2020年7月12日 (日)

小池誠博士のブログをご覧ください

小池誠博士のブログからの一部転載です。

 

―――転載始めーーー

マイクロ波聴覚効果及びその関連(旧題 自衛隊の犯罪を斬る)

https://ameblo.jp/patent123/entry-12610252181.html?frm_src=favoritemail

騒音訴訟

さて、来週、7月15日、水曜日に東京都内のとある法律事務所で法律相談を予定しているのですが、基本的には、この騒音訴訟と同様の構造を想定しています。即ち、国が電波兵器から電波ビームを照射して、マイクロ波聴覚効果により、声や音などを強制的に聞かせているので、このような騒音被害に対して、差止を請求するとともに、損害賠償を求めるということになります。

 

軍用機が飛行場を離着陸するときには、軍用機を運行する何らかの事情があるのに対して、国が電波兵器を使って秘密裡に声や音を聴かせる事情は全くないので、差し止めも損害賠償も容認されると想定しています。

 

国は、精神医学に依拠して反論することも想定されますが、精神医学関係者は、電波、電磁波、兵器に関する知見が全くなく、迷信、虚偽、疑似科学に基づいて、デタラメを述べているのに過ぎません。

 

ーーー転載終わりーーー

 

科学者の小池誠博士が訴訟を起こされるということに、大変ありがたく、期待が膨らみます。

とうとう日本でも、こういう時が来たんですね。!!!

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2020年6月16日 (火)

被害者仲間の短編小説・・・胸に迫った言葉

小説は各自が感じ取れば良い読み物ですので余計なことかもしれませんが、嬉しかった言葉を是非、被害者仲間と分かち合いたいという思いが強く、昨日の短編小説で胸に迫った部分をご紹介します。(^^♪

 

―――転載始めーーー


短編小説『集団ストーカー ベテラン被害者ハッピーさんと仲間たち』
hthttps://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-396.html

(略)

私たち自身の、試行錯誤と、思考と行動の継続こそが希望だったのだ。絶望して何もしないなんてばからしい、これからもみんなで支えながら、自ら希望を生み出してそれを広げていこう。

(略)

どんなに絶望的に見える状況でも、相手が人間であり人間が作ったものである限りは、必ず解決策がある。多くの人は、洗脳されて希望が見えなくなっているだけだった。希望は思い込みではなく、確かに実在した。あの星々と同じだ。
前向きで、理性的な行動の数だけ、希望の星と可能性が増えていく。

―――転載終わりーーー

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2020年6月15日 (月)

被害者仲間の短編小説

被害者仲間のウォーカーさんが短編小説を書かれています。

穏やかで優しさあふれる内容ですので、どなたも安心してお読みください。

ウォーカーさんは過酷なテクノロジー犯罪被害者ですが、変わらずに発信し続けておられる理由が、わかるような小説です。

ウォーカーさんが被害者仲間に伝えたいことが何なのか、希望の持てる最後の部分を是非、お読みください。(^^♪

 

短編小説『集団ストーカー ベテラン被害者ハッピーさんと仲間たち』

https://syuusutomemo.fc2.net/blog-entry-396.html

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2020年6月10日 (水)

テク犯被害者ジャーナリストの大沼安史さんの危機

反原発の本を出版され、テクノロジー犯罪被害者にされた大沼安史さんが今命の危険にさらされています。

 

集スト・テク犯の被害者はだれも皆、大変な状況に置かれていますが、特に大沼さんのような、権力側にとって都合の悪い方は過酷な攻撃をされているようです。

私達テク犯被害者は、圧倒的に強大な加害組織に対してなす術もなく、過酷で卑劣な攻撃に耐えている毎日ですが、それでも、この犯罪に対抗する道は皆無ではありません。そう考える被害者仲間は周知活動に頑張っています。

 

私にも何かできないかと、議員さん達にメールを送ることを思いつきました。

私が実際に送ったメールをご紹介します。

この内容で伝わるかどうかわかりませんが、とりあえず、宮城県の全県議会議員さんに送っている途中です。

何かご助言がありましたらコメントをよろしくお願い致します。

 

ーーーーー

 

宮城県議会議員OOOO様

 

突然失礼いたします。

私はOO県在住の、世間にはほんど知られていない犯罪の被害者OOOOと申します。
テクノロジー犯罪と私達被害者は呼んでおりますが、世界的な犯罪で、英語ではelectronic harassment、 electronic totureとも呼ばれています。

肉眼では見えないハイテク装置を使っての人体実験犯罪で、世界中に被害者がおります。海外では報道している国も複数ありますが、日本では報道されていませんので、理解されにくい犯罪です。
けれども、1960年代にはすでにホセ・デルガド博士が猫やチンパンジーをリモコンで心身の操作ができる証明がされていて、「心の物理的コントロール」という本も出版されています。


大沼安史さんは福島原発の事故に関連する調査を続け、本も数冊出版しておられましたが、その途中でテクノロジー犯罪の被害者にされました。

現在仙台北郊の総合病院の救急救命センターに緊急入院された大沼安史さんについて知っていただき、助けていただければと願いながら書いております。
大沼さんは入院先でもハイテク攻撃を受け続けていて、内臓を相当やられているとのことです。命の危険もありえますので、是非、議会で問題にして助けていただけないでしょうか。

以下は大沼さんのブログとテクノロジー犯罪関連資料です。

お忙しいとは存じますが、どうぞよろしくお願い致します。
m(__)m


机の上の空 大沼安史の個人新聞
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/

被害者団体のひとつ
NPO テクノロジー犯罪被害ネットワーク
https://www.tekuhan.org/

テクノロジー犯罪の技術資料
https://www.tekuhan.org/04tech.html

世界の被害者団体と連携している被害者ブログ
TI Day
https://ameblo.jp/raquell2012/


年月日
名前

 

 

 

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2020年6月 9日 (火)

「アメリカで起きていることについて、知っておいていただきたいこと」

昨日、「アメリカで起きていることについて、知っておいていただきたいこと」というメールがサム・アネスリーさん(グリーンピース・ジャパン事務局長)から届きました。

今話題になっている米国警官によって無抵抗な黒人が殺された事件の関連ですが、こういう問題はすべての人にとって無関係ではないと考えますので、転載させていただきました。(このメールは個人的なものではありません。)

 

ーーーーー

 

サム・アネスリー(グリーンピース・ジャパン事務局長)

こんにちは。
先日、グリーンピース・アメリカの同僚からとても切実なメールをうけとりました。
きょうは、いつもグリーンピースを支持してくださる日本の皆さんにも、どうしても、彼らの訴えを共有したいと思い、お便りしました。

このようなメッセージです。

「アメリカの黒人の人たちは、完全に倫理に反した暴力に日常的に直面しています。
それだけでなく、人種差別は環境問題と非常に密接につながってもいます。
気候ジャーナリストのエリック・ホルトハウス氏は、その関連性について以下のように述べています。

『気候変動が人種差別主義である理由は、それを引き起こした制度が人種差別主義であるからです。
もちろん暴風雨は肌の色を気にしたりしませんが、異常気象のもとでは、貧しい暮らしをしている人たちがより大きな被害にあうため、すでに存在している社会的な貧富の差をさらに大きくしているのです』

いま、アメリカでは4千万人の人が職を失い、医療サービスを受けられずにいます。
何百万人もの人たちがホームレスになろうとしています。
看護師たちが防護マスクや手袋を入手できない一方で、地元警察は戦闘服と兵器を備えています。
黒人がコロナウイルスや警察によって命を奪われる割合は白人の2倍です。
警察は催涙ガス、催涙スプレー、ゴム弾などを平和的な抗議者たちに向けて使用していました。
より酷い暴力がこの先に行使されることが非常に懸念されます。

マーティン・ルーサー・キング・Jr.牧師が、『頭上に広がる道徳の弧は長いが、それは正義に向かって伸びている』といったように、そうであることを切に祈っていますし、そう感じるようになりはじめています。

いま、アメリカ人は情緒的に消耗しています。
多くのアメリカ人はとても疲労し、悲嘆に暮れています。
私たち全員が、ミネアポリスで、武器を持たない黒人男性が警察官によって公然と殺害されるさまを目にしました。
警察官による殺人の99%は決して起訴されません。彼らは刑罰を受けずに黒人や褐色肌の人たちを実際に殺しているのです。

今回の殺人は、新型コロナウイルスの感染拡大で多くの人が生命の危機に晒されている最中に起こりました。
エッセンシャル・ワーカー(人々の生活の維持に欠くことのできない仕事をしている人たち)の多く(食料雑貨店の店員、バスの運転手、郵便局員、看護師、配達業者など)は、勤務の継続を求められながらも、雇用主から安全装備の提供を拒まれている黒人や褐色肌の人たちです。
アメリカは黒人の命などどうでもいいとでもいうのでしょうか。

ご自身の安全を図りながら、オンラインでの抗議活動に加わってください。
ハッシュタグは#BlackLivesMatterです。
黒人の命の尊重を求める国際的な声の高まりに、アメリカ人がどれだけ励まされているか、それは言葉では言い尽くせないほどです。

みなさんからの世界的な団結と正義への真剣な取り組みに対して、あらためて感謝の意を表します。これこそがグリーンピースがこの世界に存在する本質的な意義なのです」

 

グリーンピース・ジャパン事務局長
サム・アネスリー

 

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2020年6月 3日 (水)

今、私達が立たされている位置

youtubeで「WHO&レディガガ:COVIDカルチャー」を検索してみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=ywhNRaGi63g&t=12s

(URLだと出ないことがあります)

 

この動画が大変重要であり、私達を陰で支配している世界的権力がどんな狙いをもっているのかを、わかりやすく見せてくれています。

アメブロに、もう一つの私のブログ「長崎だより」がありますが、ホームを開けなくなっています。多分テク犯加害側の妨害なんだと思いますが、これから先、ますます妨害は強化されるかも知れません。

是非、今のうちにこの動画をご覧ください。日本の政治状況は大変危険になってきています。中国ではすでに大量監視社会が出来上がってしまいました。

日本では内閣が司法に口出しをするまでになっていて、なんでも閣議決定で法律まで捻じ曲げることをやっています。

今、地球上で何が起きているのか、それが人類の未来にどんな風にかかわってくるのか、私達は真剣に考える必要に迫られています。

のんびりしたいのは山々ですが、本気で考えないと大量監視・管理社会のワンワールド=NWO(ニューワールドオーダー)が出来上がってしまい、ます。そうなってから気付いた時にはもう遅いのです。

どうぞ上の動画の拡散をお願い致します。

邪悪な権力の思うような世界にしないために必要なのは、一刻も早く多くの方に知っていただくことだと思います。

ネットで1000万もの声を集めた検察法案改悪に抗議しますのRTの結果、与党は法案成立を諦めました。

そのことは、多くの声が政治を動かすことを証明してくれました。

私達は邪悪な法案を通さない、集ストテク犯禁止の法律を作る、と強く願って行動したいと思います。

簡単ではありませんが、不可能ではないと信じています。

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2020年5月31日 (日)

若い頃のエコ体験を少し(^^♪

ずいぶん昔のことで、その上その後の暮らしが怒涛のようだったので(集団ストーカー・テクノロジー犯罪の被害者にされたため)詳しいことは忘れてしまいましたが、大変気分の良い暮らしを体験したことがありますので、ご紹介しますね。

 

基本的には、お金に左右されない暮らし。
ある国の山岳地帯に住む部族は、豚をペットのように飼っていて、(たぶん冠婚葬祭の時)年に1~2回ほど、特別の時だけ丸焼きして村の皆で一緒に食べます。

作物も作りますが、種は自分で採取して植えますし、必要な分以上は作りません。

水は近くの沢から汲んできて、鍋は洗剤なしで大変きれいに洗って陽に干します。洋服は洗いませんが、臭くありません。体は自然の小さな滝で洗います。

トイレは、病気が発生しないように地下に相当深く掘り、臭くありません。紙ではなく、やわらかい木の葉で拭きます。

その地域の人達はめったに肉を食べませんし、食べ物の種類も少なくイモ類が主食です。ビタミンは、普通人間の体内では作れないそうですが、この地域の人達の腸は他地域の人達にはないビタミンを作り出すことができるとのことです。

そういえば、日本人の研究者で果物ばかり何年も食べている方の体は、普通の人が作れない酵素か何かを作れるようになったとおっしゃっていました。https://profile.ameba.jp/ameba/fruit-mizuki/
「マツ子の知らない世界」2回目の出演の時

 

人間の体だけではなく、ある京都の家の糠漬けは数百年前からのもので、普通にはない酵素が発生しているということも聞きました。

 

私達人類は、もう恐ろしいほどの地球破壊をしてきたのですから、このへんで立ち止まって考えるべきですよね。

「今だけ金だけ自分だけ」のサイコパスどもの好き勝手を許していると、取り返しがつかない地球になってしまいます。

お金の要らない暮らしがどんなに気分の良いものかを、多くの方に知っていただきたいと願っています。

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2020年5月24日 (日)

「 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」

内閣府のHPにこんなのがあったなんて知りませんでした。

こういう世界なら、私は原始社会に生きた方が良いと感じます。

権力を握ったサイコパスどもはいったい人類をどうしようというのでしょうか!

 

―――転載始めーーー

内閣府ホーム > 内閣府の政策 > 科学技術・イノベーション > ムーンショット型研究開発制度 > ムーンショット目標1
ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現
ターゲット
誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤
2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。
2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。
注:サイバネティック・アバターは、身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。Society 5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指している。
サイバネティック・アバター生活
2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。
2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。

(略)

―――転載終わりーーー

 

テクノロジー犯罪によって日夜痛めつけられている私達被害者にとって、政府が夢のような社会を目指しているとは到底信じられません。

 

https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html

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2020年5月17日 (日)

「発言するということ」

moteに村本大輔氏が書かれた文章の一部を転載させていただきました。時間のある方は是非、全文をお読みください。

 


https://note.com/muramoto/n/n32927f69825b

 

ーーー転載始めーーー

「発信するということ

村本大輔
2020/05/11 17:52

「民主主義の木」を育てるにはまず土である空気を作ることだと思う。いまの日本は発言するとバカはしゃべるな勉強してからしゃべれ、と罵声が飛んでくる。
おれも過去に一度、それでしゃべらない方がいいのかな、と思ったことがあるけど、その時、有名な専門家と言われてる人たちを調べたら全員が「勉強してから言え」と罵られていた。
だから知ってる人などいない。「知らないから黙ろう」は民主主義の放棄だ。
黙る空気は民主主義の木を枯れさせる。放棄した民主主義は放置され腐らし取り上げられて、独裁政権が完成する。 黙れというやつもそれで黙るやつも、腐らせることに参加している。独裁国家がお似合いだ。
この国に足りないもの。それは自分の意見の主張だ。発言することから考えが始まる。調べることが始まる。選ぶことが始まる。

(略)

この前、おれが定期的にやってる「zoomの独演会」で青森県六ヶ所村の話をした。この村には日本中の原発で出た核のゴミが集まる。それをzoom独演会でネタにた。「あの村は核のゴミが受け取ることによって国からお金をもらい潤ってる」とだけしゃべった。大して調べずニュースで見たものをただイメージで発信した。いまで言うところの「知らないくせに知ったかぶりして発信した」
するとおれのその独演会をニューヨークから見てくれてた音楽家の坂本龍一さんからライブ終わりにメールが届き『六ヶ所村になぜ核のゴミが集められるか、地元の住人がどんな思いで反対運動をしてきたか』を説明された。そしてこれもいいきっかけだからこの本を読んだ方がいいと「六ヶ所村の記憶」という当時のことを書いた本を紹介された。
おれは無責任に発言したことがすこし恥ずかった。でも発言したおかげで坂本さんが教えてくれた。そしてその本を買った。ちゃんと読めるかはわからないけど六ヶ所村のことを前よりも少しでもわかるかもしれない。
もちろん坂本さんは、「勉強してからしゃべれ」なんて言葉は使わず丁寧にメールをくれた、これが知との縁だ。無知は縁がなかっただけ。それだけでしかない。
「恥ずかしい」なんて思わなくていい。間違えは次、知るきっかけを作ってくれる。そして恥ずかしいと思ってしまうと何も発せなくなってしまう。「こんなことも知らないのか」とバカにされるから話すのやめよう、その話題は避けよう」となってしまう。
発信しないということは沈黙するということ。沈黙は民主主義の木を枯らすことになり発信するということはそれだけで民主主義に水をやり続けることになる。
過去に森喜朗という政治家が「国民は眠っててくれた方がいい」と失言をした。考えないで欲しいということだ。いつの時代も民主主義の木から目を離してる隙に木を引っこ抜こうとしてる奴らがいる。だから目を離しちゃいけない。

(略)

日本は血を流さずに民主主義の木を大事にできるのだろうか。もしくは目を離したすきに引っこ抜かれるんだろうか。発言は民主主義の木に水をやり育てることだと思ってる。その木には言論の自由の実がなっている。

(略)


https://note.com/muramoto/n/n32927f69825b

 

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2020年5月14日 (木)

種苗法改定についての問題点

種苗法改定について、今問題になっていますが、何が問題なのかを三重県議会で意見提出しています。

日本の将来を揺るがしかねない重要な問題ですので、是非、ご覧ください。

 

ーーー三重県議会HPより転載始めーーー

https://www.pref.mie.lg.jp/KENGIKAI/000125209_00044.htm


種苗法の改正について慎重な審議を求める意見書

 現在、国において、品種登録をした農産物(以下「登録品種」という。)の国外流出の防止を図ること等を目的とした種苗法の改正が検討されており、その改正内容の一つとして、農業者が登録品種の自家増殖を行う場合に、育成者権者の許諾を必要とすることが盛り込まれている。
 登録品種の国外流出の防止を図ることは重要であり、そのための措置を講ずることは必要である。
 しかしながら、これまで、農業者が登録品種を作付用の種苗として使う自家増殖は一部を除いて原則として認められており、今回の改正によって原則として、全ての登録品種の自家増殖が許諾制になると、許諾に関する事務手続や費用負担の増加などが見込まれ、農業経営等に影響を与えることが懸念される。
 よって、本県議会は、種苗法の改正について、農業者に大きな影響を与えることのないよう、慎重な審議を行うことを求める。
 
 以上のとおり、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 

令和2年3月19日

三重県議会議長  中嶋 年規


(提出先)
衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
農林水産大臣

 

ーーー転載終わりーーー

 

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