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2010年8月24日 (火)

シンポジウム「科学裁判を考える」

昨日、シンポジウム「科学裁判を考える」にいってきた。

専門家の方々が集うだろうから、私には難しすぎて分からないだろう、それでも、ほんの少しでも得るものがあればいい、と覚悟して行った。

講演はハイテク犯罪に関する事は全くなかったが、吃驚することもあり、聞きに行った価値はあったと思う。(内容については後ほど)

普通、講演者の姿が見えるようにするものだが、途中から、会場の前の部分が暗くなり(講演者含む)私達のいる後部座席がとても明るいままだった。不思議に思ったが、私が鈍感なのか、鈍感にされていたのか、変だとは思わなかった。その時の講演者は Sheila Jasanoff ハーバード大学教授だったが、私の好きな優しい感じのアメリカ原住民のように見える方だった。

集中しようと一生懸命目を開けてSheilaさんを見つめていた。不思議なことに、彼女も私をじっと見ていたような気がした。ただし、会場の前半がとても暗かったので、はっきりとはいえない。

今思うと、もしかしたら加害組織が私を悪人にしたて上げていたのかも知れない。とても眠くなり、彼女の講演内容はほとんど覚えていない。
5:30から7:00までの講演だったのに、30分か40分くらい経ったと思う頃、7:00になっていた。眠らされていたのかと思う。娘も眠ってしまったと言っていた。眠らされただけならいいが、何事もなかっただろうか?

これからは、このような所に行く場合は、できるだけ多くの被害者仲間と一緒に行くべきだと思う。そうでないと、どんな罠を仕掛けられるかわからない。また、携帯は使えないので、せめて手鏡を出して自分の表情を見る事くらいはする必要がある。加害者は人の表情を変えるくらい朝飯前だ。

プログラムの後半はパネルディスカッションだったので帰ることにした。受付で今日の感想のアンケートを記入して渡す時、被害者集の一部コピーを預かっていただいた。主催者に渡すと言ってくださった。

講演の内容

津田英俊氏 (岡山大学大学院環境学研究科教授、医師)

*講演者は3名でした。疲れてしまいましたので、後ほど書きます。

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被害者仲間の方々のブログです。左の被害者リンク集と共に、是非、訪問なさってください。

「AGSAS」http://antigangstalking.join-us.jp/

「気まぐれファイル」http://www.geocities.jp/boxara/

「創価学会のハイテク兵器を使用したテロ『集団ストーカー』の告発http://blog.goo.ne.jp/green5771

「ジェラス・ゲイ」http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/index.html

「ukiyonoitoのブログ集団ストーカーによる心身攻撃」http://blog.livedoor.jp/ukiyonoito/

「初めの出来事」(goby)
http://goby20050314.jugem.jp/

「ターゲット日記」http://blogs.yahoo.co.jp/norimaki_goro/folder/742684.html

「電磁波等の兵器による攻撃や大人数による嫌がらせや犯罪、電磁波犯罪集団ストーカーの解決へ向けて」http://denjihaheiki.jugem.jp/

「目に見えない危険」
http://lovenpeace2you.blog100.fc2.com/blog-date-201007.html

「集団ストーカー現象について考えるhttp://wanderer0000005.blog52.fc2.com/

「涙のあとには笑いがある筈さ」 
http://ameblo.jp/elliotte/

「みちのあしあと」
http://michifujisawa.blog46.fc2.com/

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コメント

サニナさま

被害の中、また、一般の方でも今年の夏の酷い暑さの中、シンポジウムへのご参加とご報告を本当にありがとうございます。

本当は、行きたかった。一緒に聞く事が出来なかった事も、残念に思っています。

また、ご連絡させて下さい。

投稿: goby | 2010年8月25日 (水) 12時18分

goby様、

コメントありがとうございます。

昨夕はせっかくお電話下さったのに、ぼ~っとしていたように思います。申し訳ありませんでした。

シンポジウムへご一緒できなかった事、残念でしたが、被害が凄まじい事は知っていますので、予定変更は仕方ない事と思います。ほんとうに、この犯罪は私達を苦しめますね。

シンポジウムにはテープレコーダーを持っていけばよかったと思います(携帯電話は使えませんので)。ボイスレコーダーと同じく、テープも遠隔操作で止められますが、一度録音してしまうと、遠隔操作で消すことはできないようです。

こういう機会があったらまた行きたいですが、その時はできるだけ多くの被害者仲間の方々と一緒に行きたいですね。そのほうが安全ですし、広報するにも効果的です。

めげることの多い毎日です。悩みは常に頭を支配して黒雲のように広がっています。こんな状態から逃れたいと思うのはまれではありません。
けれども、現実が惨めな分だけ、私達は雄々しく生きましょう。私達ハイテク被害者は、生きているだけで価値があるのです。

この犯罪は必ず終わる時が来ます。その日まで、母親は生きていなければなりません。共に、がんばりましょう!

投稿: サニナ | 2010年8月26日 (木) 08時39分

サニナさん、こんにちは。
このシンポジウムに興味がありましたので、ご感想を拝見できてよかったです。ブログのサイドバーにこの記事へリンクを張らせていただいたのですが、もしご迷惑なようでしたらお知らせください。

涙のあとには笑いがある筈さ さんが議事録をお取り寄せになり、公開してくださるとおっしゃっていました。

まだ残暑が続いているかもしれませんか、どうかお体にお気をつけてお過ごしくださいね。
ありがとうございました。

投稿: 目に見えない危険 | 2010年8月27日 (金) 13時37分

目に見えない危険様、

コメントありがとうございます。
シンポジウム記事へのリンクを貼っていただくことは問題ありませんが、少し複雑な気持ちです。きちんとした報告ができていないからです。特に眠ってしまったので(私の場合は眠ったという意識すらなかったのですが)情けない報告となりました。
こんなのでも何かの参考になるのでしたら、どうぞ。
(暗くてすみません。)

投稿: サニナ | 2010年9月 1日 (水) 08時58分

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