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2010年1月20日 (水)

記憶を消されるという事

娘は相当動作を遅くされている。
それが一番顕著に出るのは、夜、就寝前のアイスノンセットの準備時だ。夜、9時に準備を始めることになっている。娘は本を読みながら歯磨きをする。研磨剤を使わないで30分位。そのまま本を読み続ける。10時頃、せかされて氷枕の準備をする。その間にも本を読む。11時ごろ、せかされてアイスノンをタオルでくるむ作業をする。0時頃終わり、布団に入る。横になり、頭にアイスノンを固定し、私が手伝ってシート類を掛けたり扇風機をつけたりして0時20分。

これがしばらく前までの娘の時間の掛け方だった。このころでさえ、時間がかかり過ぎだと思ってはいたが、朝8時までに起きられていたので、良しとしていた。

ところがこの頃は、就寝時間が3時、4時になる日が増え、従って起床も遅くなる、外出時間が少なくなる、結局必要な買い物もできない・・・というふうで困るため、娘に言うと、
「だって、怠けているんじゃないもん。」、なのだ。

様子を見ていると、動作は遅いものの確かに彼女なりに動いている。それなのにどうしてこんなに早く時間がたってしまうのか?

眠らされているのだ。それとも、眠らされていないならば、記憶を消されているのだ。
記憶を消すのは、覚えていられては困る事を、加害者がやっているということだろう。

娘を守れないならば、生きていたくない。

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