさえ駄目というのはいったいどういうことなのか?携帯電話で話すのは許されているのだ。防犯か何かのための禁止としたら、携帯電話のほうが禁止されそうなものなのに。。。

ドライアイスを買ってきて11時半過ぎ、大学の職員に門の所で手渡した。20代後半位の髪の長いきれいな女性が来た。少し緊張している感じだった。

「電話を下さった方ですか?」
「いいえ。」
「お名前はなんとおっしゃるんですか?」
と聞いた途端顔に緊張が走った。言い淀んでいたので、こちらから、
「電話を下さった方のお名前は。。。」
と言うと、ちょっと楽な感じになり、言いづらそうに、
「Yですけど。。。」
と言った。

何もなければ言いづらそうにしないし、自分の名前もはっきり言うだろう。

試験は1回目は11時半に終わり、2回目は1時10分に始まる。その1時間40分の間に、わたしは娘に電話した。けれども話せなかった。休憩時間中は電話をONにしておくはずだったが、そうなっていなかった。私は益々心配になった。もう1度電話しても同じことだった。

わたしはすぐにも娘の受験を止めさせたくなった。
けれども何もしなかった。

娘は、わたしの心配の理由を本当には理解していない。
もし行動を起こしたとしたら、娘は酷く憤慨するとわかっていた。また、娘の父親が、二人を引き離し、結果、保冷してくれる人もいないところで娘は暮らすことになり、短期間で脳をやられてしまうだろう。

私は手も足も出ない。ただ、心配な気持ちを無理やり押し込めて、時間の過ぎるのを待つしかなかった。

大学の隣には大きなT病院がある。

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2011年2月 7日 (月)

被害者友人から皆様へのお礼の手紙

1月24日の記事「緊急事態です!」で、突然崖下へ突き落されたようなな思いをされてきた被害者友人から、さきほどファックスをいただきました。

優しい励ましや助言をくださった被害者仲間の皆様に大変感謝しておられます。そのお気持ちを皆様にお伝えしたいとのことですので、ここに手紙をUPいたします。

:::

被害者仲間の皆様へ

この度、息子の思いがけない状況に対して、サニナ様のブログや電話、メール等で、被害者の皆様の温かい励ましと助言をいただき、心からお礼を申し上げます。

 特にサニナ様には、いろいろとご配慮をいただき、被害者同士の緊急時に於ける助け合いというものの大切さを身を持って感じさせていただきました。
 その後、24時間介護をしている状態のため、皆様へのお礼とご報告が遅くなり申し訳ありませんでした。

 最初の3日間は厳しい状況でしたがその後は被害があるものの比較的緩やかになり、本人の体調を考慮しながら慎重に治療先を選んで先日1回目の治療を受けました。今は小康状態を保っており治療に専念したいと思っています。
 すべてではないと思いますが医療機関の車も集団ストーカーに加わっている現状ではどこで治療を受けさせるかは難しいものがありました。

 朝の来ない夜はないと言います。夜明け前が1番暗く、今がその時期だと思い家族一同心を一つにして頑張っていこうと思っています。

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2011年2月 4日 (金)

明日は千葉県で街宣です

明日、2月5日は千葉県で街宣があります。

被害者仲間の皆様、是非、ご参加ください。初めての方でも大丈夫です。マイクを持った事のない方でも大丈夫、訴えたい事を簡単に書いて、それを見ながら訴えれば良いのです。わたしもそうしています。

街宣の効果は思うよりも大きいと実感できます。
このハイテク犯罪は、何もしなければ酷くなるばかりです。
被害者仲間の皆様、是非、参加して下さい。自分で動いて初めて、この犯罪に立ち向かう勇気がわいてきます。

::

千葉県の街宣についてはこちらへどうぞ。

「テクノロジー犯罪・集団ストーカー・それから...。」

http://ameblo.jp/ryou2009/entry-10785370889.html

自分たちが受けている理不尽な嫌がらせ・犯罪行為に対して一言話したいという方や他の被害者さんとの交流を持ちたいという方は大歓迎です。

集合日時 2月5日(土)昼12時45分
 
集合場所 JR津田沼駅改札を出たところ(目印はのぼり旗)

 *雨天の場合は被害者懇親会とします。


  街宣時にチラシ配布予定

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2011年2月 3日 (木)

外出時の問題

娘を家に一人おいていく時は、侵入されないように神経を使う。

玄関の中に簡単なドアをちょうつがいで柱に固定して、空いている部分はベニヤ板を内側と外側からくぎ打ちしてある。
ドアには以前は南京錠をつけていたのだが、それでは効果がないとわかったので、今は柱に鎖を固定しておき、もう一方の鎖をそのつど釘で固定する。その上から紙鍵を付けて、携帯で写真を撮る。
SDカードに入った写真をドアの隙間から娘に渡し、娘はそれをプリンターに入れて印刷する。紙鍵は3か所付けたので、写真は3枚を2部づつで6枚印刷する。3枚は娘が日記に貼り付ける。3枚の写真はSDカードとともに、またドアの隙間から受け取り、SDカードはブラウスのポケットに縫いつける。写真は財布の中に入れる。

玄関はガラスの引き戸になっているが、カギ穴に何かを入れられたらしく鍵がかからなくなってしまったので、片方のガラス戸は接着剤とテープで固定しておき、もう一方のガラス戸の端を針金で固定して、その形状を写真にとり、その上から紙鍵を付け、写真に撮る。
そのようにしてもなお、不安は残る。けれども、ずっと家の中にいる事は出来ない。

昨日、病院に一人で行ってきた。
上記のように、侵入されないように防御して出かけた。
首からプラカード(1月31日の記事参照)を前と後ろに下げ、駅まで歩いて行った。集団ストーカーらしき人間は見当たらなかった。車だけは続けて来たが、加害者かどうかははっきりしなかった。時間があまり無く、急いでいたので、気にする余裕がなかった。

駅のエスカレーターの途中で、車の着いているバッグが滑って下に落ちて行った。わたしの3メーター位下方にいた若者がバッグを押さえて、ニコニコと渡してくださった。ありがたくお礼を言って受け取った。

駅で切符を買い、プラットフォームに降りた。
風が強く、近くに歩いてきた紳士が
「裏返しになっていますよ。」
と背中のプラカードを治して下さった。

「集団ストーカー
 テクノロジー犯罪に
  法規制を!!」

の意味を聞かれたので、簡単に説明した。
1分もたたないうちに電車が来たため、それ以上は無理だった。

電車の中でも病院でも、それからずっとプラカードを付けていた。

わたしは硬い表情をしていたと思う。緊張などしていなかったのに、なぜか硬い感じになった。それは、加害側の操作だと今は思う。なぜかというと、わたしは前回の経験から、プラカードを付けるのが、少し楽しかったからだ。それなのに、硬い表情をするのはおかしい。時には、怒っているような顔になっていたかもしれない。いつもにこやかな、病院の受付の人が嫌そうな顔をしていたからだ。

でも、効果はしっかりとあって、待合室の患者は3人しかいなかったし、順番通り呼ばれた。診察が済んだ後も、待っている時間がいつもより短かった。

帰りのプラットフォームでも、いつもより人が少なく、これ見よがしの携帯ピコピコはあまり見られなかった。高校生が3人加害者っぽくこちらを見ながら携帯を操作していたけれども、無視した。
車中でも自分の携帯電話はずっとONにしていて、眠らないように気を張っていた。

電車から降りて、いつもの薬局へ行った。
この場所ではいつもはない腕の痺れるような感覚が来た。全身もだるくなった。その上、薬は3錠しかないという。けれども、その薬剤師さんは加害者ではない、とやはり思った。本当に申し訳なさそうで、「郵送しましょうか?」と聞いてくれた。そうしてください、とお願いした。

この薬局のオーナーは加害者であると以前から感じてはいたのだけれど、家から近いという事、混んでいないという事、薬剤師さんが加害者でない、普通の対応をしてくれる事、少しでも早く帰宅したい事、等から、1年くらい利用していた。
けれども、来月からは病院のそばの、加害に関係ない薬局に代える気になっていた。だから、今までにない攻撃を受けたし、薬もないということになったのだ。また後で薬局に来るという事は、また、めんどうで煩わしい防禦をしなければならないという事で、それを薬局のオーナーは充分知っての嫌がらせだった。

問題はそこを出て、家に帰る道の途中で起こった。
携帯のバッテリーが切れたのだ。
携帯に入れるバッテリーは全部で3個持って行った。皆充電してあった。その上携帯用の充電器まで持って行ったのに、12時半から4時までの3時間半で使い果たしてしまったという事になる。ありえない。

その後、露店の八百屋さんで野菜を少し買い、歩いて帰った。距離は200mくらい。それなのに玄関に着くまでに12分かかっている。ありえない。

家の中に入ってブラウスのポケットに縫いつけたSDカードを取り出そうとしたら、縫い目が全部ほどけていた。つまり、SDカードに細工をした物と入れ替えたという事だ。縫い目を元に戻さなかったという事は、わたしに加害側が細工をした事を知らせて悔しがらせるためなのだろう。
プラカードを付けていてもそんなことができた理由は4つあると思う。
1.風が強くてプラカードが裏返しになり、字が見えなくなった。
2.田舎という事もあり、人通りが少ない。
3.駅から家までの道沿いには、加害組織の一つと思われる、某宗教団体の家が多い。
4.この近辺ではわたしに対する誹謗中傷が凄まじく、万引き犯、精神病患者だというレッテルを貼られている。なので、加害者達のどんな嘘でも通用すると思われる。

いつも思う事だが、記憶を消されずにすむ方法はないものか。

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