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2010年10月

2010年10月30日 (土)

街宣報告

昨日、茨城県土浦市で街宣しました。
茨城県からふたり、埼玉県からふたり、の4人でした。

埼玉県から応援に来て下さったおふたりとは初対面でしたので、しばらく話し合い、助言をいただいたりプラカードをつくったりして、その後から街宣をしました。

3時に始めたのですが、人通りは少なく、初めてマイクを持つ者としては、ちょうどよかったと思います。始めから大勢の人達の前で話しかけるのは難しかったのではないかと思います。4時頃には人通りが多くなり、話しかけてくださる方もいて、街宣の効果を確認できました。

風が強く、寒さに震えながらでしたが、第1回目の街宣ができたということは有意義でした。私自身は原稿を読むのが精一杯で、果たしてどのくらいの方が聴いてくださったのかわかりません。けれども、助っ人のHさんの、「2~3回やったら見なくてもできるようになりますよ。」に励まされました。

茨城のMさんが「これから二人でも街宣をやって行きましょう」といってくださったのにも勇気づけられ、第2回目の街宣はいつにしようか、と考えています。

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埼玉から遠路応援にきてくださったおふたり、Kingfisherさんと高橋さん、ほんとうにありがとうございました。Kingfisherさんは頼りになる、親切な方で、高橋さんは優しく、かわいらしい(年上の方に申し訳ありません、けれども、ほかの言い方がありませんので。。。)女性でした。
今度はこちらから、応援に伺えるようになりたいと思います。

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茨城のMさん、原稿も無しにがんばってくださって、ありがとうございました。その勇気を見習いたいと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。

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茨城県の被害者仲間の皆様、
今回は参加できなくて残念でしたが、街宣はこの犯罪がなくなるまで続けますので、次回から是非、ご参加ください。この犯罪から逃れたいのであれば、周知して、法令で禁止させる以外にないと思われます。
おとなしくしていれば、加害組織は益々攻撃を強めてきます。この犯罪は個人の力では止めさせる事はできません。遠回りのようでも、街宣して周知する事が結果として近道になると思います。
茨城の被害者仲間の皆さん!次回から、力を合わせて一緒にがんばりましょう!

Photo

土浦駅隣接ペディストリアンデッキにて

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2010年10月28日 (木)

野原の草花さんへ

ハイテク被害者仲間のブログ「常識で理解できない状況」

http://ameblo.jp/ksbana/entry-10680353077.html

の管理人野原の草花さんが退院されました。

コメントを書きましたら長過ぎましたので、こちらに書きなおします。

参考になれば幸いです。

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野原の草花さん、やっと退院できましたね。長かった理不尽な入院生活にとてもお疲れの事と思います。

普通、退院すると良くなるものですが、悪くなるというのがこのハイテク犯罪の証拠です。

私は7年前の3月に保護入院(強制入院)させられました。それまで何と言われようと入院しなかったものですから、加害組織は私の姉を利用して入院させました。2ヶ月半後、退院した時には、私もふらふらでした。良くなるはずがないのです。もともと健康だったのに攻撃されていたのですから。

その頃の記録は残っていませんが、退院後間もなく、偽の尿管結石を作られ、今度は自分で加害組織とは関係ないと思われる総合病院へいきました。2泊3日の入院でした。

精神病院入院中に熱攻撃がすでに始まっていたので、頭は常時熱く、保冷は欠かせなくなりました。

精神的にも、攻撃は強まりました。下品な言葉で罵られることが続き、仲間になれといわれました。「絶対いや!」と言い続けたら、そのうち言われなくなりました。

心身共に攻撃はひっきりなしでしたし、先も見えず、藁にもすがる思いで電話したのが「電磁波被害者の会」=現「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」でした。そこで私は、同じ被害に苦しんでいる被害者仲間がたくさんおられることを知り、救われる思いでした。

その後、会員の隣市のTさんを紹介していただき、以来、ずいぶんお世話になりました。Tさんご夫妻を思い出すときにはいつも感謝の念でいっぱいです。特に精神病院を換える時、不安でいっぱいだった私のために、付き添ってくださったことは忘れられません。近くに被害者仲間がいてくださるということはとても心強いことです。

私の被害は熱攻撃に関してそのころより酷くなっていますが、被害者仲間の皆さんに助けられて、とうとう明日は街宣するまでになりました。一人では決してここまで来られなかったと思います。 

野原の草花さんはすでに、ブログをお持ちです。少しずつでも書いていかれるとよいとおもいます。

私達ハイテク被害者はいわれのない理不尽な攻撃をされて不幸ですが、でも、不幸な時にこそ、心からの友達はできやすいと思います。ハイテク被害者にされなかったら一生めぐり合うこともなかったと思える方たちに会えるのです。特に、加害組織が私達を連携させないために様々な思想や背景を持った方たちを被害者にしていますので、右翼左翼宗教その他様々の背景をもった友達ができやすいのです。ハイテク被害者という1点で、私たちはつながれるのです。

野原の草花さん、だいじょうぶ。

仲間がいます。 

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2010年10月22日 (金)

茨城県の街宣決定事項

茨城県の街宣日程は次の通りとなりました。

時:10月29日午後3時

場所:常磐線土浦駅改札を出て右側のペデストリアンデッキ

雨天決行いたします。
屋根がありませんが、よろしくお願いいたします。

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2010年10月21日 (木)

嬉しいニュース

先ほどから被害者仲間・Kingfisherさんのブログをとても興味深く読んでいたが、途中で読む気がなくなってしまった。もちろん、これは操作されたからだ。

なおも読もうとすると前頭葉が疲れたような痛いような、圧迫感があるようなしびれているような状態になり、全身もだるくなっている。集中できなくなった。今もそれは続いているけれども、こういう単純な事を記する程度には頭は働く。ただ、状態が酷くなってきているので、これ以上は難しい。

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10月20日付の「集団ストーカー現象について考える」は創価学会にとって打撃!のニュースです。

http://wanderer0000005.blog52.fc2.com/

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2010年10月18日 (月)

無自覚な被害者だった頃

12年くらい前、娘が保育園に通っていた頃、アパートの1階に住んでいた。

ワンルームの作りだったので、2階の音はとてもよく聞こえた。2階の住人は毎日夜中の12時になると洗濯機をまわした。非常識な人だとは思ったけれどもあまり気にならなかったので、そのままにしていた。歩くのもドン!ドンッ!というふうでそれは迷惑だったけれども、まぁいいか、一日中続いているわけでもないのだし、と思っていた。ある日、いつもより長く続いていて、さすがに2階に注意しようと思ったら、その途端音が止んだ。

その頃、ドアーの外側で誰かと話していたら、突然ゴミが降ってきた。見上げると、2階の住人が私の真上でカーペットをたたいていた。30位に見える男は、
「あっ、すみませ~ん。」
とニコニコ言った。
「あ、いいえ。大丈夫ですから。お気になさらないでください。」

鈍感な私はそれでも、2階の住人の悪意に気付かなかった。
私達は普通に談笑していたので、2階の住人が私達に気付かなかったはずはない。それでも私は、その男の悪意に思い至らなかった。なぜなら、私はその時初めて2階の住人の顔をみたのだから。

ぜんぜん私が気がつかなかったからか、その後、外に干しておいた洗濯物に何か付けられるようになった。知らずに着ると皮膚がかゆくなった。さすがにその時は誰か悪意のある人がいるのだと認識せざるを得なかった。

そうしているうちに近所の人たちが私によそよそしくなった。保育園の保母さんも、なんだか感じが変わってきた。私には何が何だか分からなかった。

母子家庭でパート収入しかなかったので、育成補助を都から支給されていたが、それが何者かによって止められた。その訳を聞いても、担当氏は答えなかった。

ある夕方、近所の小さい子たちがドアーをたたいた。すぐ近くでどこかのネコが死にそうだという。できるだけ近所の人と問題をおこしたくなかったので、
「お母さんに言った?」
「うん、言ったけど、ほっておけって。でも、死んじゃうよ!」

急いで行ってみると道のわきに見た事のないネコが苦しんでいた。首にゴムを巻きつけられて吐いていた。ゴムを外そうとするともっと食い込むので、娘に先の丸いハサミを持ってこさせて切った。お尻に突き刺さっていた割りばしも、少しずつ外した。そうしてネコはやっと、息ができるようになった。

子どもたちは動物の事を良く知っている。そのネコは誰のでもないと言ったので、自分のアパートに連れて行った。娘がアトピーだったので、なるべく動物は部屋の中に入れたくなかったが、見殺しにはできなかった。

獣医さんに電話して、連れて行った方がいいかどうか聞いてみたが、暖かくしてそっとしておいたら大丈夫とのことだった。段ボールの箱にセーターを入れ、使い捨てカイロを挟み、その上にネコを置いた。ネコは安心したように安らかな様子でじっと横たわっていた。息も静かにしていたし、ぬるま湯も少し飲めたので、ひとまず安心して、上からもう1枚セーターをかけてそっとしておいた。

早朝、いつもより早く目が覚めた。
ネコは安らかに眠っているように見えた。
けれどもずっと、動かなかった。

私達はまもなく、東京を離れた。

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2010年10月17日 (日)

有益な転載記事

被害者仲間のみやじさんのブログの転載です。

「涙のあとには笑いがあるさ」

http://ameblo.jp/elliotte

テクノロジー犯罪に関する記事 (10月14日)

パブリックジャーナリストという、Webメディアでテクノロジー犯
罪について記事が掲載されてます。
このサイトは一日、数十万アクセスの大手サイトでになります。是非ご覧
下さい。

http://www.pjnews.net/news/877/20101014_2
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またPJニュースに記事 (10月16日)

また、Public Journalist News
にテクノロジー犯罪に関する記事が掲載されました。
通常起こり得ない、放電現象の画像がとてもインパクトがあります。
是非ご一読下さいm(_ _)m

http://www.pjnews.net/news/877/20101014_4
ーーー転載終わりーーー
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同じニュースの紹介ですが、こちらも是非、ご覧ください。
「集団ストーカー現象について考える」

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2010年10月 4日 (月)

昔の被害者

最近良く思い出す事(あるいは思い出させられる事)

小学校1年生の頃、登下校の途中で男の人が道のわきで裸で変な格好で何かしていたこと。
私達子供にはその人が何をしていたのかわからなくて、分からないから怖くて、一目散にかけ過ぎたものだった。何回か見かけるうちに、その人が何も悪い事をしてこないし、ただ、自分の世界にいるだけらしいという事が何となくわかってきた。元気のいい男の子がその人のそばにさっとかけて行って戻り、葉書があって何か書かれていると皆に伝えた。私は臆病ものだったので、怖くてなかなかそばに寄れなかったけれど、何が書かれているのか知りたくなって、恐る恐る近寄り読んでみた。素晴らしい達筆で「しま子さん、わたしはあなたが好きです。」というような事が書かれていた。

家に帰ってその事を母親に話したら、
ーーーしま子という名前の人は聞いた事がない、近所にはいない、ーーーということだった。とてももきれいな字だったと言うと、母は意外な事を言った。
ーーーその人は学校の成績もよく、性格も穏やかで、何も問題のない子供だった。どうして変になってしまったのか御両親にもわからないそうだ。親戚にも異常者はいないとのことだ。御両親はとても良い方達で、気の毒でしょうがない。ーーー

最近そんな何十年も前の事を、何の脈絡もなく何回も思いだすというのは、やはり加害組織に思い出させられているのだと思う。何の意図があるのか私にはわからない。1961年にはすでに人を操ることのできるハイテク機器が開発されていたのだと言う事を、しらせたいのだろうか?そんなに長い間開発が続けられてきたのだから、技術も組織も強力なのだ、どうあがいても勝ち目はないぞといいたいのだろうか?

けれども、いくら強力であっても所詮人間のやること、完璧はあり得ない。
悪は内部から崩れる。

それにしても加害組織のボスは、有り余る富とハイテク機器を持っているのならなぜ、人々のために使おうとしないのだろう?
本当の幸せは、他人の幸せの中にあるのに、どうしてそんなにも貧困な精神しか持てないのだろう?

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2010年10月 3日 (日)

茨城県・近県の街宣参加者募集

ハイテク被害を1日も早く終わらせるために、街宣を始めたいと思います。被害者仲間の皆様、是非、ご参加ください。

詳しい日程については参加して下さる方々のご意見で決めたいと思います。大まかに決まっている事は:

1、今月中

2、平日

3、のぼり旗とメガフォンを用意すること

4、団体の名前は「集団ストーカー被害者の会」のような感じが良いのではないかという事

今月中に街宣を実行するために、するべきことがいろいろありますので、できるだけ早く参加申し込みをしてくださるようお願いいたします。一人でも多くの仲間が声を上げることによって、未来は開けます。

この、悪辣な犯罪を1日も早く終わらせるために、一緒に、頑張りましょう!

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